福田和也が「新潮」の連載を単行本化したものとしては「日本の家郷」(93)、「日本人の目玉」(98)、「イデオロギーズ」(04)、「現代人は救われ得るか」(10)がある。あと短期連載「鏡花、水上、万太郎」(13)「声」(19)があるがこれらは新潮社からは出ていない。前者は5,6年の間隔がある。