原始仏教から現代まで
◆オンライン仏典
大正新脩大蔵経(大正蔵)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/
オンライン南伝大蔵経
http://echo-lab.ddo.jp/Libraries/南伝大蔵経/index.html
サンスクリット語仏典
http://www.dsbcproject.org/
パーリ語仏典
http://www.tipitaka.org/
http://www.accesstoinsight.org/tipitaka/
Buddhist Digital Resource Center(チベット大蔵経など)
https://www.tbrc.org/
Thesaurus Literaturae Buddhicae(University of Oslo)
https://www2.hf.uio.no/polyglotta/index.php?page=library&bid=2
Sanskrit, Chinese, Tibetan, English, etc.
◆特殊文字入力
・インド系文字 http://www.manduuka.net/cgi-bin/dnpad.htm
・HTMLユニコード化 https://codecside.com/3rdpage/jp/unicode/converter.html
・手書き漢字認識(旧字体用) http://kanji.sljfaq.org/drawj.html
◆論文検索
・CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所 http://ci.nii.ac.jp/
・インド学仏教学論文データベース http://www.inbuds.net/jpn/index.html
・印度學佛教學研究 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ibk1952/-char/ja/
前スレ
仏教哲学総合スレ22
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/philo/1788440986/
仏教哲学総合スレ23
1考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:05:42.1002考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:06:43.540 仏教思想解説
・塚本善隆編、角川書店(1968)
『仏教の思想 1 知恵と慈悲 <ブッダ>』 梅原猛、増谷文雄
『仏教の思想 2 存在の分析 <アビダルマ>』 上山春平、桜部健
『仏教の思想 3 空の論理 <中観>』 梶山雄一、上山春平
『仏教の思想 4 認識と超越 <唯識>』 上山春平、服部正明
『仏教の思想 5 絶対の真理 <天台>』 田村芳朗、 梅原猛
『仏教の思想 6 無限の世界観 <華厳>』 鎌田茂雄、上山春平
『仏教の思想 7 無の探求 <中国禅>』 柳田聖山、 梅原猛
『仏教の思想 8 不安と欣求 <中国浄土>』 塚本善隆
『仏教の思想 9 生命の海 <空海>』 宮坂宥勝、梅原猛
『仏教の思想 10 絶望と歓喜 <親鸞>』 増谷文雄、梅原猛
『仏教の思想 11 古仏のまねび <道元>』高崎直道、梅原猛
『仏教の思想 12 永遠のいのち <日蓮>』 塚本 善隆
・集英社(1983)
『仏教を読む 1 生とはなにか <阿含経>』 金岡秀友
『仏教を読む 2 宇宙観を開く <華厳経>』 松原哲明
『仏教を読む 3 一切は空 <般若心経・金剛般若経>』 平田精耕
『仏教を読む 4 ほんとうの道 <法華経>』 中村瑞隆
『仏教を読む 5 自在に生きる <涅槃経>』 平川彰
『仏教を読む 6 迷いを超える <法句経>』 松原泰道
『仏教を読む 7 秘密の庫を開く <密教教典 理趣経>』 松長有慶
『仏教を読む 8 捨ててこそ得る <浄土三部経>』 花山勝友
『仏教を読む 9 沈黙の教え <維摩経>』 鎌田茂雄
『仏教を読む 10 こころの開眼 <仏語仏戒>』 松原泰道
大乗仏典を中心とした解説と抄訳。
新しいものとしては以下がある。
『シリーズ大乗仏教 1-10』 高崎直道 監修、春秋社 (2011-2014)
・塚本善隆編、角川書店(1968)
『仏教の思想 1 知恵と慈悲 <ブッダ>』 梅原猛、増谷文雄
『仏教の思想 2 存在の分析 <アビダルマ>』 上山春平、桜部健
『仏教の思想 3 空の論理 <中観>』 梶山雄一、上山春平
『仏教の思想 4 認識と超越 <唯識>』 上山春平、服部正明
『仏教の思想 5 絶対の真理 <天台>』 田村芳朗、 梅原猛
『仏教の思想 6 無限の世界観 <華厳>』 鎌田茂雄、上山春平
『仏教の思想 7 無の探求 <中国禅>』 柳田聖山、 梅原猛
『仏教の思想 8 不安と欣求 <中国浄土>』 塚本善隆
『仏教の思想 9 生命の海 <空海>』 宮坂宥勝、梅原猛
『仏教の思想 10 絶望と歓喜 <親鸞>』 増谷文雄、梅原猛
『仏教の思想 11 古仏のまねび <道元>』高崎直道、梅原猛
『仏教の思想 12 永遠のいのち <日蓮>』 塚本 善隆
・集英社(1983)
『仏教を読む 1 生とはなにか <阿含経>』 金岡秀友
『仏教を読む 2 宇宙観を開く <華厳経>』 松原哲明
『仏教を読む 3 一切は空 <般若心経・金剛般若経>』 平田精耕
『仏教を読む 4 ほんとうの道 <法華経>』 中村瑞隆
『仏教を読む 5 自在に生きる <涅槃経>』 平川彰
『仏教を読む 6 迷いを超える <法句経>』 松原泰道
『仏教を読む 7 秘密の庫を開く <密教教典 理趣経>』 松長有慶
『仏教を読む 8 捨ててこそ得る <浄土三部経>』 花山勝友
『仏教を読む 9 沈黙の教え <維摩経>』 鎌田茂雄
『仏教を読む 10 こころの開眼 <仏語仏戒>』 松原泰道
大乗仏典を中心とした解説と抄訳。
新しいものとしては以下がある。
『シリーズ大乗仏教 1-10』 高崎直道 監修、春秋社 (2011-2014)
3考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:07:01.070 原始仏典
・中村元訳、岩波文庫 (1958-1986)★
『ブッダの真理のことば・感興のことば(ダンマパダ、ウダーナヴァルガ)』
『ブッダのことば(スッタニパータ)』(ブッダが「空」について言及。第1119偈)
『仏弟子の告白(テーラガーター)』
『尼僧の告白(テーリーガーター)』
『ブッダ神々との対話(サンユッタ・ニカーヤ 1)』
『ブッダ悪魔との対話(サンユッタ・ニカーヤ 2)』
『ブッダ最後の旅(大パリニッバーナ経)』
・増谷文雄訳、ちくま学芸文庫(1979/2012)
『阿含経』 全3巻
・丘山新ほか訳、平河出版社 (1995)
『現代語訳「阿含経典」長阿含経』 全6巻
ブッダが説いた、最も主要かつ平易な教え。
その他は>>4の「南伝仏教」も参照。
http://keida.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/04/004.jpg
・中村元訳、岩波文庫 (1958-1986)★
『ブッダの真理のことば・感興のことば(ダンマパダ、ウダーナヴァルガ)』
『ブッダのことば(スッタニパータ)』(ブッダが「空」について言及。第1119偈)
『仏弟子の告白(テーラガーター)』
『尼僧の告白(テーリーガーター)』
『ブッダ神々との対話(サンユッタ・ニカーヤ 1)』
『ブッダ悪魔との対話(サンユッタ・ニカーヤ 2)』
『ブッダ最後の旅(大パリニッバーナ経)』
・増谷文雄訳、ちくま学芸文庫(1979/2012)
『阿含経』 全3巻
・丘山新ほか訳、平河出版社 (1995)
『現代語訳「阿含経典」長阿含経』 全6巻
ブッダが説いた、最も主要かつ平易な教え。
その他は>>4の「南伝仏教」も参照。
http://keida.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/10/04/004.jpg
4考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:07:21.450 翻訳仏典
・北伝仏教
『大正新脩大蔵経(大正蔵)』全88巻、大正新脩大蔵経刊行会 (1924-1934)(>> 1)
『国訳大蔵経』全31巻、国民文庫刊行会 (1910) [旧字体・文語体] (>>8)
『国訳一切経』全255巻、大東出版社 (1930) [旧字体・文語体]
『昭和新纂国訳大蔵経』全48巻、東方書院 (1930) [旧字体・文語体](>>9-10)
『新国訳大蔵経』既刊62巻、大蔵出版 (1993) [新字体・文語体]
・南伝仏教
『南伝大蔵経』全65巻、大蔵出版 (1935) [旧字体・文語体](>> 1)
『原始仏典 1~3』全21巻、中村元編、春秋社 (2003)
『パーリ仏典』全22巻、片山一良訳、大蔵出版 (1996)
Pali Text Society(PTS)http://www.palitext.com/
・オムニバス
『世界古典文学全集 第6・7巻 仏典 1・2』 中村元編、筑摩書房 (1965)(>>11)
『世界の名著 1 バラモン教典、原始仏典 』長尾雅人編、中央公論社 (1969)
『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973)(>>12)
・北伝仏教
『大正新脩大蔵経(大正蔵)』全88巻、大正新脩大蔵経刊行会 (1924-1934)(>> 1)
『国訳大蔵経』全31巻、国民文庫刊行会 (1910) [旧字体・文語体] (>>8)
『国訳一切経』全255巻、大東出版社 (1930) [旧字体・文語体]
『昭和新纂国訳大蔵経』全48巻、東方書院 (1930) [旧字体・文語体](>>9-10)
『新国訳大蔵経』既刊62巻、大蔵出版 (1993) [新字体・文語体]
・南伝仏教
『南伝大蔵経』全65巻、大蔵出版 (1935) [旧字体・文語体](>> 1)
『原始仏典 1~3』全21巻、中村元編、春秋社 (2003)
『パーリ仏典』全22巻、片山一良訳、大蔵出版 (1996)
Pali Text Society(PTS)http://www.palitext.com/
・オムニバス
