>>729

懐事情は楽天も同じ
ARPU低すぎて更に苦しいまである

「値上げしない」宣言で注目の楽天モバイル、今後の設備投資に耐えられるのか

日経クロステック

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00745/101400230/?P=2

基地局の電力消費量を15%抑えることに成功。今後は20%の削減を目指すという。価格が高騰するエネルギーの消費を削減することで、インフラにかかるコストを抑えているようだ。
物価高による人件費の高騰は抑えられないものの、自社ショップのデジタル化を一層推進することで、上昇コストは十分吸収できると三木谷氏は話す。

 ただ仮想化技術やオープンRANなどは、前から導入しているもので、新しい取り組みではない。それらの導入により他社より低コストで運用ができているとしても、現在進行中の物価高の影響が楽天モバイルにも及んでいることは間違いない。

Rakuten最強プランの価格維持は、楽天モバイルにとって非常に厳しいと考えられる。
1000万回線契約達成なら安泰というわけではない
 それにもかかわらず、楽天モバイルが値上げしないことをアピールする必要があったのはなぜか。それは契約数を増やすためだ。
またおよそ1年後の2026年9月末には、KDDIとのローミング契約期限を再び迎える。契約を再延長するか、それともローミングで賄っているエリアを自社での整備に切り替えるのかという判断が求められる。後者を選んだとなれば、設備投資が大幅に増える。
このように設備投資が増える要因をいくつも抱えている楽天モバイル。値上げせずに経営を続けるのは非常に厳しい。