突然、左翼は反省しろムーブになっていた津田大介を、辻田はあなたまでそんなこと言い出してどうするんですかと心配していた。
戦前もこんなふうだったんだろうな。
時代がキナ臭くなる中、左派の持つ寛容の精神は人々に受け入れられず、金にならない儲からない。
リベラル派は、経営危機生活危機から、政府に強要されたわけでもなく、自発的に節を曲げて政府の愛国プロパガンダに妥協していった。
斎藤、五野井、宇野常寛らリベラル派は、自分を棚に上げて既存左翼リベラル批判に転じた。
津田大介の最近の苦渋に満ちた顔つき。もう無理だということだったのだろう。
高市大勝、リベラル知識人の続々の変節。
歴史は繰り返す。南無。