昔『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう』って本を出した
松尾の経済政策はともかくとして左派が経済考えろってのはその通り
新自由主義で滅茶苦茶の時代に右派が勝つのはイデオロギー的側面もゼロではないが経済問題への期待が大きい
戦前社会大衆党が軍部に接近したのは軍部の政策のほうが無産階級にとって都合がいいと判断したから