ロジャー・ウォーターズのオペラ作品、期間限定で日本盤化

ピンク・フロイドのメンバーとして再びステージに上がった“ライヴ・エイト”での奇跡も記憶に新しい、
ロジャー・ウォーターズ。その彼が約17年にも及ぶ構想の末に完成させたオペラ・アルバム
『サ・イラ〜希望あれ(原題:Ca Ira)』(写真)がついに日本でも発売されます!

本作は、ロジャー・ウォーターズがソロ活動のかたわらずっと温めてきた壮大なプロジェクトの作品で、
その元となったのは、作家であり叙情詩人でもあるエティエンヌ・ロダ=ジルとその夫人が執筆した
フランス革命を題材にしたオペラの原稿。すでにUS盤が今年9月に発売されていましたが、
いよいよ日本盤(SICP -10015〜7 \6,300(税込))も12月21日に発売される予定です。海外盤同様、
日本盤もSA-CDハイブリッド(2枚組)と制作の舞台裏などを収めたドキュメンタリーDVDとのセットで、
3ヵ月間の期間限定作品として発売される予定。常に自由・開放・精神を歌い続けてきた
ロジャー・ウォーターズはフランス革命に一体何を見たのか? その答えはご自身でご確認ください!
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=10137