何が高度浄水処理だ。何が「東京水」だ、汚染水を売り付けようとは言語道断。
TDSメーターで測ると、東京都の水道水に含まれる不純物は約100ppm、他府県の約3倍以上の汚染度。
水不足気味だった去年の夏場は150ppmを超えていたから、相当な不純物が混入していたことになる。
しかも、原発事故以来、セシウム汚染が止まず、福島市の水道水よりもセシウム含有量が多い状態が続いている。

東京都水道水のセシウム汚染…福島原発事故から5年後のナゼ(女性自身)
http://jisin.jp/serial/社会スポーツ/disaster/26165

「驚くのは、現在、福島県の水道水より東京都の水道水に含まれる放射性物質のほうが多いことだ。
それにしても事故から5年半たったいまもなぜ水道水のセシウム汚染が続いているのだろうか?」

「福島原発事故後、岩手県から首都圏、神奈川県や新潟県の一部まで非常に広範囲に、
福島原発から放出された90京ベクレル(京は兆の1万倍)ともいわれる大量の放射性物質が降りました。
11年3月22日に、東京都の水道水からも210ベクレル/kgという放射性物質(ヨウ素131)が検出され、
金町浄水場付近の住民に代替飲料として水のペットボトルが配られたことを記憶している人も多いはず。
当時汚染されたエリアといま水道水から放射性物質が検出されているエリアはほぼ重なります」