>>406
一方で、快楽は宇宙の価値総量に寄与する「非人称的な正の公理」にはならないんですかね。
そもそもベネターは「宇宙の価値総量」という形而上学的な概念を中心に据えて議論しているわけではないです。
彼の議論は、あくまで「苦痛・快楽の価値評価」と「存在・非存在の非対称性」を軸に展開されています。その理解はどうなってるのですかね。

宇宙といっては大袈裟なので、世界(地球)と言い換えれば、「世界の価値総量」という功利主義的な考え方になりますが、これもベネターの議論と一致しません。


彼らの論理展開には色々と疑問が残りますが、多分、AIコピペの中身をあまりよく考えてないんじゃないかなと思ってます。