マンガは売れているらしいが、活字の本は電子書籍を入れても売り上げが落ちているのであろう。そもそも考えるべきことというのが消えてしまったように感じられるし、読むことからも書くことからも人間は解放されたのだと言っていいのであろう。クィア理論をありがたがっているよりははるかに健全。

田中希生@kio_tanaka·8時間
さて、この何十年かで感じているのは「作者の死」ではなく「読者の死」である。書き散らされている時代であり、書くことにほとんど意味はないが、しかし読める人間もほとんどいない。自分は長らく、自分のためだけに書いている。思索のため、おのれの魂(声)と肉体(耳や目)の対話である。