【第二章】新たなる救世主とは?

すっかり寂れたSSBによる交信を復活させようと努力したのが
言葉は悪いがCB上がりと呼ばれた人達であった
彼らは日本のCBには無いSSBと言う電波形式に目を付けた
その電波形式は音質は余り良くないが
AMやFMより遥かに遥かに遠距離と通信が出来るモードだ

しかしSSBは既に流行が終わっていた?
そこでオールモード機を持ってる人をターゲットに
「SSBでお待ちしております」大キャンペーンをFMメインで始めた

これが当たった!

フレンド局(笑)の応援によりさらに波に乗った
だが新しく無線を始めた人たちはSSBで交信するには
この「SSBでお待ちスタイル」がデフォだと勘違いをしてしまった

つまり今も昔も430SSBは、自力で交信が出来なかったモードだったのか?と言う事だ

昔はマイクコントロール局で
今はFMメインチャンネル待機局である