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「破壊的」なモバイル事業の次は「AIの民主化」へ。三木谷氏が描く未来像
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/2064747.html

抜粋

「破壊的な」社内公用語の英語化と楽天モバイル

 楽天の創業時から現在までを振り返った。従業員6人、13店舗で「楽天市場」を始めた1997年はインターネットバブルでIT業界の景気が良かった時期だが、「インターネットで人は買い物などしない、インターネットビジネスは生き残れない」と言われていた。データ通信速度14.4kbpsと低速で、しかも間もなくバブルは弾けてしまった。

 ビジネスも「うまくいったり失敗したり」したが成長を続け、Eコマースや決済などすべてを合わせたグローバル取扱高(GTV)は44兆8000億円、収益は2.3兆円に達している。

 モバイル事業の参入の理由を三木谷氏は「携帯電話の料金が高くなりすぎていたから」と説明する。