消費者庁 日本マクドナルドに販売方法の改善を要望

日本マクドナルドは、8月9日から11日にかけて、全国の店舗で販売したおもちゃ付きのセットメニュー「ハッピーセット」で、「ポケモン」のカードが付いてくるキャンペーンを実施しましたが、一部の客が転売を目的に大量に購入し、注文した食品の放置や廃棄などが確認されました。

21日の記者会見で、消費者庁の堀井奈津子長官は「食品ロスが発生したことは誠に遺憾だ。強い問題意識を持っている」と述べました。