中田ヤスタカは歌謡曲からの依頼仕事という他者に触れることではじめて開いた音楽性、社会性を手に入れた。
注意すべきは、歌謡曲がクラブカルチャー、オタクカルチャーに風穴を空けたということだ。その逆ではない。