・81年、ホアンがエレクトロのユニットを結成し本格的に音楽活動を始める
初めて出したレコードは自分達のレーベル「ディープスペース」から
・同時にホアン、デリック、エディーフォークスらがDJチームを結成し地元でディスコを回していた。チームの名前もまた「ディープスペースサウンドワークス」
・83年頃デリックがシカゴハウスと出会いデトロイトに持ち込む
・85年からエレクトロのユニットを解散したホアンが自分で回すハウスのレコードも作り始める
・この間いくつかデトロイトにとって重要なレコードがヒットする
・88年にケヴィンのユニット「インナーシティ」のヒットなどによりTECHNOの名前が定着する。ここまで初期TECHNO
・88年イギリスでアシッドブームが始まる
・デリックやケヴィン達がDJとしてレイヴに参加。「Strings Of Life」がレイヴアンセムになる
・90年前後からシカゴ以外からもアシッドハウスを取り入れたヒット作が続々登場
・91年マイク、ジェフらのURが大活躍。ハードなTECHNOの基礎が固まる
・92年元URのジェフによりハードなミニマルが流行る。ここにほぼ現在のTECHNOの様式が決定。
・TECHNOを始めたのはゴッドファーザー達だが、現在の流れはURメンバーが作り出した
・TECHNOにとって重要なことはほぼ85年から92年までの7年間に起きた。
・機材を使った録音とレコード作成を知っていたのはユニットをしていたホアンだけなので、デトロイトの人はみなホアンにレコード作成を教わった
デリック、ケヴィン、エディー、ジェームズ・ペニントン、マイク・バンクス。みんな
・テクノとはホアンアトキンスの事である