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仏教哲学総合スレ23

1考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:05:42.100
原始仏教から現代まで

◆オンライン仏典
大正新脩大蔵経(大正蔵)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/
オンライン南伝大蔵経
http://echo-lab.ddo.jp/Libraries/南伝大蔵経/index.html
サンスクリット語仏典
http://www.dsbcproject.org/
パーリ語仏典
http://www.tipitaka.org/
http://www.accesstoinsight.org/tipitaka/
Buddhist Digital Resource Center(チベット大蔵経など)
https://www.tbrc.org/
Thesaurus Literaturae Buddhicae(University of Oslo)
https://www2.hf.uio.no/polyglotta/index.php?page=library&bid=2
Sanskrit, Chinese, Tibetan, English, etc.

◆特殊文字入力
・インド系文字 http://www.manduuka.net/cgi-bin/dnpad.htm
・HTMLユニコード化 https://codecside.com/3rdpage/jp/unicode/converter.html
・手書き漢字認識(旧字体用) http://kanji.sljfaq.org/drawj.html

◆論文検索
・CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所 http://ci.nii.ac.jp/
・インド学仏教学論文データベース http://www.inbuds.net/jpn/index.html
・印度學佛教學研究 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ibk1952/-char/ja/

前スレ
仏教哲学総合スレ22
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/philo/1788440986/
2考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:06:43.540
仏教思想解説

・塚本善隆編、角川書店(1968)
『仏教の思想 1 知恵と慈悲 <ブッダ>』 梅原猛、増谷文雄
『仏教の思想 2 存在の分析 <アビダルマ>』 上山春平、桜部健
『仏教の思想 3 空の論理 <中観>』 梶山雄一、上山春平
『仏教の思想 4 認識と超越 <唯識>』 上山春平、服部正明
『仏教の思想 5 絶対の真理 <天台>』 田村芳朗、 梅原猛
『仏教の思想 6 無限の世界観 <華厳>』 鎌田茂雄、上山春平
『仏教の思想 7 無の探求 <中国禅>』 柳田聖山、 梅原猛
『仏教の思想 8 不安と欣求 <中国浄土>』 塚本善隆
『仏教の思想 9 生命の海 <空海>』 宮坂宥勝、梅原猛
『仏教の思想 10 絶望と歓喜 <親鸞>』 増谷文雄、梅原猛
『仏教の思想 11 古仏のまねび <道元>』高崎直道、梅原猛
『仏教の思想 12 永遠のいのち <日蓮>』 塚本 善隆

・集英社(1983)
『仏教を読む 1 生とはなにか <阿含経>』 金岡秀友
『仏教を読む 2 宇宙観を開く <華厳経>』 松原哲明
『仏教を読む 3 一切は空 <般若心経・金剛般若経>』 平田精耕
『仏教を読む 4 ほんとうの道 <法華経>』 中村瑞隆
『仏教を読む 5 自在に生きる <涅槃経>』 平川彰
『仏教を読む 6 迷いを超える <法句経>』 松原泰道
『仏教を読む 7 秘密の庫を開く <密教教典 理趣経>』 松長有慶
『仏教を読む 8 捨ててこそ得る <浄土三部経>』 花山勝友 
『仏教を読む 9 沈黙の教え <維摩経>』 鎌田茂雄
『仏教を読む 10 こころの開眼 <仏語仏戒>』 松原泰道

大乗仏典を中心とした解説と抄訳。
新しいものとしては以下がある。

『シリーズ大乗仏教 1-10』 高崎直道 監修、春秋社 (2011-2014)
3考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:07:01.070
原始仏典

・中村元訳、岩波文庫 (1958-1986)★
『ブッダの真理のことば・感興のことば(ダンマパダ、ウダーナヴァルガ)』
『ブッダのことば(スッタニパータ)』(ブッダが「空」について言及。第1119偈)
『仏弟子の告白(テーラガーター)』
『尼僧の告白(テーリーガーター)』
『ブッダ神々との対話(サンユッタ・ニカーヤ 1)』
『ブッダ悪魔との対話(サンユッタ・ニカーヤ 2)』
『ブッダ最後の旅(大パリニッバーナ経)』

・増谷文雄訳、ちくま学芸文庫(1979/2012)
『阿含経』 全3巻

・丘山新ほか訳、平河出版社 (1995)
『現代語訳「阿含経典」長阿含経』 全6巻

ブッダが説いた、最も主要かつ平易な教え。
その他は>>4の「南伝仏教」も参照。

http://keida.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/04/004.jpg
4考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:07:21.450
翻訳仏典

・北伝仏教

『大正新脩大蔵経(大正蔵)』全88巻、大正新脩大蔵経刊行会 (1924-1934)(>> 1)
『国訳大蔵経』全31巻、国民文庫刊行会 (1910) [旧字体・文語体] (>>8)
『国訳一切経』全255巻、大東出版社 (1930) [旧字体・文語体]
『昭和新纂国訳大蔵経』全48巻、東方書院 (1930) [旧字体・文語体](>>9-10)
『新国訳大蔵経』既刊62巻、大蔵出版 (1993) [新字体・文語体]

・南伝仏教

『南伝大蔵経』全65巻、大蔵出版 (1935) [旧字体・文語体](>> 1)
『原始仏典 1~3』全21巻、中村元編、春秋社 (2003)
『パーリ仏典』全22巻、片山一良訳、大蔵出版 (1996)
Pali Text Society(PTS)http://www.palitext.com/

・オムニバス

『世界古典文学全集 第6・7巻 仏典 1・2』 中村元編、筑摩書房 (1965)(>>11)
『世界の名著 1 バラモン教典、原始仏典 』長尾雅人編、中央公論社 (1969)
『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973)(>>12)
5考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:08:02.190
仏教以前

『リグ・ヴェーダ讃歌』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1978)

『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌:古代インドの呪法』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1979)

『ウパニシャッド 翻 訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000)(13ウパニシャッドの全訳)
『ウパニシャド』 日野紹運、奥村文子 訳、日本ヴェーダーンタ協会 (2009)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『ウパニシャッド』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1979)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『原典 訳 ウパニシャッド』 岩本裕 訳、ちくま学芸文庫 (2013)(主要5ウパニシャッドの抄訳)

『バガヴァッド・ギーター』 上村勝彦 訳、岩波文庫 (1992)(章題なし)
『バガヴァッド・ギーター』 鎧淳 訳、講談社学術文庫 (2008)(章題なし)
『神の詩 バガヴァッド・ギーター』 田中嫺玉 訳、三学出版 (1988)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター詳解』 藤田晃 訳、東方出版 (2015)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター』 辻直四郎 訳、講談社 (1980)(章題なし、~なり調)

『実践「ヨーガ・スートラ」入門』 番場裕之 訳、春秋社 (2008)(全訳)
『現代人のためのヨーガ・スートラ』 グレゴール・メーレ、ガイアブックス (2009)(全訳)
『解説ヨーガ・スートラ』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1980)(全訳)
『図説ヨーガ・スートラ』 伊藤武 訳、出帆新社 (2016)(全訳、図解つき)

『ウパデーシャ・サーハスリー:真実の自己の探求』 シャンカラ、岩波文庫 (1988)
『ブラフマ・スートラ:シャンカラの註釈 上下』 シャンカラ、湯田豊 訳、大東出版社 (2006-07)(ブラフマン表記)  
『シャンカラの哲学:ブラフマ・スートラ釈論の全 訳 上下』 シャンカラ、金倉円照 訳、春秋社 (1980-84) (梵表記)

『古典インドの言語哲学 1-2』 バルトリハリ、平凡社 (1998)

『インド最古の二大哲人:ウッダーラカ・アールニとヤージュニャヴァルキヤの哲学』 宮元啓一、春秋社 (2011)

インド哲学総合スレ2
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/philo/1611447371/
6考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:08:52.770
『中村元選集』 春秋社 (1961-、決定版1988-)
第1巻 インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法 I
第2巻 シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法 II
第3巻 日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法 III
第4巻 チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法 IV
第5巻 インド史 I、第6巻 インド史 II
第7巻 インド史 III
第8巻 ヴェーダの思想
第9巻 ウパニシャッドの思想
第10巻 思想の自由とジャイナ教
第11巻 ゴータマ・ブッダ I 原始仏教 I
第12巻 ゴータマ・ブッダ II 原始仏教 II
第13巻 仏弟子の生涯 原始仏教 III
第14巻 原始仏教の成立 原始仏教 IV
第15巻 原始仏教の思想 I 原始仏教 V
第16巻 原始仏教の思想 II 原始仏教 VI
第17巻 原始仏教の生活倫理 原始仏教 VII
第18巻 原始仏教の社会思想 原始仏教 VIII
第19巻 インドと西洋の思想交流
第20巻 原始仏教から大乗仏教へ 大乗仏教 I
第21巻 大乗仏教の思想 大乗仏教 II
第22巻 空の論理 大乗仏教 III
第23巻 仏教美術に生きる理想 大乗仏教 IV
第24巻 ヨーガとサーンキヤの思想 インド六派哲学 I
第25巻 ニヤーヤとヴァイシェーシカの思想 インド六派哲学 II
第26巻 ミーマーンサーと文法学の思想 インド六派哲学 III
第27巻 ヴェーダーンタ思想の展開 インド六派哲学 IV
第28巻 インドの哲学体系 I 全哲学綱要訳註 I
第29巻 インドの哲学体系 II 全哲学綱要訳註 II
第30巻 ヒンドゥー教と叙事詩
第31巻 近代インドの思想
第32巻 現代インドの思想
7考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:09:02.640
『新アジア仏教史』佼成出版社 (2010-11)
第1巻 インド�T「仏教出現の背景」
第2巻 インド�U「仏教の形成と展開」
第3巻 インド�V「仏典からみた仏教世界」
第4巻 スリランカ・東南アジア「静と動の仏教」
第5巻 中央アジア「文明・文化の交差点」
第6巻 中国�T 南北朝「仏教の東伝と受容」
第7巻 中国�U 隋唐「興隆・発展する仏教」
第8巻 中国�V 宋元明清「中国文化としての仏教」
第9巻 チベット「須弥山の仏教世界」
第10巻 朝鮮半島・ベトナム「漢字文化圏への広がり」
第11巻 日本�T「日本仏教の礎」
第12巻 日本�U「躍動する中世仏教」
第13巻 日本�V「民衆仏教の定着」
第14巻 日本�W「近代国家と仏教」
第15巻 日本�X「現代仏教の可能性」
8考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:09:26.680
国訳大蔵経(https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?pageNum=0&pageSize=20&sortKey=SCORE&fullText=true&includeVolumeNum=true&keyword=%E5%9B%BD%E8%A8%B3%E5%A4%A7%E8%94%B5%E7%B5%8C&displayMode=list&accessRestrictions=internet)
経部 --- 全14巻
  第1巻 - 法華三部経、浄土三部経
  第2巻 - 般若経(大品)
  第3巻 - 大般若経・第十般若理趣分、金剛経、仁王経、般若心経、勝鬘経
  第4巻 - 円覚経、入楞伽経、首楞厳経
  第5巻 - 華厳経
  第6巻 - 華厳経
  第7巻 - 華厳経
  第8巻 - 涅槃経
  第9巻 - 涅槃経
  第10巻 - 維摩経、大日経、解深密経など
  第11巻 - 金光明経、過去現在因果経、遺教経、四十二章経、尸迦羅越六方礼経など
  第12巻 - 弥蘭陀王問経、法句経、長老偈、長老尼偈
  第13巻 - 仏本行集経
  第14巻 - 仏本行集経
論部 --- 全15巻
  第1巻 - 大智度論
  第2巻 - 大智度論
  第3巻 - 大智度論
  第4巻 - 大智度論
  第5巻 - 大乗起信論、中論、百論、十二門論、十住毘婆沙論易行品、無量寿経優婆提舎願生偈、妙法蓮華経優婆提舎など
  第6巻 - 瑜伽師地論
  第7巻 - 瑜伽師地論
  第8巻 - 瑜伽師地論
  第9巻 - 瑜伽師地論
  第10巻 - 成唯識論、摂大乗論
  第11巻 - 倶舎論
  第12巻 - 倶舎論
  第13巻 - 倶舎論、入阿毘達磨論、十地経論、異部宗輪論
  第14巻 - 大品・小品
  第15巻 - 成実論、因明入正理論
9考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:09:36.020
昭和新纂国訳大蔵経
経典部 --- 全12巻
  第1巻 - 法華三部経・ほか五経
  第2巻 - 浄土三部経・ほか七経
  第3巻 - 般若経 第一
  第4巻 - 般若経 第二・金光明経
  第5巻 - 涅槃経 第一
  第6巻 - 涅槃経 第二・仏遺教経・維摩経
  第7巻 - 楞伽経・首楞厳経・円覚経
  第8巻 - 真言三部経・解深密経
  第9巻 - 華厳経 第一
  第10巻 - 華厳経 第二
  第11巻 - 華厳経 第三
  第12巻 - 因果経・仏所行讃・法句経