『世界古典文学全集 第6・7巻 仏典 1・2』 中村元編、筑摩書房 (1965)(>>11)
『世界の名著 1 バラモン教典、原始仏典 』長尾雅人編、中央公論社 (1969)
『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973)(>>12)
5考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:08:02.190 仏教以前
『リグ・ヴェーダ讃歌』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1978)
『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌:古代インドの呪法』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1979)
『ウパニシャッド 翻 訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000)(13ウパニシャッドの全訳)
『ウパニシャド』 日野紹運、奥村文子 訳、日本ヴェーダーンタ協会 (2009)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『ウパニシャッド』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1979)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『原典 訳 ウパニシャッド』 岩本裕 訳、ちくま学芸文庫 (2013)(主要5ウパニシャッドの抄訳)
『バガヴァッド・ギーター』 上村勝彦 訳、岩波文庫 (1992)(章題なし)
『バガヴァッド・ギーター』 鎧淳 訳、講談社学術文庫 (2008)(章題なし)
『神の詩 バガヴァッド・ギーター』 田中嫺玉 訳、三学出版 (1988)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター詳解』 藤田晃 訳、東方出版 (2015)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター』 辻直四郎 訳、講談社 (1980)(章題なし、~なり調)
『実践「ヨーガ・スートラ」入門』 番場裕之 訳、春秋社 (2008)(全訳)
『現代人のためのヨーガ・スートラ』 グレゴール・メーレ、ガイアブックス (2009)(全訳)
『解説ヨーガ・スートラ』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1980)(全訳)
『図説ヨーガ・スートラ』 伊藤武 訳、出帆新社 (2016)(全訳、図解つき)
『ウパデーシャ・サーハスリー:真実の自己の探求』 シャンカラ、岩波文庫 (1988)
『ブラフマ・スートラ:シャンカラの註釈 上下』 シャンカラ、湯田豊 訳、大東出版社 (2006-07)(ブラフマン表記)
『シャンカラの哲学:ブラフマ・スートラ釈論の全 訳 上下』 シャンカラ、金倉円照 訳、春秋社 (1980-84) (梵表記)
『古典インドの言語哲学 1-2』 バルトリハリ、平凡社 (1998)
『インド最古の二大哲人:ウッダーラカ・アールニとヤージュニャヴァルキヤの哲学』 宮元啓一、春秋社 (2011)
インド哲学総合スレ2
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/philo/1611447371/
『リグ・ヴェーダ讃歌』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1978)
『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌:古代インドの呪法』 辻直四郎 訳、岩波文庫 (1979)
『ウパニシャッド 翻 訳および解説』 湯田豊 訳、大東出版社 (2000)(13ウパニシャッドの全訳)
『ウパニシャド』 日野紹運、奥村文子 訳、日本ヴェーダーンタ協会 (2009)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『ウパニシャッド』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1979)(主要12ウパニシャッドの抄訳)
『原典 訳 ウパニシャッド』 岩本裕 訳、ちくま学芸文庫 (2013)(主要5ウパニシャッドの抄訳)
『バガヴァッド・ギーター』 上村勝彦 訳、岩波文庫 (1992)(章題なし)
『バガヴァッド・ギーター』 鎧淳 訳、講談社学術文庫 (2008)(章題なし)
『神の詩 バガヴァッド・ギーター』 田中嫺玉 訳、三学出版 (1988)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター詳解』 藤田晃 訳、東方出版 (2015)(章題あり)
『バガヴァッド・ギーター』 辻直四郎 訳、講談社 (1980)(章題なし、~なり調)
『実践「ヨーガ・スートラ」入門』 番場裕之 訳、春秋社 (2008)(全訳)
『現代人のためのヨーガ・スートラ』 グレゴール・メーレ、ガイアブックス (2009)(全訳)
『解説ヨーガ・スートラ』 佐保田鶴治 訳、平河出版社 (1980)(全訳)
『図説ヨーガ・スートラ』 伊藤武 訳、出帆新社 (2016)(全訳、図解つき)
『ウパデーシャ・サーハスリー:真実の自己の探求』 シャンカラ、岩波文庫 (1988)
『ブラフマ・スートラ:シャンカラの註釈 上下』 シャンカラ、湯田豊 訳、大東出版社 (2006-07)(ブラフマン表記)
『シャンカラの哲学:ブラフマ・スートラ釈論の全 訳 上下』 シャンカラ、金倉円照 訳、春秋社 (1980-84) (梵表記)
『古典インドの言語哲学 1-2』 バルトリハリ、平凡社 (1998)
『インド最古の二大哲人:ウッダーラカ・アールニとヤージュニャヴァルキヤの哲学』 宮元啓一、春秋社 (2011)
インド哲学総合スレ2
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6考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:08:52.770 『中村元選集』 春秋社 (1961-、決定版1988-)
第1巻 インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法 I
第2巻 シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法 II
第3巻 日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法 III
第4巻 チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法 IV
第5巻 インド史 I、第6巻 インド史 II
第7巻 インド史 III
第8巻 ヴェーダの思想
第9巻 ウパニシャッドの思想
第10巻 思想の自由とジャイナ教
第11巻 ゴータマ・ブッダ I 原始仏教 I
第12巻 ゴータマ・ブッダ II 原始仏教 II
第13巻 仏弟子の生涯 原始仏教 III
第14巻 原始仏教の成立 原始仏教 IV
第15巻 原始仏教の思想 I 原始仏教 V
第16巻 原始仏教の思想 II 原始仏教 VI
第17巻 原始仏教の生活倫理 原始仏教 VII
第18巻 原始仏教の社会思想 原始仏教 VIII
第19巻 インドと西洋の思想交流
第20巻 原始仏教から大乗仏教へ 大乗仏教 I
第21巻 大乗仏教の思想 大乗仏教 II
第22巻 空の論理 大乗仏教 III
第23巻 仏教美術に生きる理想 大乗仏教 IV
第24巻 ヨーガとサーンキヤの思想 インド六派哲学 I
第25巻 ニヤーヤとヴァイシェーシカの思想 インド六派哲学 II
第26巻 ミーマーンサーと文法学の思想 インド六派哲学 III
第27巻 ヴェーダーンタ思想の展開 インド六派哲学 IV
第28巻 インドの哲学体系 I 全哲学綱要訳註 I
第29巻 インドの哲学体系 II 全哲学綱要訳註 II
第30巻 ヒンドゥー教と叙事詩
第31巻 近代インドの思想
第32巻 現代インドの思想
第1巻 インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法 I
第2巻 シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法 II
第3巻 日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法 III
第4巻 チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法 IV
第5巻 インド史 I、第6巻 インド史 II
第7巻 インド史 III
第8巻 ヴェーダの思想
第9巻 ウパニシャッドの思想
第10巻 思想の自由とジャイナ教
第11巻 ゴータマ・ブッダ I 原始仏教 I
第12巻 ゴータマ・ブッダ II 原始仏教 II
第13巻 仏弟子の生涯 原始仏教 III
第14巻 原始仏教の成立 原始仏教 IV
第15巻 原始仏教の思想 I 原始仏教 V
第16巻 原始仏教の思想 II 原始仏教 VI
第17巻 原始仏教の生活倫理 原始仏教 VII
第18巻 原始仏教の社会思想 原始仏教 VIII
第19巻 インドと西洋の思想交流
第20巻 原始仏教から大乗仏教へ 大乗仏教 I
第21巻 大乗仏教の思想 大乗仏教 II
第22巻 空の論理 大乗仏教 III
第23巻 仏教美術に生きる理想 大乗仏教 IV
第24巻 ヨーガとサーンキヤの思想 インド六派哲学 I
第25巻 ニヤーヤとヴァイシェーシカの思想 インド六派哲学 II
第26巻 ミーマーンサーと文法学の思想 インド六派哲学 III
第27巻 ヴェーダーンタ思想の展開 インド六派哲学 IV
第28巻 インドの哲学体系 I 全哲学綱要訳註 I
第29巻 インドの哲学体系 II 全哲学綱要訳註 II
第30巻 ヒンドゥー教と叙事詩
第31巻 近代インドの思想
