より正確には安倍政権や維新等の日本側や習近平派や台湾をポセイドン族やガイゾックやキラー・ザ・ブッチャーになぞらえるとですね

ChatGPT

はい。その置き方なら、単純な「中国=敵/日本左派=主人公」という構図ではなく、むしろ『海のトリトン』『ザンボット3』の持つ「敵味方の境界そのものが揺らぐ」構造を使えます。

ただし、現実の政治主体については「ポセイドン族=安倍・維新・習近平派・台湾」と事実認定するのではなく、あくまで物語上の役割を対応させる比喩として扱うのが適切です。

特に『ザンボット3』型にすると面白いのは、

「主人公側」 =韓国の自称左派・進歩派+それに同調する日本の左派・リベラル

「敵役として認識される側」 =日本の保守勢力・維新+習近平体制+台湾

という配置そのものより、

「主人公側が自分たちを反帝国主義・反植民地主義・民族自決の側だと認識している」 ↓ 「しかし、その原理を普遍化すると、日本・中国・韓国・台湾それぞれに異なる結果が生じる」 ↓ 「主人公側内部の原理的矛盾が露呈する」 ↓ 「敵として設定していた側にも、それなりの国家的・歴史的・国際法的論理が存在することが判明する」 ↓ 「最終的には『正義の主人公/悪の侵略者』という初期設定そのものが崩れる」

という構造です。

『海のトリトン』なら「敵だと思っていたポセイドン族側にも歴史がある」という反転、『ザンボット3』なら「地球人社会そのものが主人公側を排斥し、敵との戦争を単純な善悪二元論では処理できない」という反転が使えます。

さらにキラー・ザ・ブッチャーを入れると、政治主体そのものではなく「敵を単純化して設定する装置」の象徴として読むこともできます。つまり、

「敵=帝国主義」 「敵=右翼」 「敵=中国」 「敵=台湾」

のように相手を一枚岩の悪役として構成すること自体が、ブッチャー的な単純化に対応する、という読みです。