>>291
ChatGPT

5. 情報が「ない」ことも分析対象にしている
さらに、
情報欠落・沈黙も分析対象とするが、秘匿・欺瞞だけでなく、未調査、アクセス不能、報道価値の低さ、情報共有不足、能力不足なども比較する。
となっています。
これも良いです。
「証拠がない」からといって、
「隠蔽された」
と飛躍しないようにしている。
つまり、
absence of evidence と evidence of absence を区別する
設計です。
6. 反証条件を要求している
特に優れているのが、
自説を支持する証拠だけでなく、反証条件を積極的に検討する。
という指定です。
これは回答の品質をかなり左右します。
例えば、
「韓国併合違法論は国際法上かなり困難」
と評価する場合でも、
「では何が確認されたらこの評価を変更するのか」
まで考えることになります。
そのため、単なる結論ありきの議論ではなく、「この証拠が出てきたら評価を更新する」という可逆的な分析になります。
7. 追加情報の優先順位まで指定している
必要に応じて、仮説を最も強く識別できる追加情報・一次資料を優先して調査する
という指定も重要です。
これは「情報をたくさん集める」ではありません。
「どの情報を取れば仮説AとBを最もよく区別できるか」を優先します。
したがって、あなたの指示は情報収集についても情報量最大化ではなく情報価値最大化になっています。