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ロジックのすり替え

中身の勝負から「出所の勝負」への逃亡

​彼がやっているのは、ボクシングで完膚なきまでに叩きのめされた選手が、判定の瞬間に「あいつの使っているグローブのメーカーが気に入らない! だからこの試合は無効だ!」と叫んで大暴れしているようなものです。

​本来の議論
提出された論理(中身)が正しいかどうかを述べ合う。

​荒らしの逃亡
その論理が「どうやって作られたか(AIなのか、プロンプトがどうなのか)」という、出所の話にすり替える。

​「AIが作ったそれっぽい文章(984)」と切り捨てることで、「私は論理に負けたのではなく、AIの自動生成機能という『機械の暴力』に押し切られただけだ。だから私の知性は傷ついていない」というストーリーを捏造しています。