第32巻 現代インドの思想
7考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:09:02.640 『新アジア仏教史』佼成出版社 (2010-11)
第1巻 インド�T「仏教出現の背景」
第2巻 インド�U「仏教の形成と展開」
第3巻 インド�V「仏典からみた仏教世界」
第4巻 スリランカ・東南アジア「静と動の仏教」
第5巻 中央アジア「文明・文化の交差点」
第6巻 中国�T 南北朝「仏教の東伝と受容」
第7巻 中国�U 隋唐「興隆・発展する仏教」
第8巻 中国�V 宋元明清「中国文化としての仏教」
第9巻 チベット「須弥山の仏教世界」
第10巻 朝鮮半島・ベトナム「漢字文化圏への広がり」
第11巻 日本�T「日本仏教の礎」
第12巻 日本�U「躍動する中世仏教」
第13巻 日本�V「民衆仏教の定着」
第14巻 日本�W「近代国家と仏教」
第15巻 日本�X「現代仏教の可能性」
第1巻 インド�T「仏教出現の背景」
第2巻 インド�U「仏教の形成と展開」
第3巻 インド�V「仏典からみた仏教世界」
第4巻 スリランカ・東南アジア「静と動の仏教」
第5巻 中央アジア「文明・文化の交差点」
第6巻 中国�T 南北朝「仏教の東伝と受容」
第7巻 中国�U 隋唐「興隆・発展する仏教」
第8巻 中国�V 宋元明清「中国文化としての仏教」
第9巻 チベット「須弥山の仏教世界」
第10巻 朝鮮半島・ベトナム「漢字文化圏への広がり」
第11巻 日本�T「日本仏教の礎」
第12巻 日本�U「躍動する中世仏教」
第13巻 日本�V「民衆仏教の定着」
第14巻 日本�W「近代国家と仏教」
第15巻 日本�X「現代仏教の可能性」
8考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:09:26.680 国訳大蔵経(https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?pageNum=0&pageSize=20&sortKey=SCORE&fullText=true&includeVolumeNum=true&keyword=%E5%9B%BD%E8%A8%B3%E5%A4%A7%E8%94%B5%E7%B5%8C&displayMode=list&accessRestrictions=internet)
経部 --- 全14巻
第1巻 - 法華三部経、浄土三部経
第2巻 - 般若経(大品)
第3巻 - 大般若経・第十般若理趣分、金剛経、仁王経、般若心経、勝鬘経
第4巻 - 円覚経、入楞伽経、首楞厳経
第5巻 - 華厳経
第6巻 - 華厳経
第7巻 - 華厳経
第8巻 - 涅槃経
第9巻 - 涅槃経
第10巻 - 維摩経、大日経、解深密経など
第11巻 - 金光明経、過去現在因果経、遺教経、四十二章経、尸迦羅越六方礼経など
第12巻 - 弥蘭陀王問経、法句経、長老偈、長老尼偈
第13巻 - 仏本行集経
第14巻 - 仏本行集経
論部 --- 全15巻
第1巻 - 大智度論
第2巻 - 大智度論
第3巻 - 大智度論
第4巻 - 大智度論
第5巻 - 大乗起信論、中論、百論、十二門論、十住毘婆沙論易行品、無量寿経優婆提舎願生偈、妙法蓮華経優婆提舎など
第6巻 - 瑜伽師地論
第7巻 - 瑜伽師地論
第8巻 - 瑜伽師地論
第9巻 - 瑜伽師地論
第10巻 - 成唯識論、摂大乗論
第11巻 - 倶舎論
第12巻 - 倶舎論
第13巻 - 倶舎論、入阿毘達磨論、十地経論、異部宗輪論
第14巻 - 大品・小品
第15巻 - 成実論、因明入正理論
経部 --- 全14巻
第1巻 - 法華三部経、浄土三部経
第2巻 - 般若経(大品)
第3巻 - 大般若経・第十般若理趣分、金剛経、仁王経、般若心経、勝鬘経
第4巻 - 円覚経、入楞伽経、首楞厳経
第5巻 - 華厳経
第6巻 - 華厳経
第7巻 - 華厳経
第8巻 - 涅槃経
第9巻 - 涅槃経
第10巻 - 維摩経、大日経、解深密経など
第11巻 - 金光明経、過去現在因果経、遺教経、四十二章経、尸迦羅越六方礼経など
第12巻 - 弥蘭陀王問経、法句経、長老偈、長老尼偈
第13巻 - 仏本行集経
第14巻 - 仏本行集経
論部 --- 全15巻
第1巻 - 大智度論
第2巻 - 大智度論
第3巻 - 大智度論
第4巻 - 大智度論
第5巻 - 大乗起信論、中論、百論、十二門論、十住毘婆沙論易行品、無量寿経優婆提舎願生偈、妙法蓮華経優婆提舎など
第6巻 - 瑜伽師地論
第7巻 - 瑜伽師地論
第8巻 - 瑜伽師地論
第9巻 - 瑜伽師地論
第10巻 - 成唯識論、摂大乗論
第11巻 - 倶舎論
第12巻 - 倶舎論
第13巻 - 倶舎論、入阿毘達磨論、十地経論、異部宗輪論
第14巻 - 大品・小品
第15巻 - 成実論、因明入正理論
9考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:09:36.020 昭和新纂国訳大蔵経
経典部 --- 全12巻
第1巻 - 法華三部経・ほか五経
第2巻 - 浄土三部経・ほか七経
第3巻 - 般若経 第一
第4巻 - 般若経 第二・金光明経
第5巻 - 涅槃経 第一
第6巻 - 涅槃経 第二・仏遺教経・維摩経
第7巻 - 楞伽経・首楞厳経・円覚経
第8巻 - 真言三部経・解深密経
第9巻 - 華厳経 第一
第10巻 - 華厳経 第二
第11巻 - 華厳経 第三
第12巻 - 因果経・仏所行讃・法句経
論律部 --- 全12巻
第1巻 - 倶舎論 第一
第2巻 - 倶舎論 第二・入阿毘達磨論・異部宗輪論
第3巻 - 大智度論 第一
第4巻 - 大智度論 第二
第5巻 - 大智度論 第三
第6巻 - 大智度論 第四
第7巻 - 大智度論 第五
第8巻 - 大智度論 第六・中論・百論・十二門論
第9巻 - 成唯識論・大乗起信論・ほか三書
第10巻 - 四分律 第一
第11巻 - 四分律 第二
第12巻 - 四分律 第三
経典部 --- 全12巻
第1巻 - 法華三部経・ほか五経
第2巻 - 浄土三部経・ほか七経
第3巻 - 般若経 第一
第4巻 - 般若経 第二・金光明経
第5巻 - 涅槃経 第一
第6巻 - 涅槃経 第二・仏遺教経・維摩経
第7巻 - 楞伽経・首楞厳経・円覚経
第8巻 - 真言三部経・解深密経
第9巻 - 華厳経 第一
第10巻 - 華厳経 第二
第11巻 - 華厳経 第三
第12巻 - 因果経・仏所行讃・法句経
論律部 --- 全12巻
第1巻 - 倶舎論 第一
第2巻 - 倶舎論 第二・入阿毘達磨論・異部宗輪論
第3巻 - 大智度論 第一
第4巻 - 大智度論 第二
第5巻 - 大智度論 第三
第6巻 - 大智度論 第四
第7巻 - 大智度論 第五
第8巻 - 大智度論 第六・中論・百論・十二門論
第9巻 - 成唯識論・大乗起信論・ほか三書
第10巻 - 四分律 第一
第11巻 - 四分律 第二
第12巻 - 四分律 第三
10考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:10:22.240 宗典部 --- 全22巻
第1巻 - 天台宗聖典
第2巻 - 真言宗聖典
第3巻 - 浄土宗聖典
第4巻 - 真宗聖典
第5巻 - 曹洞宗聖典
第6巻 - 臨済宗聖典
第7巻 - 日蓮宗聖典
第8巻 - 華厳宗・法相宗・律宗・融通念仏宗・時宗聖典
第9巻 - 日本支那浄土門聖典
第10巻 - 日本支那聖道門聖典
第11巻 - 法華玄義
第12巻 - 法華文句
第13巻 - 摩訶止観
第14巻 - 華厳経探玄記 第一
第15巻 - 華厳経探玄記 第二
第16巻 - 華厳経探玄記 第三
第17巻 - 華厳五教章・十住心論・三論玄義
第18巻 - 法苑義林章
第19巻 - 大乗義章 第一
第20巻 - 大乗義章 第二
第21巻 - 大乗義章 第三
第22巻 - 信心銘義解・六祖法宝壇経・伝心法要・宏智頌古・人天眼目・博山警語・天台菩薩戒疏
解説部 --- 全2巻
第1巻 - 仏像解説
第2巻 - 仏典解説
第1巻 - 天台宗聖典
第2巻 - 真言宗聖典
第3巻 - 浄土宗聖典
第4巻 - 真宗聖典
第5巻 - 曹洞宗聖典
第6巻 - 臨済宗聖典
第7巻 - 日蓮宗聖典
第8巻 - 華厳宗・法相宗・律宗・融通念仏宗・時宗聖典
第9巻 - 日本支那浄土門聖典
第10巻 - 日本支那聖道門聖典
第11巻 - 法華玄義
第12巻 - 法華文句
第13巻 - 摩訶止観
第14巻 - 華厳経探玄記 第一
第15巻 - 華厳経探玄記 第二
第16巻 - 華厳経探玄記 第三
第17巻 - 華厳五教章・十住心論・三論玄義
第18巻 - 法苑義林章
第19巻 - 大乗義章 第一
第20巻 - 大乗義章 第二
第21巻 - 大乗義章 第三
第22巻 - 信心銘義解・六祖法宝壇経・伝心法要・宏智頌古・人天眼目・博山警語・天台菩薩戒疏
解説部 --- 全2巻
第1巻 - 仏像解説
第2巻 - 仏典解説
11考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:10:59.180 『世界古典文学全集 第6巻 仏典 1』 中村元編、筑摩書房 (1966)
・仏伝
A「仏伝に関する章句」 中村元
B「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
・原始経典
A「経典のことば」 中村元
B「シンガーラへの教え」 中村元
C「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
D「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
E「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 中村元編、筑摩書房 (1965)
「維摩経」 中村元
「法華経」 紀野一義
「勝鬘経」 高崎直道
「華厳経」 玉城康四郎
「阿弥陀経」 早島鏡正
「大無量寿経」 早島鏡正
「般若波羅蜜多心経」 平川彰
「八千頌よりなる般若波羅蜜経」 平川彰
「中論の頌」 平川彰
「大乗起信論」 柏木弘雄
「理趣経」 金岡秀友
「ダラニ集」 金岡秀友
・仏伝
A「仏伝に関する章句」 中村元
B「偉大なる死」 中村元 (大パリニッバーナ経)
・原始経典
A「経典のことば」 中村元
