「Japanは飽きた。」
「イモのような顔をした子供達が整然と列をなし、自分のプレイに反応するのは最初は衝撃的だった。
そしてなによりも他の国にくらべるとギャラや待遇、全てが格段に良かった。」
「しかしながら、ボクがそのことを続けることでなにかが変わっていくことを期待していたんだけど
ここ何年かは日本でプレイすることの意味が段々と薄れていくことに気づいてしまったんだ。」
「それでも日本のファンによるCDのセールスは僕が活動を続けていくうえでこれからも絶対に欠かせないし
支えとなっていることは間違いない。けれどこれからはオーストラリアやニュージーランドに注目しているんだ。」
「ボクがいろんな国で活躍するきっかけをくれた日本のファンには感謝しているよ。」