>>27からのつづきです。
このことは、以下に出ています。

ゼビオ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%93%E3%82%AA

この中に、「売却した事業」として

IT事業子会社であったプラスタス(現SBIシステムズ)は2006年5月に売却。

とあります。つまり、一昨年の今頃、2006年5月に、プラスタス社が
SBIシステムズになったのです。
このときのSBIホールディングスからの公式発表が以下です。

http://s01.megalodon.jp/2008-0527-0732-41/www.sbigroup.co.jp/news/2006/0622_a.html

いまでもそうですが、この当時からたくさんあるSBIグループ会社は、
それぞれ別個に、自社のシステム開発を外注したり、自社で作っていました。
しかしそれだと効率も悪いし、なによりコストがかかってしょうがない。

 特にこのときからグループ会社の中で、システムを内製化しなければならない
と一番に考えられていたのは、イートレード証券です。イートレード証券は、
N村総研に証券取引システムをまかせていましたが、コストがあまりにも高い。
そこで、このイートレのシステムを自社で作り直そうという課題がまずあって、
それならば、いっそグループ会社全体のシステムを統一的に引き受ける機能を
もった会社をグループ内に持とうということになったのです。
(分かりやすくいうと、SBIグループ全体をひとつの会社と考えれば、
情報システム部を作る、ということです。)