幼少のころより音感が鋭かった。田舎の静かな村で育ったためか。
1990年初頭からイカテンをビデオにタイマー録画して見始める。
筋肉少女帯の「サボテンとバントライン」が当時の自分の聖歌だった。
1996年5月
ピンクフロイドのライヴ盤のジャケットのあまりの美しさに萌えてプログレオタになる。
 学校で「凶器」「原子真母」「夜明けの口笛吹き」ばっかりかけてあきれられる。
 大学の推薦入試の日にHigh Tideの”Sea Shanties”と
 キース・ティペットグループの”Dedicated to You ”を買う。
1998
 都市部の大学入学とともにレコードを買いあさる。
 中でもショッキングだったのが井内賢吾。それとWill Oldham、関西のSPONGE。
 もともと生音中心のアシッドフォーク的な表現が好きだった。
2001年の半ばごろ
 ストコフスキー(1882〜1977)に興味を持ったのがきっかけでクラシックオタになり、
2001年11月
 TALK TALK の”Spirit of Eden”を聞き、衝撃を受ける。
2002年の初め
 フルトヴェングラー指揮の1943年夏のバイロイトライヴの録音に打たれる。

今は周りからフルヴェンオタと思われているが、
我が心の一枚はTALK TALKの88年作”Spirit of Eden”
3枚目以前は糞なディスコミュージックだから注意。