思うんだけどいつの時代も「匂い」みたいなのが時代背景があると思うんだ。

自分がダンスミュージックにハマったのって30代後半で(それまではrovoとかボアとか好きだった)
20代の頃歌舞伎町のリキッドとかイエローに連れてもらっても遊び方(踊る快楽)が
解らなくて今思うと勿体ない事したなあ。と思う。

でもなんだかんだあって遅咲きだが踊る快楽に目覚めてしまって(日食パーテイでやられたw)
子供もいる49歳だけど多分この「踊る」って行為は歳が理由でやめる事はないと思う。

よく箱とかに温故知新を思ったりするけど、要は自分が踊りたい欲求の下で
自分の趣向にあった音が爆低音で流れてて、欲求のままに酒をガバ飲みたり
ダメだけどイリーガルこそこそしたり(今はしないいらない)して
自分自身に向き合う為に1人で(結婚後年に4回位)テクノ流れてる箱に行ってたのだが。。。
コロナ禍で久しく爆音で踊れてない今、私は思うのです。


今後、又、日常的に音楽が戻って来た時に自分がダンスフロアでテクノ等を聞いた時に
自分の中に何が起きて、一体このコロナ禍がなんだったのか?踊るとかなんなのか?
俺は一体何なんだ?とか色々と今までの疑問と鬱憤を酒をガバガバ飲みながら考えつつ
泥酔への疾走は狂気なのか?はたまた正気なのか? 嗚呼。

これを確かめる為に今は踊る欲求を溜め込んでウイズコロナな日々を過ごしております。
数年は叶わないかもしらんけど、いつか必ず音楽は帰ってくる。 と思ってる。


長文失礼しました。