昨夜のDoc Martin at Sankeys TYOのレポ。
前座の人が音数が少な目なビートダウンなディスコだったのでそれを引き継ぐ感じで1時からスタート。ちなみに前座の人も良かった。
モダンでミニマルなビートダウン系のディスコ/ハウス成分が強い展開でしっかり腰にくる内容。乗せられるけれど速くないから疲れなくてハマり始めたらいつまでも踊っていられた。
エコーかな、エフェクトを使ってダビーな雰囲気もあったり。単純にミックスが丁寧だから聴いていてハマりやすかった。
ちなみにお客さんはかなり多め。始発が動き始める頃まではいっぱい。
Doc MartinはデータとCDでやってた。データ多めかな。
出音はバランスも良く圧はあるけれど耳には痛くなく、一晩中いても耳が痛くならなかった。
照明は抑え目な感じが寧ろ好印象。しっかりハマれる環境だった。
Doc Martinらしい往年の名曲をリエディットした曲も沢山かけてその時間も楽しかった。
終わったのが10時。6時間セットって言ってたのが結局は9時間セット。
行って良かった。
上のフロアはあまり居なかったけれど一人目と三人目が良かったかな。
全体的に行って良かったパーティーだったよ。もちろん独りで行って独りで帰ってきた。