フードデリバリーアプリ「menu」を運営するmenu株式会社は、直近の2026年1月期決算まで5期連続で純損失(赤字)を計上し、約37億円の債務超過に陥っていました。そして激しい競争環境の悪化に伴い、親会社のKDDIは2026年8月19日、同年9月をもって「menu」のサービスを終了することを発表しました。