>>888
ChatGPT

さらに2026年には、旧派閥を超えて**高市政権を支える新しい議員グループ「国力研究会」**の動きが出ています。報道では発起人として茂木敏充、 小泉進次郎らも名前が挙がっており、これは「高市直系」というより、高市政権を政権として支える超派閥的な勢力です。したがって、ここまで含めると「高市支持勢力」はかなり大きくなります。

したがって、現時点では次のように見るのが一番整理しやすいです。

高市直系・政治理念型
高市早苗、古屋圭司、有村治子、片山さつき、山田宏、衛藤晟一など。

2025年総裁選の正式な高市支持コア
安藤高夫、今枝宗一郎、尾﨑正直、黄川田仁志、工藤彰三、小林茂樹、高木啓、中村裕之、仁木博文、平沼正二郎、松島みどり、松本尚、山口壯、有村治子、生稲晃子、小野田紀美、片山さつき、中曽根弘文、若林洋平+推薦人代表の古屋圭司。

旧二階派から高市側に接続する層
尾﨑正直、小林茂樹、平沼正二郎、中曽根弘文、若林洋平など。

旧安倍派・保守派からの高市支持層
高市氏と政策的親和性の高い旧安倍派系議員が相当数存在します。ここは「旧安倍派全体=高市派」とするのは危険ですが、2025年総裁選での高市支持の重要な供給源でした。

政権維持型の協力勢力
林芳正、茂木敏充、小泉進次郎など。これは「高市直系」ではありません。現在の政権を支えることと、高市個人の政治勢力であることを分ける必要があります。実際、第2次高市内閣では林が総務相、小泉が防衛相、茂木が外相という形で政権中枢に入っています。

ここからがかなり重要です。
高市政権を「高市派」という一枚岩として見ると、現在の党内力学を誤ります。むしろ、

高市直系 ↓
旧安倍派系の高市支持者 ↓
旧二階派の高市支持者 ↓
旧岸田派・林系の政権協力 ↓
茂木・小泉などの政権内協力勢力
という同心円状の構造になっています。