砂原:当時のものは残っていないですね。『LOVEBEAT』制作時はJUNO-106やSH-101、ARP Odysseyなどをサンプリングして使っていましたが、実機は手放しました。Prophet-5も持っていましたが、MIDIの追従性や出力ゲインの低さが気になって手放してしまいました。
これまではほぼソフト中心でしたが、最近はまたハードシンセを使い始めています。KORGのminilogueやprologue、あとはMoogのMatriarch、RolandのSYSTEM-8などを導入しています。