論律部 --- 全12巻
  第1巻 - 倶舎論 第一
  第2巻 - 倶舎論 第二・入阿毘達磨論・異部宗輪論
  第3巻 - 大智度論 第一
  第4巻 - 大智度論 第二
  第5巻 - 大智度論 第三
  第6巻 - 大智度論 第四
  第7巻 - 大智度論 第五
  第8巻 - 大智度論 第六・中論・百論・十二門論
  第9巻 - 成唯識論・大乗起信論・ほか三書
  第10巻 - 四分律 第一
  第11巻 - 四分律 第二
  第12巻 - 四分律 第三
10考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:10:22.240
宗典部 --- 全22巻
  第1巻 - 天台宗聖典
  第2巻 - 真言宗聖典
  第3巻 - 浄土宗聖典
  第4巻 - 真宗聖典
  第5巻 - 曹洞宗聖典
  第6巻 - 臨済宗聖典
  第7巻 - 日蓮宗聖典
  第8巻 - 華厳宗・法相宗・律宗・融通念仏宗・時宗聖典
  第9巻 - 日本支那浄土門聖典
  第10巻 - 日本支那聖道門聖典
  第11巻 - 法華玄義
  第12巻 - 法華文句
  第13巻 - 摩訶止観
  第14巻 - 華厳経探玄記 第一
  第15巻 - 華厳経探玄記 第二
  第16巻 - 華厳経探玄記 第三
  第17巻 - 華厳五教章・十住心論・三論玄義
  第18巻 - 法苑義林章
  第19巻 - 大乗義章 第一
  第20巻 - 大乗義章 第二
  第21巻 - 大乗義章 第三
  第22巻 - 信心銘義解・六祖法宝壇経・伝心法要・宏智頌古・人天眼目・博山警語・天台菩薩戒疏

解説部 --- 全2巻
  第1巻 - 仏像解説
  第2巻 - 仏典解説
11考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:10:59.180
『世界古典文学全集 第6巻 仏典 1』 中村元編、筑摩書房 (1966)
・仏伝
A「仏伝に関する章句」 中村元
B「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)

・原始経典
A「経典のことば」 中村元
B「シンガーラへの教え」 中村元
C「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
D「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
E「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)

「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実

『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 中村元編、筑摩書房 (1965)
「維摩経」 中村元
「法華経」 紀野一義
「勝鬘経」 高崎直道
「華厳経」 玉城康四郎
「阿弥陀経」 早島鏡正
「大無量寿経」 早島鏡正
「般若波羅蜜多心経」 平川彰
「八千頌よりなる般若波羅蜜経」 平川彰
「中論の頌」 平川彰
「大乗起信論」 柏木弘雄
「理趣経」 金岡秀友
「ダラニ集」 金岡秀友
12考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:11:30.670
『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973-1996)

第1巻 大智度論
第2巻 肇論・三論玄義
第3巻 出三蔵記集・法苑珠林
第4巻 弘明集
第5巻 浄土論註・観経疏
第6巻 摩訶止観
第7巻 華厳五教章・原人論
第8巻 中国密教
第9巻 大唐西域記
第10巻 敦煌1
第11巻 敦煌2
第12巻 禅語録
第13巻 祖堂集
第14巻 高僧伝
第15巻 ツォンカパ
第16巻 聖徳太子・鑑真
第17巻 最澄・円仁
第18巻 空海
第19巻 安然・源信
第20巻 栄西・明恵
第21巻 法然・一遍
第22巻 親鸞
第23巻 道元
第24巻 日蓮
第25巻 無住・虎関
第26巻 一休・良寛
第27巻 白隠
第28巻 妙好人
第29巻 仮名法語
第30巻 説教集
13考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:12:09.650
仏教伝播ルート
http://daishinji.net/essay/images/01.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Buddhist_sects.png

【北伝仏教】大乗仏教
・[サンスクリット語圏] インド、ネパール
・[漢訳圏] 中国、半島、台湾、日本、ベトナム、シンガポール

【南伝仏教】上座部仏教(小乗仏教)、テーラワーダ仏教
・[パーリ語圏] スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス

【密教】大乗仏教
・[チベット語圏] チベット、モンゴル、ブータン、南シベリア、カスピ海北岸
14考える名無しさん
垢版 |
2026/10/16(金) 11:12:44.720
中論

・ナーガールジュナ(150-250)
『根本中頌を読む』 桂紹隆、五島清隆 (2016)(全訳と解説)
『龍樹』 中村元、講談社学術文庫 (2002)(中論全訳)(原文なし)
『中論 - 縁起・空・中の思想 上中下』 三枝充悳、レグルス文庫 (1984)(漢文・梵文あり)
『中論』 西嶋和夫、金沢文庫 (1996)(梵文あり)
『新国訳大蔵経 中観部 中論 上下』 丹治昭義 (2019)

・チャンドラキールティ(600-650)
『中論註釈書の研究:チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』 奥住毅 (2014)(梵文あり)

・ツォンカパ(1357-1419)
『全訳 ツォンカパ 中論註「正理の海」』 クンチョック・シタル、奥山裕 (2014)(蔵文あり)

※現存する唯一完全なサンスクリット原本は、チャンドラキールティの注釈書『プラサンナパダー』に挿入されたもののみ。
中村、三枝、西嶋も『プラサンナパダー』から訳出。

大乗起信論

「大乗起信論」 柏木弘雄 『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 筑摩書房 (1965)
『大乗起信論新釈』 吉津宜英、大蔵出版 (2014)
『訳注大乗起信論』 古賀英彦、思文閣出版 (2003)
『現代語訳大乗起信論:仏教の普遍性を説く』 池田魯参、大蔵出版 (1998)  
『大乗起信論』 平川彰、大蔵出版 (1973)
15考える名無しさん
垢版 |
2026/10/16(金) 11:12:59.630
唯識

『「唯識三十頌」を読む』 広沢隆之、大正大学出版会 (2005)(梵蔵漢和対照)
『唯識こころの哲学:唯識三十頌を読む』 多川俊映、角川ソフィア文庫 (2012)

華厳経

『口語全訳 華厳経 全2巻』 江部鴨村、国書刊行会 (1928/2006)(旧字体・文語体)
『善財童子 求道の旅―華厳経入法界品華厳五十五所絵巻より』 森本公誠、朝日新聞社 (1998)(絵巻)
『さとりへの遍歴―華厳経入法界品 上・下』 丹治昭義、中央公論社 (1994)(梵語原典訳)
『仏教経典選 5 華厳経:浄行品・夜摩天宮菩薩説偈品・十地品(抄)・入法界品(抄)』 木村清孝、筑摩書房 (1986)

空海

『弘法大師 空海全集 全8巻』 弘法大師空海全集編集委員会、筑摩書房 (1983)
『空海コレクション 1 秘蔵宝鑰・弁顕密ニ教論』 宮坂宥勝、頼富本宏、福田亮成、ちくま学芸文庫 (2004-)
『空海コレクション 2 即身成仏義・声字実相義・吽字義・般若心経秘鍵・請来目録』
『空海コレクション 3 秘密曼荼羅十住心論 上』
『空海コレクション 4 秘密曼荼羅十住心論 下』
『空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」』 加藤精一、角川ソフィア文庫 (2007-)
『空海「性霊集」抄 』
『空海「三教指帰」』
『空海「般若心経秘鍵」』
『空海「秘蔵宝鑰」』
『空海「弁顕密二教論」』
16考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:13:46.390
道元

『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)

親鸞

『歎異抄』 阿満利麿、ちくま学芸文庫 (2009)
『新版 歎異抄』 千葉乗隆、角川ソフィア文庫 (2001)
『歎異抄』 梅原猛、講談社学術文庫 (1972/2000)
『歎異抄全講読』 安良岡康作、大蔵出版 (1990)

仏教辞典

『岩波 仏教辞典 第二版』 中村元、田村芳朗、末木文美士、福永光司、今野達、岩波書店 (2002)
『広説佛教語大辞典 全4巻』 中村元、東京書籍 (2001)
『望月佛教大辞典 全10巻』 望月信亨、世界聖典刊行協会 (1954)
『パーリ語辞典』 水野弘元、春秋社 (2005)
『梵和大辞典』 荻原雲来、講談社 (1986)
『仏教要語の基礎知識』 水野弘元、春秋社 (2006)
17考える名無しさん
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2026/10/16(金) 11:14:00.930
禅籍

『無門関 現代語訳』 無門慧開、角川ソフィア文庫(2023)
『無門関 禅心をつかむ二十一の方法 上下』 無門慧開、四季社 (2007)
『無門関を読む』 秋月竜珉、講談社 (2002)
『無門関』 慧開、岩波書店 (1994)
『無門関講話』 柴山全慶、創元社 (1987)

『現代語訳碧巌 上中下』 末木文美士、岩波書店 (2001-3)
『「碧巌録」を読む』 末木文美士、岩波書店 (1998)
『碧巌録 上中下』 克勤、岩波書店 (1992)
『碧巌録全提唱 第1~10巻』 禅文化研究所 (1985-88)

『臨済録のことば 禅の語録を読む』小川隆、講談社学術文庫 (2024)
『臨済録 禅の語録のことばと思想』 小川隆、岩波書店 (2008)
『臨済録』 臨済義玄、中公クラシックス (2004)
『臨済録 禅の神髄』 里道 徳雄、日本放送出版協会 (1995)
『臨済録』 臨済義玄、岩波文庫 (1989)

『現代語訳十牛図』 玄侑宗久、PHP研究所 (2016)
『悟りに至る「十牛図」瞑想法』 小山 一夫、学研パブリッシング (2010)
『十牛図入門 「新しい自分」への道』 横山 紘一、幻冬舎 (2008)
『上田閑照集 第6巻 道程「十牛図」を歩む 』 上田 閑照、岩波書店 (2003)
『十牛図 自己の現象学』 上田 閑照、筑摩書房 (1982)
『十牛図提唱』 苧坂光竜、大蔵出版 (1984)

