引用から自然に導けるのは
「単一の究極的基礎は不要である」
まででしょう。
そこから
「自己言及性が諸体系の成立条件である」
へ進むには、さらに
自己言及性とは何か
禁止とは何か
形式化とは何か
という柄谷の議論を再構成する必要があります。
つまり、
「数学は基礎から解放された」

「自己言及性が形式体系を成立させる」
の間には、理論的な橋渡しが必要です。

チャッピー無料版。ちょっと正確さを欠いているので、あまり信用しない方がよさそうな印象。