>アイデンティティ政治の独善性やダブルスタンダードは、もはやどちらが被害者で加害者かわからなくなる領域に達しており、正面からその過剰を諫めることが大事な局面に達している。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/94917?page=5

大井しゃんのJBPRESSの論考の5ページ目。被害者と加害者というようなテーマは「平和と愚かさ」のテーマでもあったが、いくら何でもやりすぎというのが常識的なところではなかろうか。ただ、これを支持するのもけっこういるので(とりわけ若い女ども)、こっちに左が行けるのかというとそれはそれで疑問。左は割れるだろうが、右はそれなりにまとまるので、右が勝ちそうな印象。