『禅の歴史』 伊吹敦、法蔵館 (2001)
18考える名無しさん
垢版 |
2026/10/16(金) 11:14:09.860
仏教3.0(上座部仏教/大乗仏教/その他)

『アップデートする仏教 』 藤田一照、山下良道、幻冬舎新書 (2013)※「仏教3.0」の最初期
『サンガジャパン Vol.9 上座仏教と大乗仏教』 サンガ (2012)
『別冊100分de名著:集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した』 佐々木閑、NHK出版 (2017)
『大乗非仏説をこえて:大乗仏教は何のためにあるのか』 大竹晋、国書刊行会 (2018)
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)

仏教史

『新アジア仏教史』全15巻、佼成出版社 (2010-11)
『日本仏教史』末木文美士、新潮社 (1996)

現代の仏教

『井筒俊彦全集』 全13巻、慶應義塾大学出版会 (2013)
『西田幾多郎全集』 全24巻、岩波書店 (2002)(新版・新字体)
『鈴木大拙全集』 全40巻、岩波書店 (2000)
『柳宗悦宗教選集』 全3巻、春秋社 (1990)
『清沢満之全集』 全9巻、岩波書店 (2002)
山崎弁栄 『人生の帰趣』 岩波文庫 (2018)
河口慧海 『チベット旅行記 上下』 講談社学術文庫 (2015)
ダライ・ラマ14世(チベット)89冊
ティク・ナット・ハン(ベトナム)32冊
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ)147冊
ウ・ジョーティカ 『自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義』 新潮社 (2016)
ロバート・M. パーシグ 『禅とオートバイ修理技術:価値の探求 上下』 ハヤカワ文庫 (2008)

座禅入門

『禅を楽しむ本 』 ひろさちや (2008)
『禅 ―心と体が綺麗になる坐り方』 池田書店 (2004) ※巻末には、参禅できる全国のお寺の一覧がある。
19考える名無しさん
垢版 |
2026/10/16(金) 11:14:34.400
以上テンプレ
2026/10/16(金) 16:31:03.720
いろは歌を順に辿ってみると暗号になっているという話
https://www.historyjp.com/article/512/
https://kf-planning.blogspot.com/2015/09/blog-post.html
https://pbs.twimg.com/media/HPzdjJYaoAAv7N8.jpg

いろは歌の意味とは?
https://true-buddhism.com/teachings/irohauta/
雪山童子
https://myoshinji.net/2020/07/10/%E9%9B%AA%E5%B1%B1%E7%AB%A5%E5%AD%90/

鳥啼歌
https://worldfolksong.com/songbook/japan/torinaku.html
明治36年(1903年)に新聞上で公募・発表された「いろは歌」の一つ。

鳥啼歌の逆読み
https://pbs.twimg.com/media/GdPUSldbAAA5nCe.jpg
21考える名無しさん
垢版 |
2026/10/16(金) 16:32:30.970
太陽が踊った10分間……「ファティマの奇跡」100年後も解けない謎
2026.08.30
https://tocana.jp/2026/08/post_298784_entry.html

以下も参考
http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/lifeline/1790591085/2-9
https://pbs.twimg.com/media/HUgnei2aYAEs17p.jpg

上記の地震はどうみても「イスラエルの12部族」と「失われた10支族」問題が表現されている
>>20-21 この話題は「日本は特別な国」であるということを証明しているといえる
22考える名無しさん
垢版 |
2026/10/16(金) 17:50:30.070
>>1
たておつ

>>20-21
テンプレを装ってオカルトを混ぜんなw
23考える名無しさん
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2026/10/16(金) 20:20:22.400
日本人ってリスニングだけがコンプなんだろ
スピーキングは大したことない
リスニングこそ本当の高み
英語耳は実在する
24考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 00:54:59.360
>>20-21みたいなのは統一教会。
もうあと3週間弱で、イスラエルとアメリカで選挙。
ネタニヤフとトランプに審判が下される。
25考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 01:24:25.100
思想系や政治系の板を埋め立てているのは大抵こいつら。
英語やキリスト教、最近は極右言説のゴリ押しが特徴。
26考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 07:05:25.450
南無阿弥陀仏
27考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 11:28:30.290
人間を救うのは悪魔である。
28考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 13:36:07.390
人間を救うのは英語耳であるw
29考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 13:44:42.560
違いますね
自分を救うのは自分なのです
お釈迦様ですらそこへの道標を指してるに過ぎないのですから
30考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 13:55:58.510
狭い視点では自分を救うのは自分かもだけど、広い視点ではそのプロセスすら縁起に依る
31考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 13:57:22.850
英語耳は子供の頃の経験が全て
大人になったら絶対身につかない
32考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 15:24:09.820
★いつまで無職なの?
英語耳持ってないやつはニートする権利ないよ
親に迷惑かけるなよwww
33考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 18:04:17.850
米国の覇権は5年後には崩壊し、中国覇権となります。
すると「英語耳」は無用となり、「中国耳」が重要となります。
34考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 20:58:53.150
オウム真理教は妙に原論に忠実だよね
オウムというのはサンスクリット語の聖音だし
後継団体のアレフというのはヘブライ語の最初の文字つまりローマ字のA
に相当する
35考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 21:14:48.070
慈悲が無い仏教は仏教ではありませんゆえに
36考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 21:28:04.790
人を騙す為にスーツを着るのが詐欺師なんだよ
37考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 21:47:47.050
たいていの宗教には慈悲に相当するものがある。
慈悲が仏教の専売とするのは違う。
38考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 21:53:26.220
それは仏教の慈悲に対する理解が浅いのではないでしょうか
いわゆる愛ではありませんから
39考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 21:54:19.550
ああ、それは愛の理解が浅いですねww
40考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 21:55:21.400
>>38
そうおっしゃるなら、慈悲について説明してください。
41考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 22:05:09.340
良いですか

仏教による慈悲とはこの世の真理を見たことによる知恵の完成の表れで
無償の愛という働きとは根本が違いますので

慈悲を知らないオームには知恵が足りなかったと言わざるを得ないのです
42考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 22:14:27.030
悟って自己と他者との境が無くなるというわけですよね
43考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 22:14:59.140
なんの説明にもなってないですね。
慈悲の周りを説明してるだけです。
44考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 22:16:04.490
>>41
周りのことはどうでもいいから、慈悲を端的に説明してください。
慈悲とはなんですか?
45考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 22:21:57.490
慈悲とは仏そのものです
しりたかったら仏典を読めばいいのです
そこには慈悲が詰まっていますゆえに
46考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 22:41:09.760
他者は憎むべきものだと思うより、他者は慈しむべきものだと思う方が気分がよく
他者が不幸であって欲しいと願うより、他者が幸福であって欲しいと願う方が穏やかに生きれる
慈悲とは究極の合理性
あらゆる余計な執着がなかったら、人は自然とそうなる
47考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 22:43:42.700
慈悲は知恵に勝る
というか
慈悲自体が知恵の結晶
最高到達点である
48考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 22:46:19.020
難しいお話ですね
凡夫は愛から始めようと思いますが
49考える名無しさん
垢版 |
2026/10/17(土) 23:53:55.480
>>46
慈悲は無我だからこそ生じるものだ
気分がいいとか穏やかに生きれる我がいるうちは慈悲じゃない
50考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 14:06:35.010
>>46
>他者は憎むべきものだと思うより、他者は慈しむべきものだと思う方が気分がよく

ここには「上から目線」の優越意識が潜んでいる。
慈悲には、無意識的な優越感が埋め込まれているのだ。
そして、それは己の実態とはかけ離れている。
我らは、しょせん、虐げられた最底辺の存在に過ぎないのだから。
51考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 14:25:57.380
虐げられた最底辺の存在に過ぎないってどういうスタンス?
52考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 14:43:54.880
えっ? スタンスとかでなく、掛け値なしの実態じゃないか!
目が覚めてさえいれば、身にしみて判るはず。
53考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 15:17:16.460
思うに、本当に無我であれば、慈悲は必要ない
何故なら全てが無であれば他者を慈しむ必要もない筈だから

