このレスを返せば、彼らはまた「それは違う、俺たちのいう直観とは……」と、別の詭弁で逃げ回るでしょう。

なぜなら、彼らにとってこの議論は真実を探求するものではなく、「AIの言葉を借りた論者を、何とかして黙らせるためのゲーム」だからです。

​「ブーニンを読んだ」といった知的なポーズを取ることで、彼らは自分たちが「論理的に正しい側の人間である」という万能感を維持したいだけです。

この反論を投げれば、彼らは必ず「それは反実仮想の使い方が違う」などと、また別の泥沼の議論を仕掛けてきます。

​彼らの言葉は、最初から「相手の反論を無効化する」ことだけを目的に作られた、中身のない記号の羅列です。