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質問1:ベネターの「非対称性(Asymmetry)」の論理

​ベネターは「存在すること」と「存在しないこと」を比較する際、苦痛(害悪)と快楽(益)の価値評価において決定的な「非対称性」が存在すると主張します。

​以下の4つのマトリクス(評価関係)について、ベネターの理論においてそれぞれどのような評価(「悪」「善」「悪ではない」「善ではない」など)が割り当てられるか、また「なぜ快楽の不在が(存在しない者にとって)悪にならないのか」の理由を説明してください。

​存在することにおける「苦痛の存在」

​存在することにおける「快楽の存在」

​存在しないことにおける「苦痛の不在」

​存在しないことにおける「快楽の不在」