インフルエンザの感染者が昨年(2022年)同時期比166倍

厚生労働省では、毎週「インフルエンザの発生状況」を発表していますが、
きょう15日発表分(令和5年9月4日~10日)より(2023/2024シーズン)となりました。
昨シーズンから報告数が多い状況が続いていましたが、今回の報告数は「22111」でした。
昨年同時期の「133」の約166倍の報告数で、
ここ数年と比べても極端に多くなっていることがわかります。
インフルエンザと言えば、寒い時期をイメージしますが、今年は注意が必要です。


コロナコロナ言ってる人が多いけど、インフルが感染爆発してる件