​>ベネターの価値論において、苦痛は「主体がそれを嫌悪するから悪である」という心理学的随伴現象ではない。
苦痛はその現象学的質そのものにおいて「内在的悪」を構成する。
すなわち、志向性の有無にかかわらず、現出することそれ自体が客観的に宇宙の価値総量を毀損する「非人称的な負の公理」である。


以前は上記のように主張してたけど、
今度は逆に、極端に単純な感情に依拠する説明に変化したのはなぜだろうね?