この世を幻のようなものだと理解して
何を考えていてもいいという状態になってから
その上でそれでも人は何かを考えないとはいけないから、じゃあ何を考えるか、という所にある境地が慈悲なのだと思う
54考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 15:29:48.170
この世を慈しむべきものだと思う事は
それ自体は、他者ではなく自分の為にやる事
だからそれが上から目線だと言われたらむしろそうでもいいと思う
55考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 15:57:03.700
瞑想としての慈悲(行為としての慈悲でなく)は、己のためのものだ。
慈悲の瞑想によってエゴの無効化を試みる。それが無我につながる。
無我ならば、彼と我の差別ないはず。それが慈悲の瞑想の効果。
56考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 16:14:25.510
修行が進んで意識が高まるとエゴがなくなり、もし敢えて言葉で言うとしたら愛や慈悲のエネルギーに満たされるというか、そういう調和的な人になるのではないかと思ってる
人間臭いうちに慈悲を実践するとか言うと、エゴが滲んで偉そうになってしまうんじゃないかな
57考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 16:17:50.970
瞑想の慈悲は、エゴの解消。
行為の慈悲は、上から目線。
矮小なる我々はエゴの対処で精一杯。他への慈悲など上から目線の思い上がり。
そうでなければ、弱者同士の助け合いという意味の慈悲だな。
58考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 16:43:04.970
慈悲の無い人の言葉は虚しい…
59考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 16:46:07.450
英語耳持ってないやつはしのごの言わずに働け
60考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 16:57:39.740
中国語耳こそ価値がある。
英語耳は遅れている。
2026/10/18(日) 17:12:50.430
慈悲という言葉は、大衆を動員し、救う神とその代理人の私、そして救われる信者という構図を正当化するための道具として汚され尽くしてしまった
62考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 17:24:35.270
時代劇で手討ちになりかけた町人が「お武家さま、どうかお慈悲を」と命乞いする
神仏や偉い人が下の人を救うときに慈悲という言葉が使われてきたので、そういうイメージが強いんだよね
63考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 17:38:39.630
言葉に囚われすぎでしょうね
賢者はおのずと慈悲深くなるのですから
64考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 19:49:55.340
上から目線というのは
本当は対等なのにって言いたい前提があるのでしょう
上にいるんだから上からの目線になる場合に言っても当然ですし
65考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 20:03:53.230
前提も何も明らかに対等だよ、上にいるなんてのは無明でしかない
2026/10/18(日) 20:08:49.300
自分が人より上にいるという認識自体が自他を分けて自己に強く執着しているのだと思い及ばないのですか?
67考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 20:31:27.630
仏教の実態としての話をすると最初からある種の上下関係認めてるでしょ
無名って考えもそう
68考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 20:43:15.160
誤った見方をしているかどうかって話を上下関係っていうのか?
上下関係ってのは弟子とか師匠といった人の関係性の中にあるんじゃないの?
69考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 21:01:49.480
どうも慈悲を単なる優しさくらいに考えている人が多いのではないでしょうか
だから対等だという前提で考えているのではないでしょうか
慈悲とは仏であり私たちを導く光なのですから
2026/10/18(日) 21:33:52.980
中論に「慈悲」はなく、それは縁起における「空」から自然に生じる。
般若経から中観派までが理系に許容される限界であり、それ以降はオカルト。
71考える名無しさん
垢版 |
2026/10/18(日) 21:49:56.300
それ以降にだっていいものがあるのにオカルト扱いはひどい
2026/10/19(月) 00:47:55.770
関係性(縁起)と(エネルギー/情報)保存則だけから導かれるものを扱う。
無常とか無我とか苦は上記だけでなんとかなる。物理世界(唯物論ではない)だ。
涅槃は、縁起世界でループがあれば存在する。
しかし、解脱してしまうと涅槃は消失する。
涅槃すらも煩悩と考えることができる。
(真の)涅槃とは涅槃すらも存在しないところだ。常楽我浄ではない。
(一般不完全性定理を証明する「可能性」がみえてきた。ペレルマンと同じ手法を使えばよいと思う)
73考える名無しさん
垢版 |
2026/10/19(月) 16:56:42.390
仏教や哲学に傾倒すればする程、人間という衆生が愚かで哀れで無様で滑稽かという侮蔑心が増して来る
無論、自分を含めた上での話だが
これも偏に、未だして煩悩を捨て切れない、未熟が所産か...
74考える名無しさん
垢版 |
2026/10/19(月) 17:09:52.270
慈悲の「悲」とは、苦しんでいる人を見て一緒に泣いてあげることではない。
それは、むしろ我に囚われてしまっている状態であり、かえってマイナス。
75考える名無しさん
垢版 |
2026/10/19(月) 17:44:57.270
龍樹の『中論』=気狂いじみている内容
76考える名無しさん
垢版 |
2026/10/19(月) 20:44:57.220
生まれるのが愚かであるというのは
初期仏教の教え
なぜならば科学技術は発展するが
人間の愚かさは無くならないから
より分かりやすく言うと
子供を産むほど人間は愚かになる
77考える名無しさん
垢版 |
2026/10/19(月) 20:51:40.860
初期仏教はそんなこといってないw
78考える名無しさん
垢版 |
2026/10/19(月) 21:06:06.850
生まれるのが愚かであろうが無かろうが、生まれてしまったものは仕方ない。
ならば、サッサと死ねば良いと言われても、死んで解決しないのが輪廻だ。
だから、この世でなんとかケリをつけるのが上策となる。
修行、修行!
79考える名無しさん
垢版 |
2026/10/19(月) 21:40:52.710
生まれるのは
身口意の悪業から生ずる煩悩なんだよ
解脱、ニルバーナは、生まれない
この世に2度と生まれないことを目指すものである
少なくとも仏教はそういう教えである
だから上座部の僧侶は結婚できない、独身である
下劣な日本仏教しか知らん奴は
意見するな
80考える名無しさん
垢版 |
2026/10/19(月) 21:50:12.360
そのような荒々しい言葉を使ってるうちはニルバーナは遠そうですね…
2026/10/19(月) 22:38:19.820
テーラワーダによれば、釈迦は自分を観察して、無我を発見しているとのこと。
悟ったんじゃねーんかいー。
諸行無常や一切皆苦についても、観察・修行・瞑想からの深い洞察とのこと。
よーするに通常の意味での悟りですね。
解脱したから悟ったというわけではないようです。
現代でいえば論理的思考ですね。
数学や物理やたまに哲学などの苦行を積んで論理的思考をしましょう笑。
82考える名無しさん
垢版 |
2026/10/19(月) 22:48:25.040
テーラワーダによれば

テーラワーダさんの解釈ですね
それ以上でもそれ以下でもありませんね
2026/10/20(火) 01:02:01.490
テーラワーダさんは(国外では?)瞑想で食っているわけですから、
すべては瞑想に行きつきます。
大乗の商法と、やりかたは同じですね。
釈迦は、(一般には)
悟りを開いて真理を得たうえで、諸行無常・一切皆苦・諸法無我・涅槃寂静などの
嘘(方便あるいは世俗諦)を語っているわけです。語っている以上、勝義諦ではありません。
縁起はとりあえず物理法則に分類しときます笑。
無自性・空は数学に分類っすね。
中観まではよいのです。それ以降はバラモンやそれぞれの地域で信じられているオカルト的要素が取り込まれています。
84考える名無しさん
垢版 |
2026/10/20(火) 06:17:01.840
学問板っぽいアプローチですね
85考える名無しさん
垢版 |
2026/10/20(火) 06:46:46.200
全ては【無意識】が支配しております。
86考える名無しさん
垢版 |
2026/10/20(火) 13:56:00.820
現在の物理学は唯物世界を対象にしたもの。
そもそも心とか精神とかを除外している。
そんなものを拠り所しては、正しい見解は得られない。
2026/10/20(火) 15:41:27.990
心や精神を物理現象とは別のスペシャルなものと捉えることこそ無明なのではないですか?
2026/10/20(火) 17:21:28.850
唯物世界?
現代物理学は、(初期から中観)仏教と同じく関係性(縁起)を扱います。
モノではありません。
仏教の縁起に保存則を加えた情報理論です。
心や精神は扱いませんが、情報処理システムとしてのなんらかの系が自然発生すれば、
それが相当すると思われます。
仏教に明示的な保存則を見つけることはまだできていませんが、
龍樹のシステムからは保存則と等価なものを縁起の中に読み取れます。
2026/10/20(火) 22:23:19.760
na svato nāpi parato na dvābhyāṃ nāpy ahetutaḥ |
utpannā jātu vidyante bhāvāḥ kva cana ke cana
四句生の否定です。
自生・他生・共生・無因生の否定ですね。
これは中論の第一章の最初の部分ですが、さらに続いていきます。
圏論の定義や米田の補題までが必要な内容ですが、うまく対応がとれるかどうかはわかりません。
とりあえず細かく対応付けてみたいと思います。
90考える名無しさん
垢版 |
2026/10/20(火) 23:44:11.140
> 心や精神は扱いませんが、情報処理システムとしてのなんらかの系が自然発生すれば、
> それが相当すると思われます。

心や精神が随伴的なものと考えているのかしら。
それだった、とんだ見当違い。

テーラワーダでは、縁起において、悪い原因は悪い結果を生み、良い原因は良い結果を生むと
説明します。これは縁起に規則性があることを意味している。完全なランダムではない。
一方で、それまでにどんな悪業をしていても、死ぬ直前の心の状態が良ければ、良い結果として
生まれ変わるとも言っています。これだと、なんだか保存則は無いようにも見えます。
91考える名無しさん
垢版 |
2026/10/20(火) 23:50:06.280
> 現代物理学は、(初期から中観)仏教と同じく関係性(縁起)を扱います。
> モノではありません。

何と何の関係性?
現代物理学では、その「何」にモノを与えます。モノとモノとの関係。
モノというのは、古典物理的な「物質」と限る必要はありません。
そして、物理学では、その「モノ」が計測/計量できることが重要です。
2026/10/21(水) 00:08:54.590
随伴は現在の圏論と哲学で新しいアプローチが考えられており、
単なる付随の随伴現象ではありません。とても仏教的な縁起のアプローチっぽいです。
このへんは中論からそのようなものが拾いだせるかどうか調査中です。
良い原因・悪い原因
中論ではそう断定することが苦を生むとされています。
そもそも因も空ですから。良いとか悪いというような本質もありません。
2026/10/21(水) 01:35:32.280
原因と結果は一対一に対応できるようなものではありません。強いて言うならこの世のすべての物事が原因となり今の結果とつながっているわけです

ですから良い原因が良い結果を生むなどというなどというのはそうあってほしいという願望でしかなくまさしく無明です
94考える名無しさん
垢版 |
2026/10/21(水) 03:52:30.580
【禁断】般若心経『空』と量子論|2500年"封じられた"意識の地図を最新量子論が解き明かす
https://www.youtube.com/watch?v=4GmX3JutPVg
95考える名無しさん
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2026/10/21(水) 06:26:12.620
誰も「それが正解です」ってジャッジ出来ないことを言い合うのは苦しみですね
身体に毒矢の毒が駆け巡りますね
96考える名無しさん
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2026/10/21(水) 08:55:42.650
>>94
2500年前って……
般若心経は釈迦が残したと思ってるのかな、このAIくんは
97考える名無しさん
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2026/10/21(水) 11:30:56.860
AIに仏教ネタでスピリチュアルなお話を作らせるときは、だいたいブッダ、空海、般若心経という誰でも知ってるものを指示するんだよ
辻褄が合わないのはAIのせいではない
98考える名無しさん
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2026/10/21(水) 12:06:14.130
如是我聞ですし
99考える名無しさん
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2026/10/21(水) 12:35:48.530
>>95
真理の追求に真摯な人にとっては「言い合い」ではない。
「エゴの争い」としか見えないのは、自分がそうだからだろう。
他人にはイチャモンつけるが、自分はただボンヤリと平和そうに
見える生活をしているのは「放逸」というもの。
2026/10/21(水) 13:43:58.370
真理と言うなら諸行無常というすばらしく強固で誰にも否定しがたいものが目の前にあるではないですか

難しいのはその峻厳な事実を受け入れ、心から納得することで、そのために修行するのです
101考える名無しさん
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2026/10/21(水) 14:24:54.150
>>100
アンタが、やる気まんまんで「言い合い」してるじゃないか。
102考える名無しさん
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2026/10/21(水) 15:29:33.480
>>100
>真理と言うなら諸行無常というすばらしく強固で誰にも否定しがたいものが目の前にあるではないですか

それだけ明白なら、なぜ重ねて「心から納得する」必要があるの?
もう十分、悟りの心境じゃないか。
103考える名無しさん
垢版 |
2026/10/21(水) 15:30:52.590
まーた始まった(AA)
2026/10/21(水) 22:18:01.870
四句分別
是・非・亦是亦非 ・非是非非
となるが、
na svato nāpi parato na dvābhyāṃ nāpy ahetutaḥ
これは、自生・他生・共・無因すべての否定である。
自生の否定が他生になるわけではない。
生についての自生か他生かの組み合わせである。
どちらかというと、四句分別の説明(解釈)のほうが間違いだろう。
2量子の組み合わせから4パターンが観測されると考えたほうがよい。
となれば、龍樹が語っているのは量子論だ笑。
2026/10/22(木) 01:04:23.770
utpannā jātu vidyante bhāvāḥ kva cana ke cana
いつどこにもいかなるものとしても存在しない。
先の、自生・他生としての4パターンについてであって、
これが「生」のすべてなら、そうだろうが、2量子に限定されている。
考えているのは「法」(Object)であり、「法」はこの2量子と直交していなければならない。
106考える名無しさん
垢版 |
2026/10/22(木) 16:37:11.340
テレビから出る波動は
糞臭に過ぎない
107考える名無しさん
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2026/10/23(金) 10:33:05.830
つまりまあ、神仏の愛どころか日常的に愛されず慈悲も理解の外のことと実感せずに育った者たちが愛や慈悲を語ったところで、というところですね
そして双方が自分の意見を悟りと思い做し相手を叩く道具としている
そして双方の言語の構造が違うので、会話が通じることは無い
自分の意見を一旦置いておくことができないってのは、どちらも冷静さを失っているんだよ
108考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 10:35:35.560
南無阿弥陀仏に身をお任せなさい
109考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 17:51:10.200
俺とお前との間には
30cmの厚さの鉄板がある
110考える名無しさん
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2026/10/23(金) 18:57:45.930
ていうか、慈も悲も龍樹以前からある言葉だろ?なんでこんな話の展開になってんだ
111考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 19:33:04.880
仏教論においては慈悲と中道には見解の相違がよく見られますね
残念ながらお釈迦様のお弟子さんたちですらお釈迦様亡き後に分裂してしまうのも致し方ないのかもしれませんね
112考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 20:53:38.620
「空」は龍樹の専売ではない。釈迦が既に説いている。
龍樹は「空」を形而上学に寄せてしまったが、釈迦はあくまで実践として説いた。
釈迦が龍樹の空を聞いたら、「余計なことをする」と言っただろう。
113考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 21:54:37.480
お釈迦様がそのように言葉遣いに執着したとは思えませんが
114考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 22:58:05.800
「言葉遣い」としか理解できないのは、決定的に未熟。
115考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 23:12:14.680
心の中にお釈迦様がいるなら
他人の是非ではなくあなたの是非を見て貰いなさい
116考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 23:20:05.140
>心の中にお釈迦様がいるなら

どういう意味?
釈迦と私は別人。釈迦は釈迦、私は私。
それは、まさに釈迦が指摘したこと。
117考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 23:20:45.400
>>114
攻撃性は自信の無さの表れですよ
お釈迦様の目線を借りた風な言い回しも
言葉遣いとは心が現れるだけですから
118考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 23:26:18.840
>>117
どこが攻撃的なの?
むしろ、攻撃性と受け取るアンタの問題では?

