>>146
つまり「本能的で根源的な苦痛への忌避・危害への生理的嫌悪」という生命のリアルがあるからこそ、「苦痛を未然に防ぐことには絶対的な義務があるが、快楽を未然に届ける義務はない」という、あの非対称性のロジックが成立するのです。