B「シンガーラへの教え」 中村元
C「本生経」 平川彰 (ジャータカ)
D「長老の詩」 早島鏡正 (テーラ・ガーター)
E「長老尼の詩」 早島鏡正 (テーリー・ガーター)
「アヴァダーナ」 奈良康明
「百五十讃」 奈良康明
「金剛の針」 中村元
「ラトナーヴァリー」 瓜生津隆真
「ナーガーナンダ」 原実
『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 中村元編、筑摩書房 (1965)
「維摩経」 中村元
「法華経」 紀野一義
「勝鬘経」 高崎直道
「華厳経」 玉城康四郎
「阿弥陀経」 早島鏡正
「大無量寿経」 早島鏡正
「般若波羅蜜多心経」 平川彰
「八千頌よりなる般若波羅蜜経」 平川彰
「中論の頌」 平川彰
「大乗起信論」 柏木弘雄
「理趣経」 金岡秀友
「ダラニ集」 金岡秀友
12考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:11:30.670 『大乗仏典 中国・日本篇』 全30巻、中央公論社 (1973-1996)
第1巻 大智度論
第2巻 肇論・三論玄義
第3巻 出三蔵記集・法苑珠林
第4巻 弘明集
第5巻 浄土論註・観経疏
第6巻 摩訶止観
第7巻 華厳五教章・原人論
第8巻 中国密教
第9巻 大唐西域記
第10巻 敦煌1
第11巻 敦煌2
第12巻 禅語録
第13巻 祖堂集
第14巻 高僧伝
第15巻 ツォンカパ
第16巻 聖徳太子・鑑真
第17巻 最澄・円仁
第18巻 空海
第19巻 安然・源信
第20巻 栄西・明恵
第21巻 法然・一遍
第22巻 親鸞
第23巻 道元
第24巻 日蓮
第25巻 無住・虎関
第26巻 一休・良寛
第27巻 白隠
第28巻 妙好人
第29巻 仮名法語
第30巻 説教集
第1巻 大智度論
第2巻 肇論・三論玄義
第3巻 出三蔵記集・法苑珠林
第4巻 弘明集
第5巻 浄土論註・観経疏
第6巻 摩訶止観
第7巻 華厳五教章・原人論
第8巻 中国密教
第9巻 大唐西域記
第10巻 敦煌1
第11巻 敦煌2
第12巻 禅語録
第13巻 祖堂集
第14巻 高僧伝
第15巻 ツォンカパ
第16巻 聖徳太子・鑑真
第17巻 最澄・円仁
第18巻 空海
第19巻 安然・源信
第20巻 栄西・明恵
第21巻 法然・一遍
第22巻 親鸞
第23巻 道元
第24巻 日蓮
第25巻 無住・虎関
第26巻 一休・良寛
第27巻 白隠
第28巻 妙好人
第29巻 仮名法語
第30巻 説教集
13考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:12:09.650 仏教伝播ルート
http://daishinji.net/essay/images/01.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Buddhist_sects.png
【北伝仏教】大乗仏教
・[サンスクリット語圏] インド、ネパール
・[漢訳圏] 中国、半島、台湾、日本、ベトナム、シンガポール
【南伝仏教】上座部仏教(小乗仏教)、テーラワーダ仏教
・[パーリ語圏] スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス
【密教】大乗仏教
・[チベット語圏] チベット、モンゴル、ブータン、南シベリア、カスピ海北岸
http://daishinji.net/essay/images/01.jpg
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Buddhist_sects.png
【北伝仏教】大乗仏教
・[サンスクリット語圏] インド、ネパール
・[漢訳圏] 中国、半島、台湾、日本、ベトナム、シンガポール
【南伝仏教】上座部仏教(小乗仏教)、テーラワーダ仏教
・[パーリ語圏] スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス
【密教】大乗仏教
・[チベット語圏] チベット、モンゴル、ブータン、南シベリア、カスピ海北岸
14考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:12:44.720 中論
・ナーガールジュナ(150-250)
『根本中頌を読む』 桂紹隆、五島清隆 (2016)(全訳と解説)
『龍樹』 中村元、講談社学術文庫 (2002)(中論全訳)(原文なし)
『中論 - 縁起・空・中の思想 上中下』 三枝充悳、レグルス文庫 (1984)(漢文・梵文あり)
『中論』 西嶋和夫、金沢文庫 (1996)(梵文あり)
『新国訳大蔵経 中観部 中論 上下』 丹治昭義 (2019)
・チャンドラキールティ(600-650)
『中論註釈書の研究:チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』 奥住毅 (2014)(梵文あり)
・ツォンカパ(1357-1419)
『全訳 ツォンカパ 中論註「正理の海」』 クンチョック・シタル、奥山裕 (2014)(蔵文あり)
※現存する唯一完全なサンスクリット原本は、チャンドラキールティの注釈書『プラサンナパダー』に挿入されたもののみ。
中村、三枝、西嶋も『プラサンナパダー』から訳出。
大乗起信論
「大乗起信論」 柏木弘雄 『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 筑摩書房 (1965)
『大乗起信論新釈』 吉津宜英、大蔵出版 (2014)
『訳注大乗起信論』 古賀英彦、思文閣出版 (2003)
『現代語訳大乗起信論:仏教の普遍性を説く』 池田魯参、大蔵出版 (1998)
『大乗起信論』 平川彰、大蔵出版 (1973)
・ナーガールジュナ(150-250)
『根本中頌を読む』 桂紹隆、五島清隆 (2016)(全訳と解説)
『龍樹』 中村元、講談社学術文庫 (2002)(中論全訳)(原文なし)
『中論 - 縁起・空・中の思想 上中下』 三枝充悳、レグルス文庫 (1984)(漢文・梵文あり)
『中論』 西嶋和夫、金沢文庫 (1996)(梵文あり)
『新国訳大蔵経 中観部 中論 上下』 丹治昭義 (2019)
・チャンドラキールティ(600-650)
『中論註釈書の研究:チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』 奥住毅 (2014)(梵文あり)
・ツォンカパ(1357-1419)
『全訳 ツォンカパ 中論註「正理の海」』 クンチョック・シタル、奥山裕 (2014)(蔵文あり)
※現存する唯一完全なサンスクリット原本は、チャンドラキールティの注釈書『プラサンナパダー』に挿入されたもののみ。
中村、三枝、西嶋も『プラサンナパダー』から訳出。
大乗起信論
「大乗起信論」 柏木弘雄 『世界古典文学全集 第7巻 仏典 2』 筑摩書房 (1965)
『大乗起信論新釈』 吉津宜英、大蔵出版 (2014)
『訳注大乗起信論』 古賀英彦、思文閣出版 (2003)
『現代語訳大乗起信論:仏教の普遍性を説く』 池田魯参、大蔵出版 (1998)
『大乗起信論』 平川彰、大蔵出版 (1973)
15考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:12:59.630 唯識
『「唯識三十頌」を読む』 広沢隆之、大正大学出版会 (2005)(梵蔵漢和対照)
『唯識こころの哲学:唯識三十頌を読む』 多川俊映、角川ソフィア文庫 (2012)
華厳経
『口語全訳 華厳経 全2巻』 江部鴨村、国書刊行会 (1928/2006)(旧字体・文語体)
『善財童子 求道の旅―華厳経入法界品華厳五十五所絵巻より』 森本公誠、朝日新聞社 (1998)(絵巻)
『さとりへの遍歴―華厳経入法界品 上・下』 丹治昭義、中央公論社 (1994)(梵語原典訳)
『仏教経典選 5 華厳経:浄行品・夜摩天宮菩薩説偈品・十地品(抄)・入法界品(抄)』 木村清孝、筑摩書房 (1986)
空海
『弘法大師 空海全集 全8巻』 弘法大師空海全集編集委員会、筑摩書房 (1983)
『空海コレクション 1 秘蔵宝鑰・弁顕密ニ教論』 宮坂宥勝、頼富本宏、福田亮成、ちくま学芸文庫 (2004-)
『空海コレクション 2 即身成仏義・声字実相義・吽字義・般若心経秘鍵・請来目録』
『空海コレクション 3 秘密曼荼羅十住心論 上』
『空海コレクション 4 秘密曼荼羅十住心論 下』
『空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」』 加藤精一、角川ソフィア文庫 (2007-)
『空海「性霊集」抄 』
『空海「三教指帰」』
『空海「般若心経秘鍵」』
『空海「秘蔵宝鑰」』
『空海「弁顕密二教論」』
『「唯識三十頌」を読む』 広沢隆之、大正大学出版会 (2005)(梵蔵漢和対照)
『唯識こころの哲学:唯識三十頌を読む』 多川俊映、角川ソフィア文庫 (2012)
華厳経
『口語全訳 華厳経 全2巻』 江部鴨村、国書刊行会 (1928/2006)(旧字体・文語体)
『善財童子 求道の旅―華厳経入法界品華厳五十五所絵巻より』 森本公誠、朝日新聞社 (1998)(絵巻)
『さとりへの遍歴―華厳経入法界品 上・下』 丹治昭義、中央公論社 (1994)(梵語原典訳)
『仏教経典選 5 華厳経:浄行品・夜摩天宮菩薩説偈品・十地品(抄)・入法界品(抄)』 木村清孝、筑摩書房 (1986)
空海
『弘法大師 空海全集 全8巻』 弘法大師空海全集編集委員会、筑摩書房 (1983)
『空海コレクション 1 秘蔵宝鑰・弁顕密ニ教論』 宮坂宥勝、頼富本宏、福田亮成、ちくま学芸文庫 (2004-)
『空海コレクション 2 即身成仏義・声字実相義・吽字義・般若心経秘鍵・請来目録』
『空海コレクション 3 秘密曼荼羅十住心論 上』
『空海コレクション 4 秘密曼荼羅十住心論 下』
『空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」』 加藤精一、角川ソフィア文庫 (2007-)
『空海「性霊集」抄 』
『空海「三教指帰」』
『空海「般若心経秘鍵」』
『空海「秘蔵宝鑰」』
『空海「弁顕密二教論」』
16考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:13:46.390 道元
