第二次大戦の労働集約型軍隊による戦争観に基づいているか意識的かどうかを問わず、
現代のミサイルや航空機等の資本集約的軍隊による地政学的変化について一切問わないまま、
現代のあらゆる政治的経済的事象を語ることは本当に妥当性はあるのか?(例えば習近平政権と安倍政権の関係等や安倍政権をめぐる問題)ということを、國分功一郎の新著に関してのネット記事をチラってと見て多大な疑問を抱いた。

それに天皇一家に関していえば人権がないのではなく、チャッピーが言う通り、1条と公共の福祉や人格権や幸福追求権、特に1条と幸福追求権との利益比較衡量の問題になると言うべきだろう