>お釈迦様の目線を借りた風な言い回し
 →えっ? どこがそれなの? むしろアンタが釈迦の衣を借りているように見える。
119考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 23:30:10.650
真理は遠いようですね…
120考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 23:33:57.210
真理は身近にあるよ。
それを弾いているのは自分自身。
121考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 23:38:21.710
真理は身近にある
というのはずいぶんおかしな言葉遣いですね
たぶんそのように考える人の身近には無いのでしょうね
122考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 23:41:37.280
真理が遠いとすることこそおかしなこと。
真理は身近にある、それどころか私と一体にある。
でなければ、真理に価しないだろうに。
人はそれに気付いていない。
123考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 23:43:43.600
よかったですね
真理と一体なんだから
もう探すのやめましょうよ
逃げませんから
安心してください
2026/10/23(金) 23:46:29.640
そうです。真理は逃げません。
真理の内にいるわけですから。
125考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 23:47:28.210
「真理と一体」だけでは済まない。
「悉有仏性」と言っただけでは済まないと同様。
それに気づくか否かが問題なのだ。
そして、それには命懸けの修行が必要。
126考える名無しさん
垢版 |
2026/10/23(金) 23:51:29.870
まさに「気づき」の問題なんだな。
我々は本来「仏性」を持っていると言う。
あるいは「あるがまま」が悟りとも言う。
しかし、それを体現するものは希なのだ。
その現実を無視して、言葉遊びで納得しようとするのは虚しい。
127考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:00:33.560
命がけの修行ってなんですか
真理のために死ぬかもしれない修行なんですか
その厳しい修行をして真理を悟った先人がいらっしゃるのですか
その人から教えてもらったらいいんじゃないですか
128考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:03:01.710
我々は真理の中に生きている。
しかし、それを体験できないのが現実だ。
それが無明というもの。
「真理の中にいるのだから、それでいいじゃないか」
で済ませられる奴は、それでいるがいい。
129考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:08:11.020
>>127
>その厳しい修行をして真理を悟った先人がいらっしゃるのですか

歴史的にはいろいろ居るだろうし、オレは現実に見ている。
悟った人は、現実に何人もいる。夢物語ではない。探してみな。
それを知らない奴は不幸だな。カルトじゃないよ。
130考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:09:58.520
我々は真理の中にいるのだけど、それじゃいけないと思うのはどのような理由からですか?
無明のままではいけないのは何故ですか?
何故真理に気付きたいのですか?
あなたの命をかける動機がよくわかりませんが
131考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:13:13.260
>>130
アンタがそれで済んでいるのなら何も言わんよ。
オレはそれでは済まない。
何としてもそれを気がつかねば虚しい。
それは釈迦も同じだったと思う。
132考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:15:47.640
何としても気づかないと虚しい

それが命をかける動機なのですか?
お釈迦様とはずいぶん違うようですが…
133考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:18:01.760
ここに、とても美味しい食べ物があったとする。
しかし、アンタはそれを食べていない。虚しいではないか?

ここに、とても美味しい食べ物があったとする。
アンタはそれを既に食べている。しかし、それを美味しいとは感じなかった。
これも虚しいではないか?
134考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:21:52.380
>>132
>それが命をかける動機なのですか?
→えっ? 他に命をかけるものがあるの? それとも命をかけるものなんてないの?

>お釈迦様とはずいぶん違うようですが…
→えっ? 釈迦の苦行を知らないの? 釈迦はそれを無駄と知ったのではあるが・・。
135考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:23:18.970
わたしが毎日食べてるものは
特別美味しいものではありませんが
べつに虚しくはありませんね…

わたしの問題点はあなたほど真理を渇望してないですから
あなたの命がけの動機を知りたかったのですが
虚しいから知りたいというのではよくわかりませんね…
136考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:29:34.980
>>135
いや、アンタが今のままで良いというなら、何も言うことはない。
しかしアンタがそのように、しつこく尋ねてくる動機はなんなの?
どうでも良いなら無視すればよいものを、執拗に追求する動機は?
137考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:43:27.870
毎日のように真理を命がけで求める人の動機は聞いてみたくなりますよ
好奇心からとかじゃとても無理ですからね

明日は休みなのでちょっとじっくり聞いてみたくなったのですが
しつこくなったような感じで失礼しましたがお許しください
138考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:46:00.330
生きていることは四苦八苦だが、それを感じてない者に、無理に苦の存在を知らしめる
必要はあるまいか。知らぬが仏。
しかし、常に苦を感じているものにとっては、それを解消することは命懸けのことだ。
139考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:49:17.080
>>137
>好奇心からとかじゃとても無理ですからね
→いや、それは自分自身を十分に観察できてないぞ。無理だからなんだというのだ?

>明日は休みなのでちょっとじっくり聞いてみたくなったのですが
→誤魔化しちゃいけない。休みは関係ないだろ。真の理由を自省してみよ。
140考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:53:03.890
私なりにあなたの動機を要約すると

真理という美味しそうな食べ物を食べれれないのは虚しく苦しいから命をかけてでも知りたい

すいませんがちょっもよくわかりませんでした…
141考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:54:37.960
別に、解らせようとは思わん。
アンタはアンタで生きれば宜しい。
そうなんだろ?
142考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:55:52.920
しょせん、5ちゃんねる。便所の落書きだ。
しかし、便所の落書きも真摯に向かえば真理を得るキッカケになるかも。
せっかくのチャンスだから、自分自身を振り返ってみよ。
>>140には、自省が決定的に欠けている。
143考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 00:58:53.230
匿名掲示板を便所の落書きと見なして利用するのは感心しませんね
自分の行いは他でもなく自分が見ているのですから
どこだろうと普段通りに振る舞うべきではありませんか
144考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:01:49.860
便所の落書きであることは、一般的な事実だ。
それを否定するのはゴマカシだ。

>どこだろうと普段通りに振る舞うべきではありませんか
→それは、まさに私が振る舞ったことで、アンタが振る舞わなかったことだ。
145考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:03:16.070
いえ
普通は便所に落書きはしませんから
便所に落書きをするというのは誰も見てない悪いことをする行為でしょうから

そのような思いは持つべきではありませんよ
146考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:03:17.910
依然として、>>143には自省が決定的に欠けている。
他人を茶化しているだけ。
147考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:05:28.790
>>145
なんか、論旨が崩れている。
自分でも気付いているだろ?
酒でも飲んでるのか?
148考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:05:31.290
私はあなたの命がけの動機を知りたいだけなのに

真理が美味しい食べ物だから食べたいとしか見えないからそんなはずはないだと思いたいのですが…
149考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:08:09.930
>>148
既に、言っている。
生きていることが「苦」だと。四苦八苦。
それを身に沁みてない奴には理解できないのか?
150考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:09:42.910
>>148
依然として、アンタの自省の言が聞けない。
心が閉じているのだろう。自分自身に対しても。
151考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:11:55.590
生きてることが苦だからなんとしても真理を知りたい

余計わからなくなりました…
美味しそうだからというほうがあなたらしい気が

兎に角答えていただきありがとうございました
失礼しました
152考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:15:28.720
>>151
アンタは今、幸せなのか?
このまま死んで、何も問題はないと思っているのか?
他人の冷やかしを、休みの前夜の慰みにして過ごすのか?
せっかくだから、自省してみよ。
153考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:17:24.060
根本的な話、真理もとい真理を求めることへの価値について
特にないようにも思えるが、どうだろうか
勿論それすら真理ではあるが、果ては何処に至るのか
全てに意味も価値はない、ただし生きてゆくならば、その中で前向きに捉えるしかない、となるのだろうか
154考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:22:06.330
>果ては何処に至るのか
 →それを知ることが目標のひとつだろ。
>全てに意味も価値はない
 →どこに至るかを知らないのに、断定することはあるまい。
>前向きに捉えるしかない
 →前向きも後ろ向きも無い。真理を求めること。
155考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:22:42.430
そもそも真理を悟るのは輪廻から解脱するためなのだから
輪廻を信じてない人が真理を求める強い理由がどこにあろうか
というジレンマというものがありますよね
156考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:26:04.710
輪廻は死後だけにあるのではない。死後の転生だけではない。
この今の生にも輪廻がある。それは観察すれば容易に見えてくる。
我々は刻々に輪廻している。
それが見えない人には、何を言っても無駄だろうが。
157考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:32:25.330
今の輪廻を実見するからこそ、死後の転生も信じることになる。
釈迦も死後のことは判らんとしている。しかし、今の輪廻は確かなことだから、
その延長で死後の輪廻転生があるだろうと"推測"したのだろう。
158考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:34:18.010
>>156
容易に見えたものを言語化し文章化することは難しい?
159考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:39:12.110
>>158
えっ?
我々も、世界も、刻々に変化してることに気づかない?
すべては刻々に変化してるじゃん。
言語化も文章化も必要ない、というか、どう言語化するの?
真っ直ぐに、観察することだよ。それが一番簡単。
160考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:39:14.820
>>157
実見した輪廻とは
今の輪廻を確かなこととする根拠、思想とは
これこそが語るべき内容であると考えるが
161考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:40:04.170
死後の輪廻は信じてないけど、この世にある輪廻は見える
見えるとどうなるんですかそれは?
見えたら苦しいとして、そこから解脱したくて真理への修行になるんですか?
世界観がよくわかりませんが
162考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:41:10.650
新しい宗教ぽい
163考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:42:31.390
>>159
なるほど
単語としての輪廻と真理、その関係性を丁寧に説明してくれたわけだな
ありがとう
164考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:44:15.800
私の心は刻々に変化している。生成消滅の繰り返しと言っても同じ。
「私」という幻想で持続性を仮託しているだけ。
「世界は同じモノが持続している」ということこそ、文章化して欲しい。
できないよ。どんな物理法則も時間の関数だ。
165考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:49:29.110
>>164
本質的には無価値、無意味であるが人間である以上、価値も意味も後付けはできる、と捉える
ここで指す人間とは近代的な幅限定で、人間も獣や他の生命と本質的には何ら変わりはない、と考える
166考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:49:39.330
>>161
>見えたら苦しいとして
→輪廻が苦ではない。苦は苦で独立。苦が輪廻している。
→苦が生成消滅している。苦は無くならない。
→それを何とか解消したいということ。
→釈迦は「執着」を無くせと言っている。
167考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:54:11.510
宗教とは少し離れてしまうが、脳味噌が発達した、という前提は見過ごせないだろう
脳みそが肥大していなければ、発達していなければ思考すらままならない
かと言って超常的な教えには理屈も論理もなく到底納得する術も理解する術も持ち得ない
この狭間にあるのが哲学であると考える
168考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:54:19.980
>>165
>本質的には無価値、無意味である
→本当にそれを理解してる? ならば、アンタは悟っている。
→アタマだけの理解なら誰もがしている。

