これからはナショナルなものを誰がどう規定するかというのが最大の論点になっていきそうらしい。東しゃんは嗅覚はあるので、日本というのが次の本のテーマになっているというのはそういうことなのであろうか。どう転んでもろくなものになりそうにないとは思うが。

ジェレミー@jeremywoolz·22時間
木下ちがやさんの『失われたヘゲモニー』を読了。とても刺激的な本だった。そのテーゼを一言でいえば、これからの政治はネーション、ナショナルなものを誰がどのように規定するのかという競争になりそうで、左翼はこの現実に立ち向かわなければならないということだ。かなり否定しがたい命題だと感じる