『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)
親鸞
『歎異抄』 阿満利麿、ちくま学芸文庫 (2009)
『新版 歎異抄』 千葉乗隆、角川ソフィア文庫 (2001)
『歎異抄』 梅原猛、講談社学術文庫 (1972/2000)
『歎異抄全講読』 安良岡康作、大蔵出版 (1990)
仏教辞典
『岩波 仏教辞典 第二版』 中村元、田村芳朗、末木文美士、福永光司、今野達、岩波書店 (2002)
『広説佛教語大辞典 全4巻』 中村元、東京書籍 (2001)
『望月佛教大辞典 全10巻』 望月信亨、世界聖典刊行協会 (1954)
『パーリ語辞典』 水野弘元、春秋社 (2005)
『梵和大辞典』 荻原雲来、講談社 (1986)
『仏教要語の基礎知識』 水野弘元、春秋社 (2006)
『正法眼蔵 全8巻』 増谷文雄、講談社学術文庫 (2004)
『現代文訳正法眼蔵 全5巻』 石井恭二、河出文庫 (2004) (現代語訳のみ)
『「正法眼蔵」読解 全10巻』 森本和夫、ちくま学芸文庫 (2003)
『道元禅師全集:原文対照現代語訳 全17巻』 水野弥穂子ほか、春秋社 (2002)
『正法眼蔵:現代語訳 全6巻』 玉城康四郎、大蔵出版 (1993)
『正法眼蔵 全4巻』 水野弥穂子、岩波書店 (1990) (現代語訳なし)
『現代語訳 正法眼蔵 全13巻』 西嶋和夫、仏教社 (1978) https://gudowafu.com/book_category/gendaigoyakushoubougenzou/
『全訳正法眼蔵 全4巻』 中村宗一、誠信書房 (1971)
『正法眼蔵:全巻現代訳 上・下』 高橋賢陳、理想社 (1971)
『Shôbôgenzô, la vraie Loi, Trésor de l'Oeil 全8巻』 de Dôgen、Yoko Orimo (2005)
親鸞
『歎異抄』 阿満利麿、ちくま学芸文庫 (2009)
『新版 歎異抄』 千葉乗隆、角川ソフィア文庫 (2001)
『歎異抄』 梅原猛、講談社学術文庫 (1972/2000)
『歎異抄全講読』 安良岡康作、大蔵出版 (1990)
仏教辞典
『岩波 仏教辞典 第二版』 中村元、田村芳朗、末木文美士、福永光司、今野達、岩波書店 (2002)
『広説佛教語大辞典 全4巻』 中村元、東京書籍 (2001)
『望月佛教大辞典 全10巻』 望月信亨、世界聖典刊行協会 (1954)
『パーリ語辞典』 水野弘元、春秋社 (2005)
『梵和大辞典』 荻原雲来、講談社 (1986)
『仏教要語の基礎知識』 水野弘元、春秋社 (2006)
17考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:14:00.930 禅籍
『無門関 現代語訳』 無門慧開、角川ソフィア文庫(2023)
『無門関 禅心をつかむ二十一の方法 上下』 無門慧開、四季社 (2007)
『無門関を読む』 秋月竜珉、講談社 (2002)
『無門関』 慧開、岩波書店 (1994)
『無門関講話』 柴山全慶、創元社 (1987)
『現代語訳碧巌 上中下』 末木文美士、岩波書店 (2001-3)
『「碧巌録」を読む』 末木文美士、岩波書店 (1998)
『碧巌録 上中下』 克勤、岩波書店 (1992)
『碧巌録全提唱 第1~10巻』 禅文化研究所 (1985-88)
『臨済録のことば 禅の語録を読む』小川隆、講談社学術文庫 (2024)
『臨済録 禅の語録のことばと思想』 小川隆、岩波書店 (2008)
『臨済録』 臨済義玄、中公クラシックス (2004)
『臨済録 禅の神髄』 里道 徳雄、日本放送出版協会 (1995)
『臨済録』 臨済義玄、岩波文庫 (1989)
『現代語訳十牛図』 玄侑宗久、PHP研究所 (2016)
『悟りに至る「十牛図」瞑想法』 小山 一夫、学研パブリッシング (2010)
『十牛図入門 「新しい自分」への道』 横山 紘一、幻冬舎 (2008)
『上田閑照集 第6巻 道程「十牛図」を歩む 』 上田 閑照、岩波書店 (2003)
『十牛図 自己の現象学』 上田 閑照、筑摩書房 (1982)
『十牛図提唱』 苧坂光竜、大蔵出版 (1984)
『禅の歴史』 伊吹敦、法蔵館 (2001)
『無門関 現代語訳』 無門慧開、角川ソフィア文庫(2023)
『無門関 禅心をつかむ二十一の方法 上下』 無門慧開、四季社 (2007)
『無門関を読む』 秋月竜珉、講談社 (2002)
『無門関』 慧開、岩波書店 (1994)
『無門関講話』 柴山全慶、創元社 (1987)
『現代語訳碧巌 上中下』 末木文美士、岩波書店 (2001-3)
『「碧巌録」を読む』 末木文美士、岩波書店 (1998)
『碧巌録 上中下』 克勤、岩波書店 (1992)
『碧巌録全提唱 第1~10巻』 禅文化研究所 (1985-88)
『臨済録のことば 禅の語録を読む』小川隆、講談社学術文庫 (2024)
『臨済録 禅の語録のことばと思想』 小川隆、岩波書店 (2008)
『臨済録』 臨済義玄、中公クラシックス (2004)
『臨済録 禅の神髄』 里道 徳雄、日本放送出版協会 (1995)
『臨済録』 臨済義玄、岩波文庫 (1989)
『現代語訳十牛図』 玄侑宗久、PHP研究所 (2016)
『悟りに至る「十牛図」瞑想法』 小山 一夫、学研パブリッシング (2010)
『十牛図入門 「新しい自分」への道』 横山 紘一、幻冬舎 (2008)
『上田閑照集 第6巻 道程「十牛図」を歩む 』 上田 閑照、岩波書店 (2003)
『十牛図 自己の現象学』 上田 閑照、筑摩書房 (1982)
『十牛図提唱』 苧坂光竜、大蔵出版 (1984)
『禅の歴史』 伊吹敦、法蔵館 (2001)
18考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:14:09.860 仏教3.0(上座部仏教/大乗仏教/その他)
『アップデートする仏教 』 藤田一照、山下良道、幻冬舎新書 (2013)※「仏教3.0」の最初期
『サンガジャパン Vol.9 上座仏教と大乗仏教』 サンガ (2012)
『別冊100分de名著:集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した』 佐々木閑、NHK出版 (2017)
『大乗非仏説をこえて:大乗仏教は何のためにあるのか』 大竹晋、国書刊行会 (2018)
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)
仏教史
『新アジア仏教史』全15巻、佼成出版社 (2010-11)
『日本仏教史』末木文美士、新潮社 (1996)
現代の仏教
『井筒俊彦全集』 全13巻、慶應義塾大学出版会 (2013)
『西田幾多郎全集』 全24巻、岩波書店 (2002)(新版・新字体)
『鈴木大拙全集』 全40巻、岩波書店 (2000)
『柳宗悦宗教選集』 全3巻、春秋社 (1990)
『清沢満之全集』 全9巻、岩波書店 (2002)
山崎弁栄 『人生の帰趣』 岩波文庫 (2018)
河口慧海 『チベット旅行記 上下』 講談社学術文庫 (2015)
ダライ・ラマ14世(チベット)89冊
ティク・ナット・ハン(ベトナム)32冊
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ)147冊
ウ・ジョーティカ 『自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義』 新潮社 (2016)
ロバート・M. パーシグ 『禅とオートバイ修理技術:価値の探求 上下』 ハヤカワ文庫 (2008)
座禅入門
『禅を楽しむ本 』 ひろさちや (2008)
『禅 ―心と体が綺麗になる坐り方』 池田書店 (2004) ※巻末には、参禅できる全国のお寺の一覧がある。
『アップデートする仏教 』 藤田一照、山下良道、幻冬舎新書 (2013)※「仏教3.0」の最初期
『サンガジャパン Vol.9 上座仏教と大乗仏教』 サンガ (2012)
『別冊100分de名著:集中講義 大乗仏教 こうしてブッダの教えは変容した』 佐々木閑、NHK出版 (2017)
『大乗非仏説をこえて:大乗仏教は何のためにあるのか』 大竹晋、国書刊行会 (2018)
『シャカ族:仏陀を輩出した一族に今なお伝わる仏教の原点』 アジャヤ・クラーンティ・シャーキャ、徳間書店 (2009)
仏教史
『新アジア仏教史』全15巻、佼成出版社 (2010-11)
『日本仏教史』末木文美士、新潮社 (1996)
現代の仏教
『井筒俊彦全集』 全13巻、慶應義塾大学出版会 (2013)
『西田幾多郎全集』 全24巻、岩波書店 (2002)(新版・新字体)
『鈴木大拙全集』 全40巻、岩波書店 (2000)
『柳宗悦宗教選集』 全3巻、春秋社 (1990)
『清沢満之全集』 全9巻、岩波書店 (2002)
山崎弁栄 『人生の帰趣』 岩波文庫 (2018)
河口慧海 『チベット旅行記 上下』 講談社学術文庫 (2015)
ダライ・ラマ14世(チベット)89冊
ティク・ナット・ハン(ベトナム)32冊
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ)147冊
ウ・ジョーティカ 『自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義』 新潮社 (2016)
ロバート・M. パーシグ 『禅とオートバイ修理技術:価値の探求 上下』 ハヤカワ文庫 (2008)
座禅入門
『禅を楽しむ本 』 ひろさちや (2008)
『禅 ―心と体が綺麗になる坐り方』 池田書店 (2004) ※巻末には、参禅できる全国のお寺の一覧がある。
19考える名無しさん
2026/10/16(金) 11:14:34.400 以上テンプレ
20考える名無しさん
2026/10/16(金) 16:31:03.720 いろは歌を順に辿ってみると暗号になっているという話
https://www.historyjp.com/article/512/
https://kf-planning.blogspot.com/2015/09/blog-post.html
https://pbs.twimg.com/media/HPzdjJYaoAAv7N8.jpg
いろは歌の意味とは?
