ドラムの重要性がつくづくわかるバンド。

ジョン・マーシャルのドラムがファンキーすぎるからバンドの質が変わったと思う。
初期〜中期好きからしたら普通に16ビートするソフトマシーンなんて180度イメージ変わる。
超絶技巧のギターも必要ない。でもそこまでバンドが変わるのか、と思えるのが面白いところ。

バンドのピークはやっぱりエルトンディーン、ワイアット、ヒューホッパー、ラトリッジのラインナップに尽きる。
ライブを聴くと意外にフィルハワード時代も健闘してる。何が上手くいかなかったのか。