勝義諦をε、世俗諦をδとすれば、これは法に対する極限としての真理を得るための
ε-δ論法である。
ただし、真理は世俗諦空間の点ではないので、極限値は求められない。
世俗諦空間の定義となる。
これが役に立つかどうかは、いまのところ不明。縁起空間での極限値としての法かもしれない。