https://true-buddhism.com/teachings/irohauta/
雪山童子
https://myoshinji.net/2020/07/10/%E9%9B%AA%E5%B1%B1%E7%AB%A5%E5%AD%90/
鳥啼歌
https://worldfolksong.com/songbook/japan/torinaku.html
明治36年(1903年)に新聞上で公募・発表された「いろは歌」の一つ。
鳥啼歌の逆読み
https://pbs.twimg.com/media/GdPUSldbAAA5nCe.jpg
https://www.historyjp.com/article/512/
https://kf-planning.blogspot.com/2015/09/blog-post.html
https://pbs.twimg.com/media/HPzdjJYaoAAv7N8.jpg
いろは歌の意味とは?
https://true-buddhism.com/teachings/irohauta/
雪山童子
https://myoshinji.net/2020/07/10/%E9%9B%AA%E5%B1%B1%E7%AB%A5%E5%AD%90/
鳥啼歌
https://worldfolksong.com/songbook/japan/torinaku.html
明治36年(1903年)に新聞上で公募・発表された「いろは歌」の一つ。
鳥啼歌の逆読み
https://pbs.twimg.com/media/GdPUSldbAAA5nCe.jpg
21考える名無しさん
2026/10/16(金) 16:32:30.970 太陽が踊った10分間……「ファティマの奇跡」100年後も解けない謎
2026.08.30
https://tocana.jp/2026/08/post_298784_entry.html
以下も参考
http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/lifeline/1790591085/2-9
https://pbs.twimg.com/media/HUgnei2aYAEs17p.jpg
上記の地震はどうみても「イスラエルの12部族」と「失われた10支族」問題が表現されている
>>20-21 この話題は「日本は特別な国」であるということを証明しているといえる
2026.08.30
https://tocana.jp/2026/08/post_298784_entry.html
以下も参考
http://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/lifeline/1790591085/2-9
https://pbs.twimg.com/media/HUgnei2aYAEs17p.jpg
上記の地震はどうみても「イスラエルの12部族」と「失われた10支族」問題が表現されている
>>20-21 この話題は「日本は特別な国」であるということを証明しているといえる
23考える名無しさん
2026/10/16(金) 20:20:22.400 日本人ってリスニングだけがコンプなんだろ
スピーキングは大したことない
リスニングこそ本当の高み
英語耳は実在する
スピーキングは大したことない
リスニングこそ本当の高み
英語耳は実在する
24考える名無しさん
2026/10/17(土) 00:54:59.36025考える名無しさん
2026/10/17(土) 01:24:25.100 思想系や政治系の板を埋め立てているのは大抵こいつら。
英語やキリスト教、最近は極右言説のゴリ押しが特徴。
英語やキリスト教、最近は極右言説のゴリ押しが特徴。
26考える名無しさん
2026/10/17(土) 07:05:25.450 南無阿弥陀仏
27考える名無しさん
2026/10/17(土) 11:28:30.290 人間を救うのは悪魔である。
28考える名無しさん
2026/10/17(土) 13:36:07.390 人間を救うのは英語耳であるw
29考える名無しさん
2026/10/17(土) 13:44:42.560 違いますね
自分を救うのは自分なのです
お釈迦様ですらそこへの道標を指してるに過ぎないのですから
自分を救うのは自分なのです
お釈迦様ですらそこへの道標を指してるに過ぎないのですから
30考える名無しさん
2026/10/17(土) 13:55:58.510 狭い視点では自分を救うのは自分かもだけど、広い視点ではそのプロセスすら縁起に依る
31考える名無しさん
2026/10/17(土) 13:57:22.850 英語耳は子供の頃の経験が全て
大人になったら絶対身につかない
大人になったら絶対身につかない
32考える名無しさん
2026/10/17(土) 15:24:09.820 ★いつまで無職なの?
英語耳持ってないやつはニートする権利ないよ
親に迷惑かけるなよwww
英語耳持ってないやつはニートする権利ないよ
親に迷惑かけるなよwww
33考える名無しさん
2026/10/17(土) 18:04:17.850 米国の覇権は5年後には崩壊し、中国覇権となります。
すると「英語耳」は無用となり、「中国耳」が重要となります。
すると「英語耳」は無用となり、「中国耳」が重要となります。
34考える名無しさん
2026/10/17(土) 20:58:53.150 オウム真理教は妙に原論に忠実だよね
オウムというのはサンスクリット語の聖音だし
後継団体のアレフというのはヘブライ語の最初の文字つまりローマ字のA
に相当する
オウムというのはサンスクリット語の聖音だし
後継団体のアレフというのはヘブライ語の最初の文字つまりローマ字のA
に相当する
35考える名無しさん
2026/10/17(土) 21:14:48.070 慈悲が無い仏教は仏教ではありませんゆえに
36考える名無しさん
2026/10/17(土) 21:28:04.790 人を騙す為にスーツを着るのが詐欺師なんだよ
37考える名無しさん
2026/10/17(土) 21:47:47.050 たいていの宗教には慈悲に相当するものがある。
慈悲が仏教の専売とするのは違う。
慈悲が仏教の専売とするのは違う。
38考える名無しさん
2026/10/17(土) 21:53:26.220 それは仏教の慈悲に対する理解が浅いのではないでしょうか
いわゆる愛ではありませんから
いわゆる愛ではありませんから
39考える名無しさん
2026/10/17(土) 21:54:19.550 ああ、それは愛の理解が浅いですねww
40考える名無しさん
2026/10/17(土) 21:55:21.400 >>38
そうおっしゃるなら、慈悲について説明してください。
そうおっしゃるなら、慈悲について説明してください。
41考える名無しさん
2026/10/17(土) 22:05:09.340 良いですか
仏教による慈悲とはこの世の真理を見たことによる知恵の完成の表れで
無償の愛という働きとは根本が違いますので
慈悲を知らないオームには知恵が足りなかったと言わざるを得ないのです
仏教による慈悲とはこの世の真理を見たことによる知恵の完成の表れで
無償の愛という働きとは根本が違いますので
慈悲を知らないオームには知恵が足りなかったと言わざるを得ないのです
42考える名無しさん
2026/10/17(土) 22:14:27.030 悟って自己と他者との境が無くなるというわけですよね
43考える名無しさん
2026/10/17(土) 22:14:59.140 なんの説明にもなってないですね。
慈悲の周りを説明してるだけです。
慈悲の周りを説明してるだけです。
44考える名無しさん
2026/10/17(土) 22:16:04.49045考える名無しさん
2026/10/17(土) 22:21:57.490 慈悲とは仏そのものです
しりたかったら仏典を読めばいいのです
そこには慈悲が詰まっていますゆえに
しりたかったら仏典を読めばいいのです
そこには慈悲が詰まっていますゆえに
46考える名無しさん
2026/10/17(土) 22:41:09.760 他者は憎むべきものだと思うより、他者は慈しむべきものだと思う方が気分がよく
他者が不幸であって欲しいと願うより、他者が幸福であって欲しいと願う方が穏やかに生きれる
慈悲とは究極の合理性
あらゆる余計な執着がなかったら、人は自然とそうなる
他者が不幸であって欲しいと願うより、他者が幸福であって欲しいと願う方が穏やかに生きれる
慈悲とは究極の合理性
あらゆる余計な執着がなかったら、人は自然とそうなる
47考える名無しさん
2026/10/17(土) 22:43:42.700 慈悲は知恵に勝る
というか
慈悲自体が知恵の結晶
最高到達点である
というか
慈悲自体が知恵の結晶
最高到達点である
48考える名無しさん
2026/10/17(土) 22:46:19.020 難しいお話ですね
凡夫は愛から始めようと思いますが
凡夫は愛から始めようと思いますが
49考える名無しさん
2026/10/17(土) 23:53:55.48050考える名無しさん
2026/10/18(日) 14:06:35.010 >>46
>他者は憎むべきものだと思うより、他者は慈しむべきものだと思う方が気分がよく
ここには「上から目線」の優越意識が潜んでいる。
慈悲には、無意識的な優越感が埋め込まれているのだ。
そして、それは己の実態とはかけ離れている。
我らは、しょせん、虐げられた最底辺の存在に過ぎないのだから。
>他者は憎むべきものだと思うより、他者は慈しむべきものだと思う方が気分がよく
ここには「上から目線」の優越意識が潜んでいる。
慈悲には、無意識的な優越感が埋め込まれているのだ。
そして、それは己の実態とはかけ離れている。
我らは、しょせん、虐げられた最底辺の存在に過ぎないのだから。
51考える名無しさん
2026/10/18(日) 14:25:57.380 虐げられた最底辺の存在に過ぎないってどういうスタンス?
52考える名無しさん
2026/10/18(日) 14:43:54.880 えっ? スタンスとかでなく、掛け値なしの実態じゃないか!
