これらの言説を、彼らは「事実」と呼ぶ。そして、その「事実」を突き付け、「これを知っても、まだ出生を肯定するのか」と言って「ナタカス」を罵る。その例を以下に列挙してみる。

・「ナタカス」は、これらの「事実」を認めないで、現実逃避している。
・「ナタカス」は、子供のことを考えない。
・「ナタカス」は、頭が悪いから反出生主義を理解できない。
・「ナタカス」は、身勝手で自己中心的。
・「ナタカス」は、人の痛みが分からない。
・「ナタカス」は、性欲に負けた、理性に欠けた連中だ。