すまほん

繋がらないので、13年使ったドコモを解約しました。夢と没落と

2023年、パンデミックによる自粛ムードも徐々に収まり街に活気が戻ってきた頃、SNS等でも「ドコモ回線が繋がらない」という声が数多く見られるようになってきました。

特に電車内や人が密集する駅など、アンテナは立つものの通信が行えない(パケットが流れない)状況が多発するようになりました。

 筆者も例に漏れず、東京駅や六本木駅、秋葉原駅で通信ができなくなる状況が多発し、あまりにも使い物にならないことからauのMVNOプランであるpovo 2.0をeSIMで契約し、デュアルSIM運用を行うようになりました。
ここでふと、povo 2.0の方がドコモより快適なことに気づいてしまいました。povo 2.0はMNVOとして提供されている以上、MNOのauより速度的には不利なはずなのに、です。当然ながら通信が詰まることもなく、速度は常にドコモより出ています。何より上り速度があまりにも違います。

 そろそろドコモをやめることを、真面目に考えるようになりました。

home 5Gまでも通信品質が悪化
 話は少々変わりますが、筆者は家のネットワーク回線としてドコモのhome 5Gを利用していました。home 5Gはドコモのモバイルネットワークを利用して家庭向けにインターネット接続提供するホームルータです。理論値 100Mbps しか出ないVDSLしか利用できない家に住んでいるので、こちらのほうがマシということで契約していました。

導入当初は下り 200Mbps 程度常に出ており、それなりに快適に使えていました。しかしドコモの回線品質が低下してくるとついにhome 5G まで「パケ詰まり」が発生するようになってしまいました。速度は出るものの、定期的に通信ができなくなってしまうのです。

 できることはすべて試しました。home 5Gの設定から5G接続をオフにしてみたり、自動で再起動するようにしたりなどです。しかし結局解決には至りませんでした。

https://smhn.info/202310-goodby-docomo