若き頃のChemistry以前も、またprovocativeやlets get以降も確かに歌は上手い

でも、なんだろう「johnny gill」放題ロンリーナイトの
アルバムのジョニーギルの声がやっぱり最高だったように思う
ほぼ同時期にヴォーカルとった名曲ニューエディションの
「キャン・ユー・ストップ・ザレイン」の声も同じことが言える
声に艶があり、力むところは力み、抑えるところは抑える 
その、わびさびが最高 低音と裏声のどちらも、とびきり輝いてる

このアルバム後は何となく声が野太くなってしまったように思う 艶が今ひとつというか
ジョニー・ギル発表当時、ジョニー23才
若さが溢れた、これから行くぞという自信が全身全霊、声から漲っていましたね