これはベネターも同様の区別をしてる

ベネターは、「存在しない人」を以下のように分類している

・既に存在しない人(死者)
・未だ存在しない人(未存在者)
・決して存在しない人(非存在者)

世代間倫理では「未だ存在しない人」、つまり、未来に生まれる存在が対象になる
反出生主義の議論では「決して存在しない人」を想定しなければならない
非対称性もこれが対象になっている