【重要周知 定期貼り】更新 New!

ECシェア40%(流通総額約6兆円)の楽天グループに感謝

もはや談合3社はEC負け組確定
特にドコモ、KDDIはECシェアはかすりもせず限りなくゼロ、SoftBankは小粒

“拮抗するEC企業”がなかったら日本も年2万円? 日本のAmazonプライム年会費が破格に安い理由〈イギリス19000円、ドイツ15000円…〉
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce4081bd1c3d54a27b4860fb1e932fd7475c6db1

 日本のEC市場の流通総額は14兆6760億円で、6兆8000億円の流通総額を持つアマゾンはシェア45%超で首位に立つ。しかし日本には楽天グループが運営する「楽天市場」があり、シェア40%(流通総額約6兆円)でアマゾンと拮抗している。二強に比べると小粒だがLINEヤフーが運営する「Yahoo!ショッピング」も10%超(同1兆7000億円)を持つ。

 日本の年会費5900円は米国の3分の1以下で、英国、ドイツよりもはるかに安い。これでも日本の年会費は高くなった方で、二度の値上げを実施する前の2019年までは3900円だった。ある業界関係者は「楽天市場が存在しなければ日本の年会費も2万円だった」という。

楽天銀行、2年半で時価総額6倍 預金獲得に経済圏フル活用
https://www.nikkei.com/prime/veritas/article/DGXZQOUB224MQ0S5A021C2000000

楽天銀行(5838)の株価が右肩上がりをたどっている。2025年に入って約9割上げ、上昇率は東証プライム市場の銀行業68銘柄でトップだ。23年4月の新規上場から2年半で時価総額は6倍強に育った。金利の先高観に加えて、楽天グループ(4755)の経済圏を支える金融ハブとして預金量の高い伸びが続いていることが材料視されている。