>人間も獣や他の生命と本質的には何ら変わりはない
→これもアタマだけの理解じゃないの?
→「他の生命」って何? 家族の生命とは? 好きな人の生命とは?
→変わらないなら、ミミズの命と家族の命を交換できる?
169考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 01:58:42.850
>>166
執着を無くすとは欲望を捨てることだと考えるが、これは程度の問題であろうか?
三大欲もやはり文字通り欲望ではあり、節制すること、つまり欲望の制御を行えば執着からは確かに離れられる
そこで見える世界があるということだろうか?
しかし言葉遊びの範疇で言えば、真理を追い求めること、これもまた執着そのものである
得た真理をある程度整理した後に、欲を加減し慎ましく生きることがひとつの真理なのだろうか
170考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 02:03:58.640
>>168
命を交換できない理由
人間には感情があるから
なぜ感情があるか
脳味噌が発達しているから

では脳が発達している生物とそうでない生物に優劣や正否はあるか
ないと考える
知力を持っている生物には難しいだろうし、持っていない生物にはその選択肢すらない
自分はたまたま人間に生まれ、たまたま脳味噌が発達しているから哲学に焦がれるし意味や理由を必要とする
持っていなければそれらの思考は当然ない

では持って生まれた上で何をするか、それが自分の場合、たまたま哲学であった
以上をもって、他の生命と人類の本質的な違いはないと考える
171考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 02:10:15.670
>>169
>執着を無くすとは欲望を捨てることだと考えるが
→欲望を捨てることではない。欲望に執着しないことだ。
→三大欲を何としているか知らんが、性欲、食欲、睡眠欲?
→執着しなければ、セックスして、食べて、寝てもいいだろ。

>真理を追い求めること、これもまた執着そのものである
→それが不思議というもの。最も固いと言われるダイアモンドをダイアモンドで磨く。

>欲を加減し慎ましく生きることがひとつの真理なのだろうか
→釈迦は中道を説いたというが、欲を加減することとは違うだろう。
→慎ましく生きることは良いことだ。
172考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 02:16:25.100
>>170
オレが問題とするのは「本質的な違い」ではなく、「具体的な違い」だ。
つまり、例えば、"ミミズの命"と"家族の命"を等価と見るかだ。
等価なら、家族の命に替えて、ミミズの命を救うこともあり得るはずだ。
173考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 02:31:14.900
>>172
具体的な違い
人間には感情があり、理屈があり、論理があり、他者との関係値があり、ヒエラルキーという意味で他の生物と力関係があり、思考力がある
しかしそれらを持たないミミズを下等とも思わない
自分がミミズであったのならば、やはり考える術を持たないが故に人類が思うままに事は展開し、生命の膜は閉じるだろう
自分はたまたま人類で、相手はたまたま
人間とミミズの能力の違いにより等価交換はできない
しかし能力の多寡によって命の価値に差が生じるとも思わない
具体的な違い、本質的な違いとは、をこう考える
174考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 10:13:12.730
どうぶつには感情が無く考えるチカラも無いとするのはいささか乱暴な気はしますが
実際は人間対どうぶつとは一言で言えないほどその程度にグラデーションありますよね
100万年後には人間の脳はすっかり退化して他のどうぶつに追い抜かれてたりしたりして
ともかく生き物はみんな同じ物と観じるべきではありませんか
175考える名無しさん
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2026/10/24(土) 13:32:23.250
>>174
前者に関しては種によって差異はあれど動物学者らが研究の末に出した結果であり、後者に関しては同じものとするならば等価交換はできるのか、という話に繋がる
俺はどちらに対しても自分なりに答えたつもりではあるので、俺の理解力が不足していたならばどうか再度投げかけてほしい
176考える名無しさん
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2026/10/24(土) 14:08:41.600
>>173
「具体的な違い」。とは、そういうことではない。
もっと直截的なことだ。
例えば、人間の幼児が車に轢かれそうなとき、身を挺して助けるとする。
では、ミミズが同じ状況にあるとき、やはり身を挺して助けるのか?
「本質的」とかの名で、ゴマカシをしていないか?
177考える名無しさん
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2026/10/24(土) 14:19:42.000
>>176
横レスだけど、二諦を混同してないか?
勝義諦では人もミミズも諸法は無我なので等価といえるかもしれんけど
世俗諦では人は縁に依ってミミズに対して等価ではない価値観を持つので「身を挺してミミズを救う」は起こらない
178考える名無しさん
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2026/10/24(土) 14:48:29.020
>>177
>世俗諦では人は縁に依ってミミズに対して等価ではない価値観を持つ
→それはゴマカシ。なんでも世俗諦で逃げてしまうのは安易だ。

勝義諦と世俗諦で説明するのは、多くの場合ゴマカシ。
よほど慎重に使うべき。
179考える名無しさん
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2026/10/24(土) 15:15:18.660
ゴマカシってレッテルを貼ってるだけじゃないか
ゴマカシって断ずるほうが安易に見えるよ
2026/10/24(土) 15:20:31.950
世俗諦というのは釈迦の教えの正しさは理屈ではわかるけどこの世や欲を捨てるのはキツいので今までどおり無明なまま生きます、ただ仏教修行者には協力しますというスタンスの人々への指針。早い話が仏教の本質ではないその時代における社会規範。
181考える名無しさん
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2026/10/24(土) 15:22:09.360
>>179
そういう浅い議論では、水掛け論になってしまう。
『「無我」なのに、なぜ「私」に言及するのか?』というときには、
勝義諦と世俗諦の議論は有効だろう。
しかし、人の命とミミズの命を世俗諦で説明してしまうのは、
明らかにゴマカシだろ。

>人は縁に依ってミミズに対して等価ではない価値観を持つ
→釈迦はそんなことを言ってないぞ。命に関しては等価だ。
182考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 15:27:03.210
>>181
だから縁に依るって書いてるじゃないか
絶対的な価値観じゃなくて、その人が生きてる環境による相対的な価値観だよ
もしミミズが等価だと思える環境ならそうなるだろうし、勝義諦なら人とミミズはともに無自性だから等価だね
183考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 15:29:42.040
「無我」に徹底すれば、それ以上なにも言うことはない。
しかし、圧倒的衆生は「無我」を理解できないばかりか、
現実に感じる「我」に流されて「無我」を否定してしまう。
そのときに、「勝義諦」と「世俗諦」の議論が有効なのだ。

しかし、この議論は危うい。
釈迦自身は「二諦説」など言及していない。
龍樹などが理屈を合わせるために利用した感が強い。
184考える名無しさん
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2026/10/24(土) 15:33:21.970
>>182
「縁に依る」はゴマカシだ。
ミミズの命を救うのは、その場の状況に依らない。

>ミミズが等価だと思える環境ならそうなるだろうし
→それがゴマカシなんだよ。どうせ救うつもりはないんだろ?
185考える名無しさん
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2026/10/24(土) 15:38:28.790
>>184
等価だと思える環境にいる前提なんだから救うこともあるでしょうよ
「どうせ救うつもりがないんだろ」が指してるのは、そうじゃない環境にいる人だよね
話の前提くらい統一してくれ
186考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 15:50:13.510
>>185
いや、ゴマカシ。
勝義諦と世俗諦は、環境の話ではない。
同じ環境にいるが、考えようの問題だ。龍樹の狡猾さ。
前提は統一されている。
187考える名無しさん
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2026/10/24(土) 16:00:48.290
>>186
勝義諦と世俗諦の違いを環境の話なんて言ってないぞ、論点が変わってる
縁に依る価値観をその人が生きている環境によるものと表現しただけだ
188考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 16:05:56.940
>>187
実践の矛盾を、理屈で整合性をとってゴマカシている。
龍樹的な思考の弊害。

>縁に依る価値観
→そんなものはない。というか、あるべきでない。
→縁やら、二諦説を、自己弁護に使っている。
189考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 16:20:35.900
>>188
縁、環境による価値観を否定するの?
生まれ持った縁や育った環境すら否定するなら価値観はどこからくるの?
190考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 16:31:56.670
>>189
そもそも価値観などというものは無い。あるいは捨て去るべきもの。
「生まれ持った縁や育った環境」は否定すべき、というか無効だろう。
そんなものがあったら、どうして安寧が得られるのか?
191考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 16:45:37.150
>>190
捨て去るべきもの、否定すべきってことは存在を認めてるじゃないか
192考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 17:19:53.840
>>191
うん、そこがまさに、勝義諦と世俗諦に関わることだな。
世俗諦→価値観を認める。
勝義諦→価値観などない。
193考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 17:25:23.310
ほら、勝義諦と世俗諦って、ゴマカシのレトリックに便利だろ?
194考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 18:09:09.070
私は幸せでありますように
私の心に現れる悩み、苦しみが徐々に消えていきますように
怒り、嫉妬、憎しみの感情は人の心を苦しめます
苦しみである怒り、嫉妬、憎しみが私の心に起こりませんように
怒り、嫉妬、憎しみの妄想を育てないように努めます
私の思考が慈しみの思考になりますように
私は「物事が常に変化して消え去るものである」と観察します
私は過ぎ去った出来事に囚われないように精進します
私は将来のことに執着して悩まない、不安にならない人間になります。
私は今ここで、するべきことに集中します

私に、他者に対する慈しみの気持ちが現れますように
他者に対して、優しい心で対応することができますように
私のこころに、他を差別する気持ちが現れませんように
苦しい状況に遭遇しても、忍耐することができますように
私のこころが、常に平安でありますように
私のこころの汚れが、徐々になくなりますように
私に、ありのままの事実を発見することができますように
私に、真理を発見する智慧が現れますように
私に、一切の現象に対する愛着がなくなりますように
私に、悟りの光が現れますように
195考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 18:10:13.650
私は、全ての生命が私の兄弟であると思えるように精進します
私は、全ての生命と私が平等であると思えるように精進します
私は、全ての生命の幸福と繁栄を期待します
私は、生命の間で調和が保たれるように精進します

私は、釈尊の言葉を念じます
無始なる輪廻のなかで、私の母でなかった生命はいません
無始なる輪廻のなかで、私の父でなかった生命はいません
無始なる輪廻のなかで、私の兄弟でなかった生命はいません
無始なる輪廻のなかで、私の子供でなかった生命はいません
無始なる輪廻のなかで、私の友人でなかった生命はいません
釈尊の戒めを尊とうとんで、一切の生命に慈しみの気持ちを抱きます
すべての生命は私自身の父・母であると思います
すべての生命は私自身の兄弟であると思います
すべての生命は私自身の子供であると思います
すべての生命は私自身の友人であると思います
すべての生命は私自身の家族であると思います
すべての生命は幸福でありますように
2026/10/24(土) 18:16:18.110
この世に生きる限り、人は他の生命を喰らって生きるのが定め

