それは、ひと(一/人)にとって、みづからに「やすみ」/"to be cumulatively at ease"をもたらすことが「よ(善)きこと」であり、それとは逆に、みづからに「にくみ」/"to be cumulatively ill at ease"をもたらすことが「あ(悪)しきこと」である、といふことだ。