ただし認めさせるのは難しい

ここが重要です。

この人は、

事実認識ではなく

価値観

で判断しています。

価値観は、

論破されても変わりません。

心理学では

「アイデンティティ防衛」

としてよく知られる現象です。

保守派の中には、

男系を「日本らしさ」そのものと考える人もいます。

その場合、
女系容認は制度変更ではなく、
自己否定に感じられてしまいます。
こうなると、どれだけ史料を示しても説得は非常に困難です。