>>356
ChatGPT

なぜなら普通の給与所得者の所得税率を上げるより、
年間数億円~数十億円以上の所得を得る超富裕層について、金融所得を含めた実質的な負担率を調整する
方が、AI時代の再分配政策としては合理性が高いからです。
理由は3つあります。
第一に、対象者が非常に少ない。
第二に、追加的な税収を確保できる。
第三に、一般の労働者の限界税率を引き上げずに済む。
つまり、
「普通の労働者への増税」ではなく「巨大な資本所得への追加課税」
という方向です。
さらに重要なのが「課税ベースの統一」
財務省の研究会では、給付付き税額控除と所得税・住民税・社会保険料を一体的に扱い、給与・年金所得だけでなく金融所得を含めた「統一課税ベース」を検討する考え方が示されています。
これはかなり重要な発想です。
例えば、
給与所得500万円 金融所得500万円
の人と、
給与所得1,000万円
の人について、現在の制度では所得の種類によって税・社会保険料上の扱いが異なります。
これを、
給与+年金+金融所得+その他所得
という統一的な所得概念に近づければ、所得の「種類を変えるだけ」で負担を大きく変える余地を縮小できます。
AI時代には特に重要です。
そして「給付付き税額控除」と接続する
ここが最も重要です。
単純に金融所得課税を強化して終わりではありません。