目が覚めてさえいれば、身にしみて判るはず。
目が覚めてさえいれば、身にしみて判るはず。
53考える名無しさん
2026/10/18(日) 15:17:16.460 思うに、本当に無我であれば、慈悲は必要ない
何故なら全てが無であれば他者を慈しむ必要もない筈だから
この世を幻のようなものだと理解して
何を考えていてもいいという状態になってから
その上でそれでも人は何かを考えないとはいけないから、じゃあ何を考えるか、という所にある境地が慈悲なのだと思う
何故なら全てが無であれば他者を慈しむ必要もない筈だから
この世を幻のようなものだと理解して
何を考えていてもいいという状態になってから
その上でそれでも人は何かを考えないとはいけないから、じゃあ何を考えるか、という所にある境地が慈悲なのだと思う
54考える名無しさん
2026/10/18(日) 15:29:48.170 この世を慈しむべきものだと思う事は
それ自体は、他者ではなく自分の為にやる事
だからそれが上から目線だと言われたらむしろそうでもいいと思う
それ自体は、他者ではなく自分の為にやる事
だからそれが上から目線だと言われたらむしろそうでもいいと思う
55考える名無しさん
2026/10/18(日) 15:57:03.700 瞑想としての慈悲(行為としての慈悲でなく)は、己のためのものだ。
慈悲の瞑想によってエゴの無効化を試みる。それが無我につながる。
無我ならば、彼と我の差別ないはず。それが慈悲の瞑想の効果。
慈悲の瞑想によってエゴの無効化を試みる。それが無我につながる。
無我ならば、彼と我の差別ないはず。それが慈悲の瞑想の効果。
56考える名無しさん
2026/10/18(日) 16:14:25.510 修行が進んで意識が高まるとエゴがなくなり、もし敢えて言葉で言うとしたら愛や慈悲のエネルギーに満たされるというか、そういう調和的な人になるのではないかと思ってる
人間臭いうちに慈悲を実践するとか言うと、エゴが滲んで偉そうになってしまうんじゃないかな
人間臭いうちに慈悲を実践するとか言うと、エゴが滲んで偉そうになってしまうんじゃないかな
57考える名無しさん
2026/10/18(日) 16:17:50.970 瞑想の慈悲は、エゴの解消。
行為の慈悲は、上から目線。
矮小なる我々はエゴの対処で精一杯。他への慈悲など上から目線の思い上がり。
そうでなければ、弱者同士の助け合いという意味の慈悲だな。
行為の慈悲は、上から目線。
矮小なる我々はエゴの対処で精一杯。他への慈悲など上から目線の思い上がり。
そうでなければ、弱者同士の助け合いという意味の慈悲だな。
58考える名無しさん
2026/10/18(日) 16:43:04.970 慈悲の無い人の言葉は虚しい…
59考える名無しさん
2026/10/18(日) 16:46:07.450 英語耳持ってないやつはしのごの言わずに働け
60考える名無しさん
2026/10/18(日) 16:57:39.740 中国語耳こそ価値がある。
英語耳は遅れている。
英語耳は遅れている。
61考える名無しさん
2026/10/18(日) 17:12:50.430 慈悲という言葉は、大衆を動員し、救う神とその代理人の私、そして救われる信者という構図を正当化するための道具として汚され尽くしてしまった
62考える名無しさん
2026/10/18(日) 17:24:35.270 時代劇で手討ちになりかけた町人が「お武家さま、どうかお慈悲を」と命乞いする
神仏や偉い人が下の人を救うときに慈悲という言葉が使われてきたので、そういうイメージが強いんだよね
神仏や偉い人が下の人を救うときに慈悲という言葉が使われてきたので、そういうイメージが強いんだよね
63考える名無しさん
2026/10/18(日) 17:38:39.630 言葉に囚われすぎでしょうね
賢者はおのずと慈悲深くなるのですから
賢者はおのずと慈悲深くなるのですから
64考える名無しさん
2026/10/18(日) 19:49:55.340 上から目線というのは
本当は対等なのにって言いたい前提があるのでしょう
上にいるんだから上からの目線になる場合に言っても当然ですし
本当は対等なのにって言いたい前提があるのでしょう
上にいるんだから上からの目線になる場合に言っても当然ですし
65考える名無しさん
2026/10/18(日) 20:03:53.230 前提も何も明らかに対等だよ、上にいるなんてのは無明でしかない
66考える名無しさん
2026/10/18(日) 20:08:49.300 自分が人より上にいるという認識自体が自他を分けて自己に強く執着しているのだと思い及ばないのですか?
67考える名無しさん
2026/10/18(日) 20:31:27.630 仏教の実態としての話をすると最初からある種の上下関係認めてるでしょ
無名って考えもそう
無名って考えもそう
68考える名無しさん
2026/10/18(日) 20:43:15.160 誤った見方をしているかどうかって話を上下関係っていうのか?
上下関係ってのは弟子とか師匠といった人の関係性の中にあるんじゃないの?
上下関係ってのは弟子とか師匠といった人の関係性の中にあるんじゃないの?
69考える名無しさん
2026/10/18(日) 21:01:49.480 どうも慈悲を単なる優しさくらいに考えている人が多いのではないでしょうか
だから対等だという前提で考えているのではないでしょうか
慈悲とは仏であり私たちを導く光なのですから
だから対等だという前提で考えているのではないでしょうか
慈悲とは仏であり私たちを導く光なのですから
70考える名無しさん
2026/10/18(日) 21:33:52.980 中論に「慈悲」はなく、それは縁起における「空」から自然に生じる。
般若経から中観派までが理系に許容される限界であり、それ以降はオカルト。
般若経から中観派までが理系に許容される限界であり、それ以降はオカルト。
71考える名無しさん
2026/10/18(日) 21:49:56.300 それ以降にだっていいものがあるのにオカルト扱いはひどい
72考える名無しさん
2026/10/19(月) 00:47:55.770 関係性(縁起)と(エネルギー/情報)保存則だけから導かれるものを扱う。
無常とか無我とか苦は上記だけでなんとかなる。物理世界(唯物論ではない)だ。
涅槃は、縁起世界でループがあれば存在する。
しかし、解脱してしまうと涅槃は消失する。
涅槃すらも煩悩と考えることができる。
(真の)涅槃とは涅槃すらも存在しないところだ。常楽我浄ではない。
(一般不完全性定理を証明する「可能性」がみえてきた。ペレルマンと同じ手法を使えばよいと思う)
無常とか無我とか苦は上記だけでなんとかなる。物理世界(唯物論ではない)だ。
涅槃は、縁起世界でループがあれば存在する。
しかし、解脱してしまうと涅槃は消失する。
涅槃すらも煩悩と考えることができる。
(真の)涅槃とは涅槃すらも存在しないところだ。常楽我浄ではない。
(一般不完全性定理を証明する「可能性」がみえてきた。ペレルマンと同じ手法を使えばよいと思う)
73考える名無しさん
2026/10/19(月) 16:56:42.390 仏教や哲学に傾倒すればする程、人間という衆生が愚かで哀れで無様で滑稽かという侮蔑心が増して来る
無論、自分を含めた上での話だが
これも偏に、未だして煩悩を捨て切れない、未熟が所産か...
無論、自分を含めた上での話だが
これも偏に、未だして煩悩を捨て切れない、未熟が所産か...
74考える名無しさん
2026/10/19(月) 17:09:52.270 慈悲の「悲」とは、苦しんでいる人を見て一緒に泣いてあげることではない。
それは、むしろ我に囚われてしまっている状態であり、かえってマイナス。
それは、むしろ我に囚われてしまっている状態であり、かえってマイナス。
75考える名無しさん
2026/10/19(月) 17:44:57.270 龍樹の『中論』=気狂いじみている内容
76考える名無しさん
2026/10/19(月) 20:44:57.220 生まれるのが愚かであるというのは
初期仏教の教え
なぜならば科学技術は発展するが
人間の愚かさは無くならないから
より分かりやすく言うと
子供を産むほど人間は愚かになる
初期仏教の教え
なぜならば科学技術は発展するが
人間の愚かさは無くならないから
より分かりやすく言うと
子供を産むほど人間は愚かになる
77考える名無しさん
2026/10/19(月) 20:51:40.860 初期仏教はそんなこといってないw
78考える名無しさん
2026/10/19(月) 21:06:06.850 生まれるのが愚かであろうが無かろうが、生まれてしまったものは仕方ない。
ならば、サッサと死ねば良いと言われても、死んで解決しないのが輪廻だ。
だから、この世でなんとかケリをつけるのが上策となる。
修行、修行!
ならば、サッサと死ねば良いと言われても、死んで解決しないのが輪廻だ。
だから、この世でなんとかケリをつけるのが上策となる。
修行、修行!