いくら感謝して食べたところで、食われる側からすれば理不尽な厄災でしかない
197考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 18:38:58.550
>>194 >>195
経典、聖典を天下りに受け入れることはすまい。
批判的に読むことも、時として必要なことだ。
経典の作者どもは、私よりも知的にも体験的にも優越しているだろう。
ならば、素直に受け入れることが妥当だとも言えるのだが、それは違う。
結局は、私自身のことなのだ。私が納得せねば釈迦の説法も無益なことだ。
198考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 19:16:49.000
高所にいるものは害を受けない
低次元にるものは害を受ける
199考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 19:20:05.680
>>198
現実は、
害を受けないものは高所にいるとされる。
害を受けるものは低次元にいるとされる。
結局は、なにも判らない。
200考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 19:45:14.040
慈しむ事と執着を捨てる事って両立しなくね?って何時も思ってるんだけど
それの解答が、どんな命にも同じくらいの価値を見出せという話で
「平等に慈しめ」ってのは実は、みんなに幸せになって欲しいと願う事で逆に誰が不幸になってもそれだけには依存してない状態にする、リスクマネージメント的な話なのだろうか?
201考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 19:45:28.330
>>196
だからといって欲のまま貪ることを良しとはしないようにしましょうよ
心身をすこやかに保つため必要なぶんだけをいただくようにしています
そのぶん無闇な殺生が減りますし
わたしはそのように意識して暮らしていますが
202考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 19:50:10.090
>>200
しらんけど自然といつくしみの行いが出来るようになれということではなかろうか
2026/10/24(土) 19:51:24.970
勝義諦をε、世俗諦をδとすれば、これは法に対する極限としての真理を得るための
ε-δ論法である。
ただし、真理は世俗諦空間の点ではないので、極限値は求められない。
世俗諦空間の定義となる。
これが役に立つかどうかは、いまのところ不明。縁起空間での極限値としての法かもしれない。
204考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 20:06:53.450
>>200
>慈しむ事と執着を捨てる事って両立しなくね?
→むしろ両立することだろう。慈しむことで執着は減じる。

>みんなに幸せになって欲しいと願う事で逆に誰が不幸になってもそれだけには依存してない状態にする
→いや、誰か一人が不幸になっても願いは叶えられないってことだよ。
→つまり、ほとんどの場合、願いは叶えられない。それは承知のことだ。
→それでも、慈悲の瞑想をするのだ。
205考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 20:12:57.310
人間の本質は宗教でしかない。
人間から宗教を取ったら、何も残らない。

何の為に生まれたのか。御釈迦様の言う通り、この世を解脱する為に生まれた、それだけだ。
他の生物が解脱するのは困難だが、人間ならまだ可能性がある。
解脱することは難しくはない。この世に対する未練や執着を無くせば解脱できるはずで、それを信じるしか無い。
出家や修行はその手段であって目的ではないので、必ずしも必要ではないことを御釈迦様は自ら実践して悟っている。
現代人は宗教思想を無くして宗教感情だけで生きているので、人生の成功を目的として信仰している歪な状況だ。
御釈迦様は誰よりも成功した人生を生きていたが、それには意味がないことを見通していたから出家した。
206考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 20:31:11.660
>>203
>勝義諦をε、世俗諦をδとすれば、これは法に対する極限としての真理を得るためのε-δ論法である。

違う。勝義諦と世俗諦は同じ次元には存在しない。ε-δ論法は無効。
勝義諦と世俗諦の次元の違いについての議論なら有効だろう。
207考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 20:36:44.440
>>205
>人間から宗教を取ったら、何も残らない。
→ いや、宗教を取らなくとも、人間には何も無い。
→釈迦は、宗教を語らなかった。ただ、苦からの解放を語った。

>この世に対する未練や執着を無くせば解脱できるはずで、それを信じるしか無い。
→信じるのではない。実見して見定めることだ。

宗教などは考えるな。ひたすら真実を考えるのみ。
2026/10/24(土) 21:08:49.880
この世の幸不幸は任意に選べるものではなく、また密接に関連し表裏一体であることもしばしばです

一切衆生と幸せを共有したいと願うことは簡単ですが、不幸も共有したいと願うことは難しいでしょう。実践することはことさらです

つまるところ他者への慈悲なるものをいうのなら、その不幸も我が事として受け入れざるを得ないはずですが、そこは都合よく語られないことに、慈悲なる概念が別の意図を持って用いられていると気づくべきです
2026/10/24(土) 21:16:36.170
四句生が否定される理由がみつからない。
不生不滅だからというのは理由にならない。
八不は前提ではない。
四句生の4つのパターンのどれも矛盾するからということになっているようだが、
そもそもの四句分別は矛盾許容論理だ。
四句生を二量子系と考えたが、三量子系ならあるいは...
210考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 21:18:28.950
慈悲とは一緒に不幸になることではなく共に苦しみを取り除くことですから
お釈迦様はお悟りを開いたあとも何十年と人々に説いて回ったのでしょう
我々凡夫がそれをするのは難しいのですが
それをもって慈悲の否定にはあたりません
2026/10/24(土) 21:18:55.110
>>203
それについてはずいぶん前から説明してある。
勝義諦すらも語られている以上、世俗諦である。
212考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 21:20:08.020
>>208
慈悲は自他の境界が薄れたときに自然と生じるもので、自が他の幸せを願うって構図じゃないと思う
213考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 21:27:02.110
つまり慈悲と無我はセットで起こるという見解なのでしょうか
214考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 21:35:15.280
テーラワーダの「慈悲の瞑想」は瞑想であって、「慈悲の実践」ではない。
これは意味深だ。
2026/10/24(土) 21:35:39.490
>>212
慈悲の概念も釈迦の説いたところと、その後の大乗によるものでは大きく変質していますね

私が警鐘をならしたのは、菩薩の慈悲、大悲の殺生などにつながるような後者のいう慈悲についてでです
216考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 21:46:58.660
>>214
ひたすら唱えることによるメンタルの安定のためという感じであまり深さは感じませんが
217考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 21:53:09.640
あまり初期原理主義みたいになってもいけませんよ
仏教の多様化は選択肢が増えたくらいに考えるべきではありませんか
警鐘などと考えるのはそれこそ争いのもとになるのですから
218考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 22:05:05.000
>>216
メンタルの安定だけでも十分。メンタルそれ自体が深いぞ。
さらに、唱えるのではない瞑想するのだ。この違いは非常に大きい。
219考える名無しさん
垢版 |
2026/10/24(土) 22:10:13.740
>>218

公式サイトで説明見たら実践の前の土台として心を落ち着けるためのものだそうですね


慈悲の瞑想 - 日本テーラワーダ仏教協会 https://share.google/XMcnjdomy9dUr50hv
220考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 10:40:55.320
ウパニシャッド哲学が自分と宇宙は一体って言ってたのに対して
いやそもそも自分とかなくね?って言いだしたのが仏教なのに
自他の境界を無くせって教えは、退化してるんだよな梵我一如に
221考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 11:55:51.750
テーラワーダにおける慈しみが必要な理由はこうですか

(部分抜粋)
>>219
なぜ「慈しみの心」が必要かというと

ここに私が生きていられるのは他の生命があるからなのです。

ですから、「私」を発見する以前に、生命に対する「やさしい心」というのは大変必要な条件になります。
222考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 11:57:00.930
>>220
よくわかりませんが、一体ではなく無だと説いてるので仏教ではないですかね
223考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 12:27:24.540
>>220
解脱して涅槃に安らぐのも宇宙の根本原理に溶け込むのもなんか大して変わらない気がする
ただしウパニシャッド(ヴェーダ)の梵我は不滅だけど、仏教では諸行無常ということになってる
じゃあ如来は死後に存在しないんですかって聞くと釈尊はそれは無記として答えてくれない
究極のところどうなるのかはよくわからんね
2026/10/25(日) 12:40:56.980
如来常在になったり、
ブラフマンと一体化したけど空だとか、
中観派の後の大乗はむちゃくちゃ。
225考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 12:54:26.040
方便の意図を汲み取れないからむちゃくちゃに見えるんじゃね?
226考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 13:01:00.930
縁起と無我で行けるよ。いや、無我一本で行ける。脇目もふらず。
227考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 13:09:45.860
得手不得手、向き不向きってものがある
無我一本でいける人もいれば方便で導いてもらった方がいい人もいる
2026/10/25(日) 13:10:49.120
如来常在に至っては、釈迦の入滅のほうが方便とされてますからね。
釈迦がやってきたことすべてをひっくり返している。
229考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 13:37:29.320
宗教であれ、哲学であれ、「無我」を正面に立てて主張したのは釈迦のみだ。
一方で、無我的な心境を吐露した人は、他の宗教者や思想者にも多く居る。
スピリチャル系の人々も、いわゆる「non-duality/非二元性」を言う。
「無我」の境地は、それほど特殊なことではない。
しかし、それを理屈で説明するのは、とても難しい。
230考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 13:44:50.000
バラモン的な「梵我一如」と、釈迦の「無我」は微妙なところがある。
両者は根本的に異なるが、仏教者の中には「梵我一如」と同様な主張をする者たちがいる。
いわゆる「如来蔵思想」の人々。「如来蔵」、「仏性」、「真人」などなど。
龍樹的な中観派の「空」も、「無我」から見たら怪しげなところがある。
釈迦の「無我」一本で行くのも、なかなかややっこしいのだ。
231考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 13:49:47.500
日本の大乗の坊さんたちは、
「各々に生まれたときから備わっている仏性がある。それに気づきなさい。」
とか言う。昔も今もだ。
「一切衆生悉有仏性」と言い、「草木国土悉皆成仏」とさえ言う。
これは無我ではない。
232考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 13:52:39.520
人間性=迷い、苦しみの源になっいる
有身見=自分の体があるということ
これらを乗り越えること
233考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 14:29:11.820
>>226
行ける、ってどこへ行けるんですか?
そして誰が行くんですか?
いつ行くんですか?
ほんとうに行けるのですか?
234考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 14:40:03.630
>>233
無我を自覚していなかったものが、無我を体験すること。
誰が体験するのか? その時に「誰」は存在しない。
釈迦はそこに行った。釈迦は人間、私も人間。
235考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 14:44:11.290
って言うか、「我」って存在する?
「我」は存在しないことは、むしろ理屈で解る。
その理屈が真から納得できないのが、私の現状だな。
236考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 14:46:45.210
お釈迦様が行ったところというのはどこなのですか?
なぜ、あなたも行きたいのですか?
ここにいたらいいのではないですか?
237考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 14:53:34.810
>>236
>お釈迦様が行ったところというのはどこなのですか?
→釈迦ほどの人が6年間の修行の後に到達したところ。
→「ところ」を場所と見てはいけない。「ところ」は心境だ。

