この人は七草に名指しで批判された人であるが、森脇の件は、このごよほどのことがなければ森脇の逃げ切りになりそうである。文化戦争の左派が右派(呉座、雁琳、暇空しゃん)の登場によって押し返され、今年に入ってからでも辺野古、ケンブリッジ、本田由紀で押されているといった情勢であるが、理論をどうするのかというところから問われることになるのだろうとは思うが。あるいは実践的なところで手を打つのか。

中村拓哉@rhyminaiueo·15時間
東大教授の発言をめぐる一連を見て、リベラルの在り方がもう通用しなくなったことを認め、2010年代的なものの「ケツを拭く」態度が必要だよなとあらためて思う。その辺の実感については、『The Crowd』に寄せた「レンタル品の過去」というエッセイで書いた。自分ではよく書けた文章と思ってる。