79考える名無しさん
2026/10/19(月) 21:40:52.710 生まれるのは
身口意の悪業から生ずる煩悩なんだよ
解脱、ニルバーナは、生まれない
この世に2度と生まれないことを目指すものである
少なくとも仏教はそういう教えである
だから上座部の僧侶は結婚できない、独身である
下劣な日本仏教しか知らん奴は
意見するな
身口意の悪業から生ずる煩悩なんだよ
解脱、ニルバーナは、生まれない
この世に2度と生まれないことを目指すものである
少なくとも仏教はそういう教えである
だから上座部の僧侶は結婚できない、独身である
下劣な日本仏教しか知らん奴は
意見するな
80考える名無しさん
2026/10/19(月) 21:50:12.360 そのような荒々しい言葉を使ってるうちはニルバーナは遠そうですね…
81考える名無しさん
2026/10/19(月) 22:38:19.820 テーラワーダによれば、釈迦は自分を観察して、無我を発見しているとのこと。
悟ったんじゃねーんかいー。
諸行無常や一切皆苦についても、観察・修行・瞑想からの深い洞察とのこと。
よーするに通常の意味での悟りですね。
解脱したから悟ったというわけではないようです。
現代でいえば論理的思考ですね。
数学や物理やたまに哲学などの苦行を積んで論理的思考をしましょう笑。
悟ったんじゃねーんかいー。
諸行無常や一切皆苦についても、観察・修行・瞑想からの深い洞察とのこと。
よーするに通常の意味での悟りですね。
解脱したから悟ったというわけではないようです。
現代でいえば論理的思考ですね。
数学や物理やたまに哲学などの苦行を積んで論理的思考をしましょう笑。
82考える名無しさん
2026/10/19(月) 22:48:25.040 テーラワーダによれば
テーラワーダさんの解釈ですね
それ以上でもそれ以下でもありませんね
テーラワーダさんの解釈ですね
それ以上でもそれ以下でもありませんね
83考える名無しさん
2026/10/20(火) 01:02:01.490 テーラワーダさんは(国外では?)瞑想で食っているわけですから、
すべては瞑想に行きつきます。
大乗の商法と、やりかたは同じですね。
釈迦は、(一般には)
悟りを開いて真理を得たうえで、諸行無常・一切皆苦・諸法無我・涅槃寂静などの
嘘(方便あるいは世俗諦)を語っているわけです。語っている以上、勝義諦ではありません。
縁起はとりあえず物理法則に分類しときます笑。
無自性・空は数学に分類っすね。
中観まではよいのです。それ以降はバラモンやそれぞれの地域で信じられているオカルト的要素が取り込まれています。
すべては瞑想に行きつきます。
大乗の商法と、やりかたは同じですね。
釈迦は、(一般には)
悟りを開いて真理を得たうえで、諸行無常・一切皆苦・諸法無我・涅槃寂静などの
嘘(方便あるいは世俗諦)を語っているわけです。語っている以上、勝義諦ではありません。
縁起はとりあえず物理法則に分類しときます笑。
無自性・空は数学に分類っすね。
中観まではよいのです。それ以降はバラモンやそれぞれの地域で信じられているオカルト的要素が取り込まれています。
84考える名無しさん
2026/10/20(火) 06:17:01.840 学問板っぽいアプローチですね
85考える名無しさん
2026/10/20(火) 06:46:46.200 全ては【無意識】が支配しております。
86考える名無しさん
2026/10/20(火) 13:56:00.820 現在の物理学は唯物世界を対象にしたもの。
そもそも心とか精神とかを除外している。
そんなものを拠り所しては、正しい見解は得られない。
そもそも心とか精神とかを除外している。
そんなものを拠り所しては、正しい見解は得られない。
87考える名無しさん
2026/10/20(火) 15:41:27.990 心や精神を物理現象とは別のスペシャルなものと捉えることこそ無明なのではないですか?
88考える名無しさん
2026/10/20(火) 17:21:28.850 唯物世界?
現代物理学は、(初期から中観)仏教と同じく関係性(縁起)を扱います。
モノではありません。
仏教の縁起に保存則を加えた情報理論です。
心や精神は扱いませんが、情報処理システムとしてのなんらかの系が自然発生すれば、
それが相当すると思われます。
仏教に明示的な保存則を見つけることはまだできていませんが、
龍樹のシステムからは保存則と等価なものを縁起の中に読み取れます。
現代物理学は、(初期から中観)仏教と同じく関係性(縁起)を扱います。
モノではありません。
仏教の縁起に保存則を加えた情報理論です。
心や精神は扱いませんが、情報処理システムとしてのなんらかの系が自然発生すれば、
それが相当すると思われます。
仏教に明示的な保存則を見つけることはまだできていませんが、
龍樹のシステムからは保存則と等価なものを縁起の中に読み取れます。
89考える名無しさん
2026/10/20(火) 22:23:19.760 na svato nāpi parato na dvābhyāṃ nāpy ahetutaḥ |
utpannā jātu vidyante bhāvāḥ kva cana ke cana
四句生の否定です。
自生・他生・共生・無因生の否定ですね。
これは中論の第一章の最初の部分ですが、さらに続いていきます。
圏論の定義や米田の補題までが必要な内容ですが、うまく対応がとれるかどうかはわかりません。
とりあえず細かく対応付けてみたいと思います。
utpannā jātu vidyante bhāvāḥ kva cana ke cana
四句生の否定です。
自生・他生・共生・無因生の否定ですね。
これは中論の第一章の最初の部分ですが、さらに続いていきます。
圏論の定義や米田の補題までが必要な内容ですが、うまく対応がとれるかどうかはわかりません。
とりあえず細かく対応付けてみたいと思います。
90考える名無しさん
2026/10/20(火) 23:44:11.140 > 心や精神は扱いませんが、情報処理システムとしてのなんらかの系が自然発生すれば、
> それが相当すると思われます。
心や精神が随伴的なものと考えているのかしら。
それだった、とんだ見当違い。
テーラワーダでは、縁起において、悪い原因は悪い結果を生み、良い原因は良い結果を生むと
説明します。これは縁起に規則性があることを意味している。完全なランダムではない。
一方で、それまでにどんな悪業をしていても、死ぬ直前の心の状態が良ければ、良い結果として
生まれ変わるとも言っています。これだと、なんだか保存則は無いようにも見えます。
> それが相当すると思われます。
心や精神が随伴的なものと考えているのかしら。
それだった、とんだ見当違い。
テーラワーダでは、縁起において、悪い原因は悪い結果を生み、良い原因は良い結果を生むと
説明します。これは縁起に規則性があることを意味している。完全なランダムではない。
一方で、それまでにどんな悪業をしていても、死ぬ直前の心の状態が良ければ、良い結果として
生まれ変わるとも言っています。これだと、なんだか保存則は無いようにも見えます。
91考える名無しさん
2026/10/20(火) 23:50:06.280 > 現代物理学は、(初期から中観)仏教と同じく関係性(縁起)を扱います。
> モノではありません。
何と何の関係性?
現代物理学では、その「何」にモノを与えます。モノとモノとの関係。
モノというのは、古典物理的な「物質」と限る必要はありません。
そして、物理学では、その「モノ」が計測/計量できることが重要です。
> モノではありません。
何と何の関係性?
現代物理学では、その「何」にモノを与えます。モノとモノとの関係。
モノというのは、古典物理的な「物質」と限る必要はありません。
そして、物理学では、その「モノ」が計測/計量できることが重要です。
92考える名無しさん
2026/10/21(水) 00:08:54.590 随伴は現在の圏論と哲学で新しいアプローチが考えられており、
単なる付随の随伴現象ではありません。とても仏教的な縁起のアプローチっぽいです。
このへんは中論からそのようなものが拾いだせるかどうか調査中です。
良い原因・悪い原因
中論ではそう断定することが苦を生むとされています。
そもそも因も空ですから。良いとか悪いというような本質もありません。
単なる付随の随伴現象ではありません。とても仏教的な縁起のアプローチっぽいです。
このへんは中論からそのようなものが拾いだせるかどうか調査中です。
良い原因・悪い原因
中論ではそう断定することが苦を生むとされています。
そもそも因も空ですから。良いとか悪いというような本質もありません。
93考える名無しさん
2026/10/21(水) 01:35:32.280 原因と結果は一対一に対応できるようなものではありません。強いて言うならこの世のすべての物事が原因となり今の結果とつながっているわけです
ですから良い原因が良い結果を生むなどというなどというのはそうあってほしいという願望でしかなくまさしく無明です
ですから良い原因が良い結果を生むなどというなどというのはそうあってほしいという願望でしかなくまさしく無明です
94考える名無しさん
2026/10/21(水) 03:52:30.580 【禁断】般若心経『空』と量子論|2500年"封じられた"意識の地図を最新量子論が解き明かす
https://www.youtube.com/watch?v=4GmX3JutPVg
https://www.youtube.com/watch?v=4GmX3JutPVg
95考える名無しさん
2026/10/21(水) 06:26:12.620 誰も「それが正解です」ってジャッジ出来ないことを言い合うのは苦しみですね
身体に毒矢の毒が駆け巡りますね
身体に毒矢の毒が駆け巡りますね
96考える名無しさん
2026/10/21(水) 08:55:42.65097考える名無しさん
2026/10/21(水) 11:30:56.860 AIに仏教ネタでスピリチュアルなお話を作らせるときは、だいたいブッダ、空海、般若心経という誰でも知ってるものを指示するんだよ
辻褄が合わないのはAIのせいではない
辻褄が合わないのはAIのせいではない
98考える名無しさん
2026/10/21(水) 12:06:14.130 如是我聞ですし
99考える名無しさん
2026/10/21(水) 12:35:48.530 >>95
真理の追求に真摯な人にとっては「言い合い」ではない。
「エゴの争い」としか見えないのは、自分がそうだからだろう。
他人にはイチャモンつけるが、自分はただボンヤリと平和そうに
見える生活をしているのは「放逸」というもの。
真理の追求に真摯な人にとっては「言い合い」ではない。
「エゴの争い」としか見えないのは、自分がそうだからだろう。
他人にはイチャモンつけるが、自分はただボンヤリと平和そうに
見える生活をしているのは「放逸」というもの。
100考える名無しさん
2026/10/21(水) 13:43:58.370 真理と言うなら諸行無常というすばらしく強固で誰にも否定しがたいものが目の前にあるではないですか
難しいのはその峻厳な事実を受け入れ、心から納得することで、そのために修行するのです
難しいのはその峻厳な事実を受け入れ、心から納得することで、そのために修行するのです
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