🟦🟨🟥 カルトの本質は現実逃避 🟦🟨🟥

「自分は社会から認められていない。必要とされていない」
そう感じている人が、頭がパーンとなるカルトに引き込まれる。

劣等感から目を背けたいから、そして疑う知性が欠けているから
「世の中で本当に正しく価値ある存在は、自分たちだけ。
なぜなら、他はみな間違っているから」
などと臆面もなく言い切ってのけるカルトに逃げ込むのだ。

カルト信者の思い込みは何の根拠もない誇大妄想でしかないが、
同じことを信じる同志が多数いることは、心理的な支えにはなる。

だが、中身のない彼らが「自分たちこそが特別な存在」と虚勢を
張り続けるには「他はみな間違い」と言い続けなければならない。

他者を否定することがアイデンティティーになっている連中が
徒党を組めばトラブルメーカーになるのは当然の成り行き。

一方で、カルト信者はマガイモノの幸福境涯に陶酔しているから
財務やマイ聖教のような金集めが搾取だと気づかない。

※ カルト信者は選民妄想への逃避の代償に搾取される知的弱者!