DROP(ライブアルバム)聞いたけど、これオモロイなw 笑えたわ。
フィルハワードの唯我独尊のドラミングが可笑しくってしゃーない。なんだこれ。無邪気過ぎるやろ。インタープレイとかそういうもん、そもそも知らんのとちゃうかという。
冒頭当たりは、シンバルをいつまでもシャンシャン鳴らすのがうるさくて単純に不快で眉を顰めていたんだが、まさかその方向をどんどん加速させてゆくとはw
袖にされた他の無愛想なオッサン連中も、どうにか合いの手を入れようとしたり、あるいは、もう知らんとちょっとヤケ気味のていで独り弾き倒したりし始めるのが、また笑いを誘う。
そんなんだから、収録されたライブの音楽的な出来は、やっぱり良いとは思えないし、音質もそれほどではない(日本盤オビのたたきに、音質もよく、なんて書かれてるが精々酷くは無いといったレベル)
が、まさかソフトマシーン聴いて笑うとは思いもしなかったからその意味では買ってよかった。珍盤だわ。