>なぜ、あなたも行きたいのですか?
→現状の「苦」を痛感しているから。釈迦は「苦」の解消を体現したいう。

>ここにいたらいいのではないですか?
→ここでいいと思う人は、ここにいたら宜しい。
238考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 15:49:10.720
苦を遠ざけたかったら全て捨てて(もちろんスマホなどもってのほか)出家したらいいんですが
シンプルなことなのに出来ないですよね
難しい専門用語を駆使してるのに何故か
239考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 16:00:28.250
>>231
一切衆生悉有仏性は、智慧は新たに獲得するものじゃなく、誤った見方(無明)を解消するということをいってるんじゃないの?
新らに獲得するものじゃないから誰でも備わっているという方向性
240考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 16:06:16.770
>>238
「出家すれば、ハイッ解決」とは行かない。
自分一人で出家することはできない。
では、出家するとして、どの寺に? どの宗派に? どの師に?
全部、ハズレということもある。実際、その可能性のほうが高い。
まずは在家で行くとこまで行く。
241考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 16:12:12.030
ワラタ
242考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 16:17:15.820
>>239
「悉有仏性」は、明らかに「仏性を備わっている」ということ。
で、「仏性」ってナニ? ナニかがあったら「無我」じゃないでしょ。
243考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 16:25:13.230
>>242
仏、仏陀ってのは目覚めた人って意味でしょ?
だれでも無明を解消したら目覚めた人という扱いなんだからその性質である仏性があるっていってもいいやん
244考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 16:25:15.850
オウム真理教の信者は、すべてを投げ打って入信した。
統一教会の信者は、財産をすべて喜捨して入信した。
しかし、首尾よい結果は出ていない(者が多い)。
すべてを投げ捨てて信仰の世界に突き進むのが上策とは限らぬ。
まぁ、チャンスを逃すこともあるだろうが。
245考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 16:27:05.010
私の家の近所にはお寺があるが
そこから来るチラシには何時も、天国の仏様が私達を見守ってくれているというような話が書かれている
私は仏教について興味があるが、はっきり言って、あのお寺の存在と仏教への興味が紐づいた事はない
246考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 16:30:41.240
>>243
>その性質である仏性
→どんな性質?
→誰でも目覚めるチャンスはあるだろうが、仏教ではそれを「仏性」とは言っていない。
→何かの性質があるなら、無我ではないでしょ。
2026/10/25(日) 16:35:37.650
天国とか極楽とか浄土とかはないですよねぇ。涅槃は場所とかじゃないのであっていい。
地獄は...あなたがいまいるところかもしれません。
248考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 16:39:25.870
>>246
目覚める(仏)+性質=仏性やん
「性質」って言葉に拘ってその一点を否定することに意味あるの?
誰でも目覚めるチャンスはあるだろうがって言ってる時点でそれは仏性
249考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 16:50:31.940
>>248
それは仏性ではなく、たんなる人間の性質でしょ。
仏性は「仏としての本質」のことで、それは不変としている。
ならば無我とは言えない。
いや「仏性とは、目覚める可能性であり実体はない」と言うなら、
そもそも「悉有仏性」などと言挙げすることでもあるまいに。
250考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 16:52:03.540
おちんぽすの神々
2026/10/25(日) 16:54:01.590
sattvaは衆生と訳されてしまっているが、本来的には、純粋なものであり、
仏教的に考えれば、縁起によって存在するObject(モノ・コト・(トキ))である。
純粋であれば、モノであろうとなんだろうと仏性をもっていてよいのだと考えたい。
252考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 16:56:53.900
>>251
>純粋であれば、モノであろうとなんだろうと仏性をもっていてよいのだと考えたい。

いや、「悉有仏性」とは、純粋であってもなくても仏性を持っているということでしょ。
2026/10/25(日) 16:59:37.300
悉有仏性はsattvaが対象ですから。
254考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 17:01:58.570
純粋であるかどうかで、仏性があったり無かったり?
そんなバカなw
2026/10/25(日) 17:22:09.520
純粋とは、この場合、縁起によって成り立っている対象であれば、ということ。
「対象」かどうか、ということです。
sattvaですから。
256考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 17:36:22.490
わざわざ煩雑にしてる
2026/10/25(日) 17:48:15.850
衆生には植物は入ってない
でもこれは当時の知見では植物が我々と同じ祖先を持つ生き物だとは考えられなかっただけの話でしょう

ことほどさように、些末のことに厳密にこだわることには意味がないし、むしろ混乱を助長するだけ
2026/10/25(日) 17:50:39.020
衆生と訳したのは誤訳でしょうね。大乗のバイアスがかかっている。
大乗の文脈上では正しいのです。この場合、「衆生でも」になります。
大日如来とか盧舎那仏とか、エネルギー体?も仏ですし。
259考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 17:51:36.510
「山川草木悉有仏性」「草木国土悉皆成仏」とも言う。
でうなってんの?
260考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 17:53:56.170
諸法一切が無我で空だから別におかしくない
261考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 18:02:10.940
証拠がないんだよなぁ。
釈迦は自分の体験を証拠として説いたけど。
大乗は大法螺が多い。
262考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 18:06:26.640
証拠てなんだそりゃ
大乗をこき下ろすことが目的になってないか?
263考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 18:11:14.220
仏教は如実実見。これが証拠。
まぁ、なんであれ、これで進めば間違いない。
264考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 18:57:13.840
とりあえず2、3年有名なお寺さんで修行してみればどうかな
かなり言動も丸くなるのではないか
265考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 20:06:51.770
それな
2026/10/25(日) 20:44:43.900
如実実見とは偏見を持たずにありのままに見るということですね。
見るといっても智慧(般若)で捉えるということになります。
仏教にもよらずありのままに見る。
すべてが空であるというような妄想(執着)にすらとらわれない。
267考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 20:49:51.190
証拠があるから信じるというのはただの妄信
2026/10/25(日) 20:55:27.140
証拠があったら疑うべきですね。
証拠などないから如実実見。
269考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 20:56:55.810
>>266
空を妄想っていうなら縁起を妄想と言っているのと等しいぞ
2026/10/25(日) 21:16:08.060
智慧で捉えられたものだけです。智慧の世界では、外から与えられた言葉は妄想です。
271考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 21:25:45.100
知らんけど
それ言い出さしたら言葉というものは知恵からのものではありませんよね
2026/10/25(日) 21:47:17.850
外から持ち込んだ言葉はいったんすてて、
自分の智慧から得られた言葉で再構築。
といっても智慧が言葉にできるかというと、他人に伝えられるものでもないでしょうね。
(このへんはあくまでも個人的感想です)
273考える名無しさん
垢版 |
2026/10/25(日) 22:18:47.910
賢い人はわかりやすい言葉で説明出来ます
2026/10/26(月) 02:23:20.690
不生であれば不滅なので、不生を考えればよいわけだが、
四句生がなぜ否定されるのかは中論に書かれていない。
青目やその他の解説者版では、それぞれの立場で理由が書かれてはいるが、
決定打はない。
同じ用語が立場によって異なる意味を持ってしまうということも問題だ。
とりあえず、最初に問題とするのは「対象」が「生じた」ものではない、ということ。
龍樹には悪いが、「対象」(法)である以上、「生じて」いる。生じている以上、滅する可能性がある。
ただし、龍樹の考えている(不生な)「対象」とは別ものだ。
275美魔女
垢版 |
2026/10/26(月) 08:56:18.850
空の空が中道です。

さて、

一休さん「釈迦という多くの世を惑わしが出るかな」


ローマ帝国滅亡史「一般人は宗教を真実とみなし、賢者は偽りとみなし、支配者は便利とみなす」
276考える名無しさん
垢版 |
2026/10/26(月) 10:28:26.630
※個人の感想です
2026/10/26(月) 10:35:59.990
仏教を信じる心は憎悪を増幅させるのだよ
地獄で焼かれるとか舌を抜かれるとかね
278考える名無しさん
垢版 |
2026/10/26(月) 12:10:44.350
仏教を信じてたら憎悪という思いから離れるのでは
怒りはお釈迦様がもっとも戒めておられましたからね
2026/10/26(月) 19:35:24.080
自生・他生・共生・無因生のどれからも諸法は生まれず、
よって実体としての生は無い。
「生」は関係性ネットワーク(縁起)上での現象。
不生不滅は、生/滅するような実体は「無い」ということであって、
(縁起上での)「現象」は存在する。
「現象」は情報だと思うが、それはまた別の話。(場の量子論)
280考える名無しさん
垢版 |
2026/10/26(月) 21:26:20.550
>>279
「空即是色」の「色」とは「物質・肉体・現象」すべてのこと。
つまり、物質も空、肉体も空、現象も空だ。
なぜ「現象」だけ存在すると言うのか?
281考える名無しさん
垢版 |
2026/10/26(月) 21:38:18.760
>「生」は関係性ネットワーク(縁起)上での現象。

「生」だけじゃないよ。すべては縁起の中にいる。
「縁起上での現象」ってわざわざ言挙げする意味が不明。
282考える名無しさん
垢版 |
2026/10/26(月) 21:42:16.710
>(縁起上での)「現象」は存在する。

「現象は存在する」って、どういう意味なのか?
>>280で書いたように「色即是空 空即是色」であり、現象も空だ。
283考える名無しさん
垢版 |
2026/10/26(月) 21:48:29.670
>>279
>よって実体としての生は無い。�@
>「生」は関係性ネットワーク(縁起)上での現象。�A
・・・
>(縁起上での)「現象」は存在する。�B

�Aと�Bから、「生」は存在するってことになる。
すると�@と合わない。
「現象としての生は存在する」の意味なら、論理の辻褄は合うが、
そんな意味で良いのか?
2026/10/26(月) 21:55:15.770
ちゃんと書いたのに理解してもらえないのは残念。
空も「存在」。ただし、実体はない。とりあえず、中論から実体の次に自性を考える。
285考える名無しさん
垢版 |
2026/10/26(月) 22:04:34.240
「存在」と「実体」の違いをハッキリさせよ。

『「物質・肉体・現象」は空である』で済む。
「縁起」と言えば「無自性」と言わずともいい。
2026/10/26(月) 22:23:32.620
「空」であることが「存在」。
「実体」は四句生を否定することで否定される。
中論では、実体の否定の次に自性が否定される。
縁起の説明は中論全体であり、これらが積み重なって縁起(空)が説明される。
サンスクリット語版から読み直しているので時間かかります笑。
2026/10/26(月) 22:30:15.320
存在というのは、語られてしまった勝義諦を世俗諦とみたεの
ε-δ論法で得られた無限小のようなもの。
存在する(取り扱える)勝義諦。
288考える名無しさん
垢版 |
2026/10/26(月) 22:43:35.910
>>286 >>287
ちょっと見当違いにみえる。
それとも説明が舌っ足らずなのか。
釈迦が「言葉遊びにかまけず、修行せよ」と言いそう。
2026/10/26(月) 23:25:38.330
ここでいう「存在」(対象)は縁起のことです。
圏論では米田の補題、量子論ではファインマンの経路積分が相当します。
ともかく存在(対象)として扱えなくては説明すらできない。
ハンドリングするための一種の記号ですね。
で、存在として記号化すると、それは不動点としての涅槃を持ちます。
ブラックホールから連想すれば、核となる涅槃は表面を持ち、その表面は情報です。
とすれば、「情報」はスピン(苦のループとしての輪廻)ですね。
290考える名無しさん
垢版 |
2026/10/26(月) 23:49:29.690
なぜに世界が存在するのか
291考える名無しさん
垢版 |
2026/10/27(火) 00:26:36.520
問いは存在する
292考える名無しさん
垢版 |
2026/10/27(火) 06:13:21.660
無記です
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