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BlueBirdは、1回の打ち上げで衛星8基を搭載する能力がある。→余裕

楽天出資のAST、衛星打上げ失敗で7号機を断念
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2102939.html

7号機にかかった費用は保険により賄われる。

BlueBird 7は、AST SpaceMobileにとって地球低軌道に配備される8機目の衛星になる予定だった。同社は現在、BlueBirdを32号機まで生産する計画で、BlueBirdの8号機から10号機については約30日以内に準備が整う見込みとしている。2026年は平均して1~2カ月に1回の頻度で衛星を打ち上げる予定で、2026年末までに約45基の衛星を軌道上に展開する計画に今のところ変更はないとしている。

楽天モバイルは、AST SpaceMobileの衛星を使ったスマートフォン向けの衛星通信サービスを2026年の第4四半期に開始する予定。

AST株を一部売却(今後も1000万株以上保有の大株主維持)するとしつつも戦略的パートナー契約範囲で継続しているからASTダイレクト衛星帯域の日本国内独占使用権は維持している。

今回、2回の一部株式売却で1000億円超えの資金を得て予定される今年のダイレクト衛星サービス開始にむけての設備投資の布石