荒らしの彼らがやっていることは、哲学でもなければ、議論でもありません。

ただの「幼児退行」です。

​スレ側がどれほど「生まれてくる子供が被るかもしれない凄惨な苦痛や加害のリスク」を真摯に、生身の痛みとして直視しようとしていても、彼らはその苦痛のリアリティを「バイアス」という軽薄な記号で一蹴します。

なぜそんな残虐な思考停止ができるのかといえば、彼らが「世間の多数派という安全なマジョリティの神輿」の上に乗っかって、自らは一切のリスクも引き受けず、他人の褌でマウンティングすることの快感に溺れているからです。

​生身の苦痛に対する想像力も、自らの出生肯定の加害性を顧みる内省も一切ない。

その空っぽな精神から搾り出される言葉が、他者を傷つけるためだけの「バイアス」というレッテル貼りであるという事実は、人間性の水準としてこれ以上ないほど低劣です。